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相続・許認可行政書士あいだ事務所ブログ

契約書作成・深夜営業許可・建設業許可他、相談できるあいだ事務所ブログ。業務上の不思議・謎・ポイント・気が付いたことをコメントします。よろしければ一度ご覧下さい。

前回に、『礼儀正しい営業マンは売れない』

ということを書きました。


では、『逆に押しの強い営業マンは売れるのか』

についてです。


答えは、ほぼイエスです。


正しく言えば、『やさしく背中を押して差し上げる』

ことができる人は売れる確率が高い、でしょう。


でも、しつこい営業は嫌ですよね。


希望するお客さんに、商品のポイントを簡潔にしっ

かり説明してやさしく、そっとご本人も気が付かない

うち位に、背中を押して差し上げたいですね。


そのためには、そのお客さんの状況をよく聞くこと

が大前提です。


自分への自戒もこめて、そうありたいです。


会社設立・建設業許可

相談できる行政書士

あいだ行政書士事務所 本間 宏

今日は寒いですね。


風も寒ければ、懐も寒い今日

この頃です。


まあ冗談は、さておき、儲かる秘訣

なるものを考えてみたいと思います。


一言でいうと、

『安く仕入れ、高く売る』


あまりに簡単な話ですが、これがなかなか

出来ませんよね。


仕入れても、売れ残りが心配であることを

考えますよね。

しかし仕入れ価格がない商売もあります。

、最近は知識を売る仕事といえば、ひと昔前

は士業でしたでしょうが、今でいえばネットコ

ンサルタンとやその他仕入れのないネットビ

ジネスになるのでしょう。

これで大量にお客さんに販売できれば理想

ですね。


でもこれもそれなりの、時間と労力が必要で

すね。


会社設立・建設業許可

相談できる行政書士

あいだ行政書士事務所 本間



心理学では、秘密の窓という言葉があります。


秘密の窓。

謎めいていますね。


ジョハリの窓といい。

4つの窓(自己)がある。


開放された窓(自己) 他人も自分も知っている自己

秘密の窓(自己)    自分だけが知っている自己

未知の窓(自己)    誰からも知られていない自己

盲目の窓(自己)    自分は知らない、他人から

              みられている自己

要は、 

盲目の窓は、『自分は知らない、他人からみた欠点』

と考えると分かりやすいですね。


そう考えると恐ろしいですね。


会社設立・建設業許可

相談できる行政書士

あいだ行政書士事務所 本間

『礼儀正しい営業マンは売れない』


こんな言葉があるのはご存知ですか。


礼儀正しすぎて、お客様の都合や気持

ちを優先。

『お時間があれば・・・』

『もしよろしければ』


自分の商品に自信があれば、

『いい商品ですから、是非体験してください!

それだけの価値はあります。』


こういわれた方が、『ほうっ!じゃ体験して

みるか』となる確率があがりますよね。


可能な方は、明日からどうぞ試してみて下さい。



会社設立・建設業許可

相談できる行政書士

あいだ行政書士事務所 本間 宏

いい天気ですね。


世の中にお金がジャブジャブになり

そうです。


日本銀行の発表では世の中に供給

しているお金の量を、2年間で倍に

する、とのこと。



2012年が138兆円に対し、

2014年が270兆円だそう。

(感覚がわからん)


これはスゴイことですよね。


いきなり2年後には口座残高が倍

になるのが決まったような感じでし

ょうか。(そうならうれしいですが・・)


善悪は別として、株価はあがるし、

円は安くなるし、きっと人気の場

所の不動産価格も上がるでしょう。


宴の後の、片づけが大変な気がし

ますが、老婆心というものでしょうか。


実は、片づけができないほど、

足腰が弱っている可能性も高い

と思いますが。

どうでしょうか。


会社設立・建設業許可

相談できる行政書士

あいだ行政書士事務所 本間




資本金の現物出資とは何か?


多額の現金が用意できない場合には、

不動産・車・株式・債権でも可能という

こと。


すごく簡単にいうと、貸借対照表に資産

としてきちんと計上ができるもので、本当

に価値があるもの。


そして、鑑定士や弁護士に評価して適正

なことを証明してもらうことが要件になりま

す。


現実は、費用と手間と評価の問題で

なかなか難しい。


でも検討できる方は、手順を踏んで

やる価値がありますね。


あいだ行政書士事務所 本間宏

今日は風がとても強いですね。

強風にあおられないように気を付けてください。



建設業許可の財産要件についてです。


自己資本500万円か金融機関の残高証明書500万。


これまた、ハードルが高いです。


個人事業主で、500万円の自己資本を用意できる方は

少ないでしょう。



残高証明書500万は、一瞬だけ口座にあればいいので

なく、当日の24時以降まで口座になければダメです。


簡単にまとめると、一晩資金を寝かせないといけません。



出来ることからやるしかありませんが、十分な準備が

必要ですね。お互い頑張りましょう。



あいだ行政書士事務所  本間

相談できる行政書士 あいだ行政書士事務所 本間です。


今日はいい天気ですね。


本日は建設業許可の要件についてです。


国家資格をお持ちでない方は、実務経験10年が

必要です。

社員として10年建設業を経験してれば、これは

クリアできます。


次に経営業務の管理責任者(ひらたくいえば、取締役・

支店長・所長等)の経験が5年必要です。


この要件は、結構高い壁ではないでしょうか。


最初の5年は社員で働き、

最後の5年は現場を仕切る所長さん(請求書・契約書の捺印もする)

で合計10年は経験が必要なのですね。


関係書類の添付も厳しいです。

簡単には、許可が取れないということですね。


でも、検討している方は、あきらめずにご相談下さい。


あいだ行政書士事務所 本間宏

発見! 営業訪問でのことです。


本日、営業訪問をしました。


お付き合いのある会社さんの要望で、

新入社員の営業訪問の同行をしました。


過去2回、訪問した会社さんでのことです。


アポイントなしの訪問です。


『グループ会社があるので無理!』と

いわれて、名刺交換はおろか、『あの~

資料だけでも・・・』の声もむなしく。

『受け取れません!』との回答で、撃沈。


本日、3回目のチャレンジ。


結果はなんと、

名刺交換は出来るし、着座して

お話まで出来ました。


不思議だなーと感じました。


しかし、対応してくれた理由は、

先方様の連絡ミスでした。

お客さんと勘違いしたようです。


しかし、直接お話を伺えたことで、

先方様のグループ会社以外の

仕事は受けれることが判明。


あとはこちらが、先方様の意向に

添えるか、タイミングを待つかのみ。


半歩前進というところでしょうか。


まずは、行動することが大切なことを

新入社員を通じて本日感じました。


相談できる行政書士 あいだ事務所 本間

『会社を設立しようか迷ったけど、

結果として設立しないでいる。』


このような方、大勢いらっしゃるのでは

ないでしょうか。


会社を設立して

・社会的信用度を高めたい

・顧客からの信用度を高めたい

・取引先からさらに多く仕事を取れそう

・金融機関からの融資に期待できそう 等


しかし、、それなりに費用がかかります。

登記費用

定款の認証手数料など

ご自分で手続きしても概算25万円程度必要です。


費用をかけて、会社を設立したけど売上増加の保証

が無いのだから不安で悩む→結果、個人事業主で行こう!


それはそうなりますよね。自分でもそうなります。


整理すると、費用をかけたのに、売上増加の保証がないために

対費用効果が見込めない、ということになります。



言い換えれば、

費用をかけるリスクに対して何の保証もない。

だから、個人事業主にする。



考え方の順序を少し変えてみるのはどうでしょうか。


売上を増加させたい

→売上を上げる方策をいくつか考える

→確率が十分あるかリスクは低いか、よく確認

→実行→修正→再度チャレンジ→繰返す


このサイクルを2回から3回実行出来れば

きっと結果が出ることは間違いありません。


悩んでる方は、まずは売上を増加させるプランを

いくつか考えてみるのがいいのではないでしょうか。


法人化したから、仕事(売上)がくれば楽ですが、

世の中そうはいかないでしょうから、逆のアプローチ

で行きましょう。


売上がどんどん上がってくれば、会社を設立したく

なる方が多くなるでしょう。



あいだ行政書士 本間宏