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相続・許認可行政書士あいだ事務所ブログ

契約書作成・深夜営業許可・建設業許可他、相談できるあいだ事務所ブログ。業務上の不思議・謎・ポイント・気が付いたことをコメントします。よろしければ一度ご覧下さい。

第31回

『お米屋は復活なるか』について

今回は、不動産投資ではなく、お米屋の
復活はなるかについて書きます。

先日、知人の実家が『お米屋さん』で
大口の卸先が2件契約終了になってしま
ったとのこと。

『いい案はありませんか?』とのことでした。

前提条件がありまして
・JR線の住宅街にある
・お米屋さんなので、格安商品はない
 品質は良いがやや高い
・配送はお父さん一人のみ

これは、ハードルが高い気がしますね。

少し時間をもらい、案を提供する予定です。

相談できる行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏
第30回

リフォーム事業で1日40万円売り上げるコツ
の話を前回しました。

とても簡単にまとめるとコツは、
『売りたい商品の顧客を絞る!』でした。
(前回記載をご参照下さい。)

もう少し細かい話は近日整理してご報告いたし
ます。

さて、『今回は不動産投資はインフレに強い』
の通説は本当なのか?
について考えてみます。

今まで戦後から高度経済成長、バブル景気までは、
その通りでした。

その後の20年も緩やかな下落ではありましたが、
大きく価格が下がることは無かったといっていい
でしょう。

戦後からの現在までの株価指数と不動産価格指数は
ほぼ同じようなトレンドできています。
バブルのころ、株価はもうすぐ4万円などと
いっていましたが、現在約1万円程度。
不動産の地価もバブル期坪単価400万円と言われた
場所も今は概ね100万円位ですから、ほぼ同じです。

しかし、
もしかしたら今後起こりうるかもしれない、
『大幅なインフレの場合には価格が下落する』
という可能性は否定できません。

大幅なインフレが起きれば、仮説シナリオとして

金利が上がる。
どんどん金利が上がれば、最終的には
円が安くなる。(ギリシャみたいな感じで
しょうか。)
円が安くなれば、輸入品や購入資材やエネ
ルギーコストは高くなる。

そもそも消費のほとんどは自国で行うのだから
景気はもちろん悪くなる。
(輸出や貿易黒字は一部の人々は恩恵があるが
大部分の人間にはあまり関係ない出来事です。)


景気がもちろん悪くなれば、企業業績も下落して
株価も下がる。
株価が下げれば、自然と不動産も購入者が激変して
下落。
という妄想シナリオです。

あくまで仮定の話ですけど、
そうならないことを祈るのみです。

そんなことを書きながら、ワンルーム投資の
勧めを次回はいたします。


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本間 宏







第29回

先日、あるリフォーム会社の社長さんと
話しをしていて短期間で成果を上げる方
法を聞きました。

その方は、紹介契約がメインで一般の方
への営業はいままで一切していなかった
そうです。

諸般のリスク回避を考慮して、一般の方
への営業活動をやろうと考えたのだそう
です。ある意味ゼロからのスタートです。

周到な企画を考えていざ営業活動スタート。

さて、結果は。

なんと70日間の短期間でリフォームの
契約を6件受注。

契約金額にして、合計約3000万円。

1件平均 500万円とのこと。

かなり大きいリフォームの契約を短期間
にて契約したことになります。

驚異的ではありませんか。

エンドユーザー向けの営業経験ゼロで広告
すら今までしたことがなかったそうです。

そのような社長がこれだけの結果を出すには
普通ではない何かがあると思い、聞きました。

果たして、その成果のコツは

『顧客を絞る!』だそうです。

言い換えれば、
『自社の自信のある売りたい商品を、
買いたい顧客に情報提供する』だそうです。

但し、『トライ&エラー・方向修正』がポイントとも。

簡単なようで難しい、難しいようで簡単そうな
そんな感じですね。

近日その内容を皆さんにご案内出来るように
簡単かつ分かりやすい資料を作成する予定です。

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本間 宏





第28回

その数、なんと2割。

なんの数字だとお考えでしょうか。

2030年には75歳以上の方が、
全人口の2割になるそうです。

あと17年後です。


一方で、20年前の65歳の方の歩く
スピードは現在の76歳とほぼ同じと
のこと。

身体能力が向上してきており、その
関係あり、高齢者が今よりも多くな
るともいえます。


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本間 宏


第27話

一番反応率の高い広告について
(レスポンス率でもいいんですけど)

広告というと
ネットの
・スポンサーサイト
・HP
・ブログ
新聞紙面広告
新聞折込み広告
ポスティング
看板
ダイレクトメール

色々ありますが、
自分の経験では、新聞折込みは
費用かけた割には反応率は悪いです。

新聞紙面広告も、地域版程度ではいい結果は
期待出来ません。

双方とも投下したお金に対して、販売で
きる商品の量が少ないですね。

一番反応率の高い広告は、ポスティング
だと思います。(商品によるでしょうけど)

但し、ポスティングは、住宅がある程度密集
していないと逆に効率が悪くなりますね。
地域条件によるという制約が出てきます。

その条件を打破できるのは、やはりネットと
ダイレクトメール。

そういえば、通販会社はネットとDMを連動
させてますよね。
蜂蜜売っている会社や、再春〇製薬とかもそうですね。
一度買うと、2回目買う比率が高いデーターが
あるわけですから、当然といえば当然でしょうか。

自分も、事務所用品の水・小物は文具通販
たのメールですもんね。

ネットで集客して、DMやメールでフォローして
定期的にポステイング
たまに新聞折込み広告が、
実は一番成績がいいのではないでしょうか。

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あいだ行政書士事務所 本間宏
第26話

前回は、集客について
『まずは来てもらわないことには話にならない』
ということで、『周りに集客出来る店舗がある』
ことが必要、という結論でした。

今回は、自分の事務所に置き換えてみます。

事務所が面する道路は、国道。
行政書士としては少ない路面型タイプで
すっきりガラス張り。
駅からは、徒歩3分。
右隣りは、某地方銀行。
左は、  内科。
その隣りは調剤薬局。
3階は、大きな総合クリニック。

人通りは、上記条件で考えるほど
多くはないです。
(理由、銀行・病院に来る方以外はあまり
来ない場所だから)

評価はそれなりというところでしょうか。


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第25話


前回は、『集客に一番大事なのは場所(エリア)』
と書きました。

今回は大事なのはエリアのどこの場所がいいか』に
ついて書きます。

駅前なら、
路面か
ビルの上か
地下か

私は、
路面なら、隣の店舗が集客できるかどうか
ビルの上なら、1階の店舗が集客出来るか
地下も同じです。これは、大きな利点に
なります。
流れのお客さんが黙っていても、来てくれ
るわけですから。

経営が軌道に乗るまでは、商品に自信があっても
『まずは来てもらわないことには話にならない』

ということで、結論として周りに集客出来る
店舗があることが大事です。
秋葉原がいい例ですね。

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第24話

集客についての温故知新①です。

どなたも集客についてはそれなりに
悩みがあると思いますが、改めて温
故知新の内容です。

集客とは人を集めることですから、
まず、集めるにはどうするか、

集まってくる場所から誘導する

集まってくる場所は何処か?
一番、人が通るのは何処か?

駅か街道となります。

駅は昔から不動産屋

街道は今ならスーパー・車屋さん・パチンコ
なんでもあります。

ですから、一番の集客にいいのは、場所。
すみません、当たり前の話でした。

今の時代なら、インターネットやブログの世界
ということになりますね。

これは、やっぱり大きな時代のうねりの中に
いるということになります。

お互い頑張りましょう。

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あいだ行政書士事務所 本間 宏

第23話


集客について。


どこのお店も会社も集客に

ついては、それなりに苦労

されているのではないでしょうか。


『集客さえできれば、当店・自社の

サービス・製品は気に入ってもらえ

るはず・・・』

その通りですよね。

よくわかります。


そこで、その問題を解決するとても

いい方法があります。


集客コンサルタントに依頼すること

です。

優秀な方は、きっとすでに近くに

いるのではないでしょうか。

きっと、もうすでにご存じでしょう。

(残念ながら、私ではありません。)


ただ、気になる点がひとつだけあります。

前金制なのです。

一括前払いです。

少しだけ不安ですね。


集客コンサルタントに依頼する時に、

着手金と歩合制の後払いの二段階

払いの方がいるとなんだか依頼してみ

たくなる候補上位になりませんか。


ということで、将来は二段階払い制の

コンサルタントが数多く出てくるのでは

ないかと考えました。


会社設立・建設業許可

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第22話  


押しの強い営業マンは売れるか

前回に、『礼儀正しい営業マンは売れない』

ということを書きました。


では、『逆に押しの強い営業マンは売れるのか』

についてです。


答えは、ほぼイエスです。


正しく言えば、『やさしく背中を押して差し上げる』

ことができる人は売れる確率が高い、でしょう。


でも、しつこい営業は嫌ですよね。


希望するお客さんに、商品のポイントを簡潔にしっ

かり説明してやさしく、そっとご本人も気が付かない

うち位に、背中を押して差し上げたいですね。


そのためには、そのお客さんの状況をよく聞くこと

が大前提です。


自分への自戒もこめて、そうありたいです。


会社設立・建設業許可

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おはようございます。


『名刺の職人』の方を本日、このブログを通じて知りました。


大変興味ある、名称でかつプロフィールの内容も面白かったです。


下記一部文章を紹介します


『名刺を100%手渡しできる販促ツールと捉え、
フルオーダーの名刺の制作~
マーケティングノウハウを使った写真名刺で~』



コンサルティングはまだ受けてませんが、

参考に自分の名刺の表と裏をご紹介します。


これが、マーケティングで正しいのかはまだ不明です。


表に、赤かきれいな青色のラインを入れるべきでしょうか、

写真は表ですかね。


ご意見アドバイスありましたら、お願いします。



会社設立・建設業許可

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