昨日は好きになりかけていた20歳大学生に振られて、かなり傷心でした。
この胸がぎゅーと握りつぶされるような感じ、息もしづらい、久しぶりだな。
このぎゅーを感じないため、パパ活では心をクールに保ってけっして沼らないようにしています。
恋愛と同じように好きになってしまっては身体がいくつあっても足りないからです。
というのも、恋愛なら数ヶ月に1回とかそんな感じで起こりますが、パパ活はアプリで出会いを増やせばいくらでも相手がみつかる。
その中に、素敵な子がいれば好きになってしまいます。
そのためアプリをやっているうちは、永遠に出会いと感動と失恋を短期間のうちに繰り返すことになる。
メンタルが弱いとやっていけません。
いや、むしろメンタルが弱い人ほどたくさんの女性に会って、1人二人に振られても大丈夫なようにしておかないといけませんね。
一人に振られたとしても、他の同じくらい好きな子がいれば、結構簡単に心がスライドできます。
もちろん複数と同時にデートしたりするのは時間もお金もかかって大変だけど、パパ活をやっているくらいの男性なら、それくらいの負担は覚悟しておかないといけないかもしれません。
女性はお別れしても、すぐに忘れられるといいますが、男性は引きずる。
そのため、私は振られたら速攻でパパ活アプリを開いて新しい女の子を探して連絡をとって、顔合わせを入れます。
それ以外にも、定期的に会っている子が複数いるので、その子達に積極的に連絡を取ります。
大人が大丈夫な子達には、いつもよりたくさんスケジュールを押さえてもらって、セックスに没頭します。
いろいろな悩み事もセックスに没頭していればだいたい忘れられます。
なぜなのかというと、セックスは自己肯定感が高まる最たる行為だからです。
私のような50代のおじさんを、20歳くらいの可愛い女の子が喜んでセックスしてくれる。
人生においてこれほど自己肯定感があがることはないのではないでしょうか。
もちろんパパ活だからお金は発生しているし、女の子が本気ではないことも知っています。
でも長くつきあっている子だとセックスをしている間にお互いが求め合っている瞬間が何度も訪れます。
お金目的だったはずなのに、身体を重ね合わせているうちにだんだんとそれは本当になっていくのです。
私はそのようにしてセックスの時間を詰め込んで、女の子が私を受け入れてくれることを自分の心が修復するための術としてつかっています。
そんなこと、普通の人達には理解できないかもしれませんよね。
そんな不道徳な方法で自己を取り戻す方法があるのかと。
しかし、パパ活ではそうなのです。
お金さえあれば、自己肯定感さえ上がる。
世の中でおじさんの立場は弱いです。
存在そのものが気持ち悪いと思われているふしもある。
その気持ち悪い存在が、息をしているだけで可愛い20歳前後の女の子に、体液という体液を受け入れられて自己肯定感が上がらないはずはありません。
そしてこれは風俗では決して味わえない感覚なのです。
いくらかの時間をかけて心を通わせたパパ活相手の女の子だけに感じる感情です。
もちろん初めて会ったその日にセックスをしても自己肯定感は上がりますが、やはり好きで長期的に会っている女の子達が受け入れてくれる大きさは違う。
言うなればクッキーをつまむのか、デコレーションケーキを食すのかくらい違う。
それまでかけてきた時間や会話や、お互いの気持ち良いところを知っている気安さなど。
そういった恋愛に近い総合的に相手を受け入れている感じがセックスの中に詰め込まれているのです。
だからこそ、自分をさらけ出して、その日は思いっきり相手を愛して、めちゃくちゃにして、お互いがドロドロになるまでセックスをして果てます。
私はこれは1ヶ月のうちに10回は繰り返さないと失恋の失望からは立ち直れないです。
何度も言いますがお金はかかります。
でも、それ以上に得るものがある。
それがパパ活なのです。