基本的にブログを定期更新することが苦手なようです。
いろんな合格者の方などのブログはいつも拝見させていただいているのですが(笑)
今日は表題について思うことを書いてみようと思います。
司法試験にむけていろんなところで一元化の要否が論じられていますが、僕は現段階では必要説(多数説か?笑)の立場です。
自分はいまロー既修1年ですが、前期の期末試験の勉強の際に、直前に何をすればいいかわからなくなって非常に焦った経験から、必要説の立場です。思えば、ロー入試のときも直前に同じように焦ったような、、
やっぱり直前期に記憶・知識を整理して頭に入れた状態で試験に臨めなければ、がんばって勉強した過去の自分に申し訳ないことになると思うんですね。
以上が一元化の要否についてでした。
次に一元化の可否についてです。
一元化って口で言うほど簡単じゃないと思うんです。何に、何を、一元化すればいいのか、、、
まず、何に一元化するか、についてです。
僕のまわりには、Wordで自作ノートを作ってる人もいますが、僕には無理です。理由は、パソコンのタッチタイプが苦手すぎて字を書くより圧倒的に時間がかかるからです。
そこで、既存のなんらかの書物に一元化することになるわけですけど、これは悩ましい。
短答知識までカバーしてるものに一元化すると、論文対策として回すのには量が多すぎることになると思うからです。
各科目について書いてみると、
【憲法】アガルート総合100テキスト…判文が長々引用されていることが最大の理由です。あとは今年の合格者方のブログでお勧めされていたので、憲法だけアガルート総合100を受講していることも理由です。
【行政法】未定
【民法】基礎マスターテキスト…ただ量が多すぎる。いずれは工藤北斗先生の論証集に要件事実とか書き込んで使いたいとは思ってます。
【会社法】百選…ローの授業で扱った箇所を中心に解説まで読み込んでリークエ参照して付箋や書き込みしてます。一元化がうまくいってる科目のひとつです。たぶん(笑)
【民訴】未定
【刑法】趣旨規範ハンドブック…一応各論はローの授業に合わせて書き込みを入れています。記憶の喚起に役に立ってるかはわかりません(笑)
【刑訴】刑事訴訟法判例ノート…星先生前田先生のやつ。解説に論文にまんま使えそうな表現が結構あって大好きな1冊です。判旨や解説のここからここまでは論文で書く!みたいなマーク(僕の場合は◎)をつけて、折に触れて目を通すようにしています。
次に、何を一元化するか、ですが、自分は論文で書く表現に縛って一元化することに決めています。短答はどうすんねんと言われると、はいごめんなさい、と言うしかないのですが、とにかく各科目1冊に絞って今年度中に7冊揃えて、来年度はひたすら演習を積みたいので(笑)いまは短答のことは考えられないんです!というか短答の勉強の仕方がよくわかってないだけなのですが、、
論文に必要な知識をなにかに一元化できて、仮にその1冊を参照しながら試験を解いていいと言われたらかなりの高得点がとれる状態を作り出す→その1冊について完璧に頭に入るまで回しまくる
というプロセスを経れば、司法試験では高得点が取れます。理屈ではそうなるはずです。各プロセスがハードなのですが。
このブログをここまで読んでくださった方で、一元化について何かアドバイスをくださる方や、同じく受験生で自分は一元化こうしてるよ!とか言ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントいただければ幸いです。
では。