独立起業と経営革新をサポート! -7ページ目

成果主義制度

「賃金制度の教科書」三菱UFJリサーチ&コンサルティング 吉田寿 著

を読んでいて、ふと心にとまったページがありました。



独立起業と経営革新をサポート!


成果主義の導入方法を模索して、この本を読んでいたのですが、

問題点が記載されたページに、


=引用開始=


・報酬にはお金には代えられない「心の報酬」があることに多くの企業が気付きはじめた。

近年これを、「トータル・リワード」(総合的報酬)として位置づけ、非金銭的報酬面に配慮する企業が増えている


・組織の仲間と協働していくためには、「信頼の絆」が必要になる。これは、「エンゲージメント」という言葉で表現され、会社への愛着や仕事への誇り、成果の貢献といったものには、「成果と賞賛」が必要にになる。


・・・新たな成果主義は定義されなければならない時代を迎えているといえる。


                                            =引用終わり=


どの制度にも、メリット・デメリットがあり、運用上の注意点、果たして運用できるのかという点を含め、慎重に進めていく必要があります。


成果主義をひとくくりには出来ないですが、思わず共感した部分でした。



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アントレプレナーシップ

体育会系コンサルタント・山岡雄己のシリーズ記事です。


アントレプレナーシップ、つまり「創業の志」のことです。創業をする際、何のために独立しようとしているのか、もう一度よく考えましょう。それは積極的理由ですか?世のため人のためですか?大義名分はありますか?儲けたいからですか?野望がありますか?金持ちになりたいからですか?みんなに羨ましがられたいからですか?


なんでもいいです。心の底からこうなりたい、という自分の姿に近づくために「独立起業」が必要なのか、良く考えましょう。会社がイヤになった、人に使われたくない、とか、消極的な理由が最初に頭に浮かぶ場合は注意しましょう。


独立起業は、成功するまでやりぬく覚悟が必要です。そしてそのためには、積極的な大義名分も必要ですが最初はエゴでもよいのです。とにかく、


もうけてやろう!


ということに、執着をもたなければいけません。もうける、すなわち成果を出すことにこだわらなければ、工夫は生まれません。工夫こそが創造性、新たな価値への挑戦なのです。大義名分は、お金をもうけてから考えても遅くはありませんよ。


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第二新卒助成金

新卒者に対する助成金が出始めました。中には100万円出る助成金も。

よろしければご覧ください。


http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/jakunensha10/dl/jigyounushi.pdf

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c-top-a.pdf

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c-top-b.pdf



今週は、助成金WEEKになってしまっており・・


助成金申請だけで、4種類、新規のご説明だけで5種類ロケット


少しずつ当ブログでもご案内していきたいと思っていますニコニコ



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