行動分析学は、行動がなぜ起こるのか、どうしたら変化するのかという問いに答えるものです。行動分析学が生まれて、半世紀以上が経つ中で、たくさんの実験や研究が行われ、様々な法則性がわかっています 。行動に関する法則性を人間社会の行動の問題の研究に応用したものが、応用行動分析( ABA )と呼ばれる学問です。 ABA は、自閉症の治療教育から始まり、現在では特別支援教育のみならず、経営や経済学、医療リハビリなど様々な分野に応用されています。
このセミナーでは・・・
1. 応用行動分析(Applied Behavior Analysis; 略してABA)の標準的な実践方法について段階を追って解説します。
2. 標的行動の決定、行動の測定と評価、行動の原因の推定、介入方法の決定、介入後の行動の測定、行動の経過の見える化と評価法のプロセスをご自身や身近な方、支援をしている子どもや成人の事例を基に演習しながら学ぶことができます。
3. 実践例や研究例をあげながら、さまざまな具体的 な実践の進め方について解説します。初心者でもできるだけわかりすくお伝えします。
と き:令和3年10月24日(日) 9:00~12:30(接続8:50頃)
方 法:オンライン会議システムZOOM
講 師:今本 繁(臨床心理士)
定 員:10名程度
参加費:8,000円(税込み)レジメ資料代を含む
主 催:合同会社ABC研究所
【お申し込み・お問い合せ先】
合同会社ABC研究所 担当:今本
北九州市戸畑区元宮町7-16-102
ウェブ : https//www.abclab15.com
Eメール: simamoto66@gmail.com
TEL : 093-287-7662
