自閉スペクトラム症の子どもや成人の方の中には、認知や言葉の遅れのために自分の思いや要求を伝えるのが大変難しい人がいます。自分の欲求を伝えられないとフラストレーションがたまり、行動問題に繋がることがあります。そのような人の表出コミュニケーションを支援するために、絵カードなどを使った代替コミュニケーションの使用が役立ちます。代替コミュニケーションの指導は、子どもの認知や言語発達を促進することがわかっています。このセミナーでは、絵カードコミュニケーションの指導のやり方をわかりやすくお伝えし、さらに発語を促すため工夫や方法について応用行動分析(ABA)の実践に基づいて学びます。放課後等デイサービス、児童発達支援、成人施設の職員、発達障害の人を診ている病院の療育職員、特別支援学校の教員、保護者の方に最適です。
日 付:令和3年 1月10日(日)
時 間:10:00~16:00(受付9:45)
12:30-13:30は昼食休憩(それ以外にも合間に小休憩)
方 法:オンラインZOOM会議システム
講 師:今本 繁(臨床心理士、教育学修士)
定 員:15名
参加費:11,000円(税込み)
主 催:合同会社ABC研究所
※開催日の朝9:30までにEメールで接続先のアドレスを送ります。それを開いて9:45頃から接続テストを行い、10:00から開催します。途中、休憩やお昼休みを挟みます。
【お申し込み・お問い合せ先】
合同会社ABC研究所 代表:今本
北九州市戸畑区元宮町7-16-102
Eメール: simamoto66@gmail.com
TEL: 093-287-7662
ウェブ: https://www.abclab15.com
参加費割引があります。申し込み時に、余白や備考欄にご記入ください!
お連様紹介割引:ご一緒にお申し込みされる人が増える毎に割引額が500円ずつアップ!(最大7人まで)
プレミアム価格(ほかの割引との併用はできません):当事者、保護者、現在ABC研究所のコンサルを受けている施設の職員の申し込みは6000円です。
◎講師プロフィール:大学院で応用行動分析(ABA)に基づいた自閉症支援を学び大野城すばる園や肥前医療センター勤務、ノースカロライナ大学TEACCH部留学、西南女学院大学勤務、PECSの日本法人社長を経て2015年6月からABC研究所代表、2017年2月より現在の合同会社ABC研究所代表社員。臨床心理士、教育学修士.(筑波大学)、自閉症スペクトラム支援士EXPERT資格等を取得。
