アラフォーでCPA試験に挑戦するブログ -6ページ目

アラフォーでCPA試験に挑戦するブログ

2013年9月から本格的に勉強をはじめました。
2015年上半期までには合格したいです。

私が大学生をしていた頃は、ウィンドウズがまだ一般家庭に普及する寸前だったので、

オンラインでフリーでMC問題ができる教科書出版会社のサイトももちろんなく、

今考えるとどうやって勉強したのだろうという感じです。


教科書を読んでひたすらノートにまとめるのが私の勉強法でした。

MCが試験にでるというのにどうやって練習問題をしたのか今考えると疑問です。


今ではオンラインのクラスも充実しているので、6教科中3教科をオンラインで受講しました。

宿題もまめにオンラインとオフラインで出題され、マメに勉強しないと遅れをとります。

1章40ページほどを読み、練習問題を解き、小テストを受けることが多かったです。


オンライン受講は便利ですが、中には質問があってもあまり協力的でない教授もいたので、

「ある程度内容は理解しているので、手っ取り早く単位を取りたい」人には最適かもしれません(私の場合、「ある程度内容は理解している」どころか、全く真っ新な状態なので、「手っ取り早く単位を取りたかった」私は苦戦しました)。


子供の送り迎え、宿題、習い事もあるので、隙間時間を利用して勉強、

ノートをまとめる時間もないのでノートをとることをギブアップし、ひたすら繰り返し読むことに専念しました。

ネイティブでもないのに、教科書を読むだけで勉強だなんて無謀だと思ったのですが、その分練習問題で理解を強めるようにしてなんとか乗り切りました。


大学卒業後は、いくつかの会社のアカウンティング部門で働いていたので、専門知識のなさに悔しくなったことが何度もありました。

在学中2つしか取らなかったアカウンティングも何が何だか分からないまま単位欲しさに取っただけなので、苦手意識がまだあったのですが。

大学院やMBAに行かなくてもCPA受験資格が取れるなら経済的に家計を圧迫しないそちらを選ぼうと、動き出しました。



まずCPA受験の際に必要な書類審査。

私の場合、会計学以外の専攻だったので、先にも話した通り、会計学は2クラスしかとっていませんでした。

よって、24単位中18単位が必要だとの返信。

その時点で2010年の春でしたので、それから一学期に2クラス取って1年半で卒業することを目標にしたのですが・・・


最初にIntermediate Acc IとAuditingを同時にとってしまい、計算することの多いIntermediate accと、読むことの多いAuditでアップアップに。

下の子供は当時まだ週3日の半日プリスクールだったので、勉強時間がなく、Auditを断念。

1学期に1クラスに絞ることにしました。


会計学のクラスを24単位という規定が変わる2013年の7月までに済ませたいと思い、

頑張って最後のクラスを終わらせたのは2013年の5月。

アメリカの書類の扱いのずさんさは、郵便局から始まりあらゆる想定外の場所で起こるので(笑)、念には念を入れて書留速達で。

単位を満たしたというメールが3日以内に届く。その時点で2013年の6月中旬でした。

こんにちは。はじめまして。

小豆と申します。


アメリカの大学をビジネス専攻で卒業、

その後現地で就職、

妊娠初期に無制限の安静を言い渡されたため、辞職。

足りない会計学の単位を取れば今住んでいるイリノイ州でCPA受験できると知り、クラスを取り始め、2013年6月に必要な単位を満たしました。


<ブログを書くきっかけ>



中学時代、いつも優秀な成績の子がクラスにいたんです。

でも、そういう子に限って受験前の冬休みなどにスキーに行くんですね。

なのに志望校に合格できるのは、何かコツがあるはずだと。

私を含める多くの子は、机にかじりついてどこにも行かないで徹夜した日々。

能率が悪かったな~と今は思うのですが、かじりついていることで安心していたのではないかと今思うのです。


とあるポッドキャストで、司法書士試験を受ける50代の方が、

家族の行事や時間を犠牲にして勉強しても合格せず、受験をあきらめようかとしているという相談がありました。

社会人になったら、中学生や高校生とは違い、”勉強以外の生活”があるわけです。

それを犠牲にしなくてはいけないのか。

犠牲にしなくても合格できるのではないか。

甘い考えかもしれませんが、自分を実験台にする意味でブログに記していくつもりです。


資格受験ブログは沢山ありますが、試験勉強の内容そのものよりも、受験するための時間配分などにフォーカスしていきたいと思います。よろしくおねがいします。


今までの道のりを記録した時点で、米国公認会計士に興味のある方以外でも読んでも為になるようなブログにしていきたいと思います。

*常に記事を書いた時点での情報なので、参考にする程度に留め、規定などは各自で調べてくださいね。


追記:11月24日

メアドの認証をしなかったので、パスワードの再発行ができず、元ブログが更新できないのでこちらに引っ越しました。