アラフォーでCPA試験に挑戦するブログ -5ページ目

アラフォーでCPA試験に挑戦するブログ

2013年9月から本格的に勉強をはじめました。
2015年上半期までには合格したいです。

Rogerの2014年のレクチャーがアップされていました。

私は2013年のテキストを持っているのですが、アップデートされたページはウェブでpdfファイルで補足・改訂分が出ています。

今年の改訂版は10ページもないのに、来年はざっと見ただけで170ページはある・・・

今の情報で来月のFARに太刀打ちできるのだろうか。

もしかして古い情報のまま試験日を迎えることになるのだろうか。

でも今から170ページを読んで、何が今までのやりかたと違うのか見つけながら情報を塗り替えていく作業を始めるのはなかなか難しい。

子供の学校のクリスマスイベントが多くて、その計画をチェックするのに四苦八苦です。

夕方の合唱イベントだとか、クラスのパーティーで人数分のちょっとしたお菓子を用意するとか、プレゼント交換のプレゼントを買いに行くとか・・・


去年はまだ学生やっており、この時期は期末試験にアタフタしていたので、持っていかなくてはいけないプレゼントを忘れてしまって一人だけ交換できないなんてことがあったり、持たせるべきお金を忘れてしまったり。

随分可哀想な思いをさせてしまいました。


子供が遠征をするスポーツをやっていて、ほぼ週末のいち一日は試合が入っており、先週末も、11月の最後の週末も州を越えて試合でした。

夫が運転する隣の助手席でノートを見たり、Wileyをやるのですが・・・

雪道がすごくてそれどころでなかったり叫び、暖房をガンガンつけて走っていると睡魔が・・・ぐぅぐぅ


試合前の待合時間に問題を数個こなすも、試合中はもちろん集中できないし、ホテルに戻るとヘトヘトで。

それでも朝の2時ごろまで勉強しました。

最近は夜もコーヒー飲んでいる始末です。


まだWiley2周目なのに、3周できるのか?4周はしたいところ。


Rogerから来年度のレクチャーのアップデートが出たとお知らせが来ました。

見てみたいような・・・その時間をMCQに充てたいような。

Wileyのオンラインのテストバンクにある問題をひたすらこなすことに専念しています。

Rogerは、「一問解くごとに答え合わせをしよう」と言っているのですが、一回まわしたら、もう時間の問題なので、分からない問題や間違えたものだけ解説を読むことにしています。


どちらかというと、オンラインで実際の試験のシミュレーションのように答えていくほうが効率よく問題が解けるような気がします。


FARに4か月かかってしまうのを、CPA受験者が集まる掲示板では「時間のかけすぎ」「一科目2か月から2か月半が妥当」と言われており、舌を巻いています。まあ、私は英語を母国語にしていないので、このくらいかかってしまうのですが・・・まだまだ消化しきれていない項目がたくさんあって、とてもFARを2か月で準備するのは無理かもというのが正直な感想。

でも他の教科はFARほど広範囲ではないので2か月で勉強するのを目標にしています。


あと一か月、がんばります。

ノートも取った、暗記カードも作った、

けれど、一回問題集をやって、また最初からやり直すと、すっかり忘れている自分に気が付く。

32章あるから、一日1章以上の復習をしなくてはいけないのだけど、1時間で10問とかしか解けない!


時間との戦いです。

しかも、最近子供の学校のクリスマスイベントが多いので、なんとなく落着けない。



ブログにログインできなかった2ヶ月間のまとめです。

着手した最初の科目FARのビデオ33時間分をやっと見終えることができました。

ノートのまとめは、今年の上半期まで続いた学生時代で学んだ方法、それは「カンニングペーパーを作るようなノートつくり」です。

教授によっては、テスト当日、紙片面のみ、何を書いて持ち込んでもいいという人がいたので、

それはそれは涙の努力でいろいろ書き込みました。

そうしているうちに、どの情報が重要で、どれが重要でないかがわかってくるのです。

なので、今回も1章に裏表1枚、WileyのMCなどで出てきたものも書き込めるようにノートに空欄を設けるようにしてノートをとりました。


Rogerのビデオは、かなり要点を絞っていて、Wileyのほうが断然情報量が多いです。

RogerのビデオだけではWileyの問題を解いていくわけにはいきませんが、かなりの足がかり・土台はできると思います。後は解きながら学んでいく感じ?

あとは・・・一人芝居がなかなか上手い(笑)

ギャグと講義内容をうまく混ぜているなあという印象です。


あと、Consolidationなど、大学の授業を受けているときはかなり深く勉強していたのですが、そこまで深く試験では掘り下げないらしいので、ちょっとほっとしています。

ただ、浅く、限りなく広い範囲でテストされるので、全てをスクランブルで出題されたら頭を切り替えるのが大変です。


FARの試験は1月の中旬に決めました。

あと50日ほどのカウントダウンです。

これからはひたすら問題集をやっていくという形になると思います。

勉強を始めたばかりの頃の第一章に戻って問題を解いたら、かなりの内容を忘れていることに気がつきました・・・

すっかりRogerの口車に乗せられて、教材を注文(笑)。


他のレビューした人だと「2,3日でついた。あっという間だった」という意見があったのですが・・・

西海岸から中西部まで9日かかりました。


レクチャーを観ての印象ですが、

あのペースで話すので、とにかくついていくのが大変です。

何回一時停止を押して巻き戻し、再生したことか。


でも、どのレクチャーも非常に分かりやすく、パッションがあるので居眠りすることはありません。

Roger自身もマウンテンデューとエスプレッソでレクチャーしています。


あと、彼の専売特許”余分な脂肪を落とした、本当に試験に必要なだけの内容を徹底的に叩き込む”がテキストに反映されています。

WileyのReviewと並行で勉強していきますが、結局ほぼすべての問題をこなすことになり、その中にはRogerがレクチャーでカバーしなかったものも多数。

Wileyの問題の答えも、時に「正解は$○○だが、選択肢にはない。ということはこの問題の作成者は○○を含めた数字を求めている。よって答えはA」とかw ぇぇぇぇ~って感じですが、まれにそういう問題もあるということで。


とりあえず今日の時点でFAR2のInventoryを終了です。



FARの試験は、1月の一番最初の週に受けることにしました。

いよいよ”はじまるんだ”という感じです。

受験勉強をするのに、大学の教授の誰の口からも”レビュークラスを取るように”とのこと。

大学のクラスは、必要単位を取るためのものであって、受験対策は別だということ。

まあ、会計専攻の学士の学生だったら、受験対策で教えてくれる教授がいる学校もあるそうですが、

私の通った学校はそうでない”会計学専攻以外の”人向けだったので、レビューコースという予備校のようなものを探さなくてはいけませんでした。


Becker, Gleim,Kaplan, Yagerなどいろいろあり、近所でもUICやNIUなどの大学がレビュークラスをやっているのですが、ボケっとしていると巻き戻しも聞き返すこともできないし、片道一時間もかかるので、オンラインがいいかなと。

全教科のインストラクターが一人というRogerにしてみます。

他の会社のデモを見てみたのですが、教科によって教師陣が違ったり、

座ったままずっと教科書を朗読しているものばかりだったり。


その反面、Rogerは話すテンポが軽快で楽しい。

衣服圧縮袋でも、3段衣装ケースでも彼がおススメ!と言ったら買ってしまいそうなほど説得力があるw

ただでさえ苦痛な社会人の受験勉強、少しでも楽しく過ごそうと思い、彼のプログラムに入りました。

(デモはiTunesでも見ることができるし、Youtubeにもアップされているので、観てみてください。)


しかも、受験勉強していると、外出がおっくうになったり、エクササイズ不足になりますが、

彼を見ていると『鍛えなきゃ』と思ってしまいます(笑)。

幸い、7年会員になっているジムにあるトレッドミルにはスマホやiPhone対応のジャックが付いているので、アプリと連動したり、プレイリストの音楽を聴いたり、その間トレッドミルがiPhoneを充電してくれ、wifiもあるので、ストリーミングでレクチャーを観ることもできます。


Rogerの申し込みをしたのが8/30、教材が届いたのは9/9、思ったより教科書とWileyの問題集の厚さに圧倒されました。電話帳並の厚さです。

Rogerを使ってCPA受験の準備をした日本人のブログを探したのですが、見当たらないので、私が挑戦してみます。


・・・がんばります!

単位を修得している間に割り当てられたID#みたいなものがあるのですが、

それを州のBoard of Accountancy(examiner)の電話に出た受付の人に本人確認のために告げると、

「あなたは随分な古株なのね~」なんて言われてしまい。

そうですね、受験に必要な単位を取るだけに3年もかかっちゃいましたからね。


さて、晴れて受験できると思ったら、そう簡単に手続ができるわけではない。

NASBAに40ドルを払い、Notice to Scheduleという手形?のようなものを発行してもらわないといけない。

それが発行されたら、今度はpayment couponなどというものを貰い、受験料を支払い受験日を決めます。

色んな団体やらが絡んでいるのでそれを理解するのに四苦八苦。

これらの情報を詳しく噛み砕いて説明しているサイトがなくて、ILBOAの受付の人の説明を何度も中断しては確認しました。


testing windowも何のことやら分からず、周りのCPAに聞いても、コンピューター受験前だった頃なので、自分の家族の写真を試験中の机の上に置いておいても大丈夫だったような人たちばかりで(今は一切の私物の試験会場への持ち込みを禁止しています)、いろいろな条件やら規定は規則が変わってしまって、手探り状態です。



資格試験の準備に備えて、何冊かの本を参考にしました。

高校や大学受験とは違って、ある時間の全てを勉強につぎ込めないと判断したからです。


超高速勉強法: 椋木修三

確か、彼の他の高速勉強法の本を読んでこの本も読んだ気がします。



24時間の使い方

勉強法というより、仕事術とかもっと多岐にわたって使えそうなアイデアがありました。


もとはといえば、地元図書館に現地日本人が寄贈してくれた和田 秀樹氏の勉強法の本がきっかけでした(タイトルを忘れたので後に追記します)

それは、大学受験向けに書かれたものだったと記憶するのですが、モチベーションや、「なぜ自分は受験するのか」という志を思い起こさせるためにも為になりました。

確かに高校生と社会人の勉強法や受験対策も全く違ってきますから、全てがあてはまるというわけでもないです。でもヒントは沢山隠れていました。



この手の本はモチベーションがあがるので、ついつい手に取って読んでしまうのですが、

それだったら新しい事例を一つでも覚えようよっていう感じですね(笑) 


どの勉強法の本にも共通しているのは、

1)参考書と問題集はいくつも持つな(一冊をまわせ)。

2)隙間時間をうまく使え。というもの。


1)は分かるのですが、他の問題集を手に取った時に、見たことがない問題を見てパニック=購入なんてことが過去にあったので(笑)どうしようか考え物です。何度もやっていると答え(選択問題だったらアルファベットや数字のみ)で暗記してしまうこともあるので、困りものですね。


実は、今使っている教材で似たような問題に直面しているので、そのことはまた後日に書きます。


足りなかった18単位分のクラスがどんなクラスだったか、ざっとまとめてみます。


Intermediate Accounting I/II 会計学全般の計算問題で占められています。


Income Tax Accounting   個人向けの税法に特化しています。 結構知らない税法や、目から鱗なことが多く、生活に密着しているためかかなり記憶に残りやすいことを発見。


Auditing   教科書を読むのは大変だけれど、計算問題が格段に少なく、一度会社の会計部門で働いていたら、監査の流れがつかめるのでさほど大変ではなかった。

最初の学期で取ったもの、読む量に追いつけなくてドロップ、その頃グループプロジェクトがあったのですが、1年半後に再度取った時にはなくなっていました。


Adv accounting   Adv Tax Accountingでカバーされなかった、実際に算出する部分(パートナーシップの解消の際に起きる分配)や、非営利団体用の会計を勉強。

会社の売買などで生じるconsolidationに一番苦戦。これには泣かされました。 


Adv Tax Accounting 法人向けの税法を勉強。教えていた人が弁護士でもある人で、結構肩の力が抜けた先生だったのでかなり楽をさせてもらった感があります。会計士でも税法を専門に扱うと、結局弁護士の仕事と重なる部分があったためか、弁護士になっちゃったみたいな人ですが、非常に気さくで、他の教授とは雰囲気が全然違いました。



私が現役大学生をしていた頃はなかった、オンラインディスカッションは興味深かったです。

掲示板方式にツリーになっていきます。

出されたお題に皆さん答えていくのだけど、コツとしては、”2人か3人の後に発言”です。

このくらいの人数だと、どんな意見が出るか様子見しつつ、まだ意見が出しきられていないのでここで意見しても二番煎じな感じは出ない。

ただ、クラスの半分ぐらいが発言してしまったら既に似たような意見が並び、そこに出て行っても二番煎じ感がぬぐいきれないので、私は「2、3人の意見が出たら自分も出る」という方法で乗り切りました。