資格試験の準備に備えて、何冊かの本を参考にしました。
高校や大学受験とは違って、ある時間の全てを勉強につぎ込めないと判断したからです。
超高速勉強法: 椋木修三
確か、彼の他の高速勉強法の本を読んでこの本も読んだ気がします。
24時間の使い方
勉強法というより、仕事術とかもっと多岐にわたって使えそうなアイデアがありました。
もとはといえば、地元図書館に現地日本人が寄贈してくれた和田 秀樹氏の勉強法の本がきっかけでした(タイトルを忘れたので後に追記します)
それは、大学受験向けに書かれたものだったと記憶するのですが、モチベーションや、「なぜ自分は受験するのか」という志を思い起こさせるためにも為になりました。
確かに高校生と社会人の勉強法や受験対策も全く違ってきますから、全てがあてはまるというわけでもないです。でもヒントは沢山隠れていました。
この手の本はモチベーションがあがるので、ついつい手に取って読んでしまうのですが、
それだったら新しい事例を一つでも覚えようよっていう感じですね(笑)
どの勉強法の本にも共通しているのは、
1)参考書と問題集はいくつも持つな(一冊をまわせ)。
2)隙間時間をうまく使え。というもの。
1)は分かるのですが、他の問題集を手に取った時に、見たことがない問題を見てパニック=購入なんてことが過去にあったので(笑)どうしようか考え物です。何度もやっていると答え(選択問題だったらアルファベットや数字のみ)で暗記してしまうこともあるので、困りものですね。
実は、今使っている教材で似たような問題に直面しているので、そのことはまた後日に書きます。