つれづれレミゼ -18ページ目

つれづれレミゼ

2007年レミゼデビューを果たした初心者が、レミゼや舞台に対して思うところをつれづれなるまま書き記す場所です

なんとなく飲みたくなって飲んでました。飲みたくなって、というよりは、ワインと一緒にチーズと生ハムを食べたくなって、というのが正解かも。どうして生ハム&チーズとワインって、こんなに合うんだろうねぇ。スパークリングワインだと、口当たりがよくってこくこく飲めちゃうので、危険!


今結構ふらふらで、あたまがぐらぐらするくらいなんだけど(結構ペース早く飲んじゃったから)、でも理性は手放せないのがなかなか悲しいところです。お酒飲むようになって2年くらいだけど、でもやっぱり、思考力を手放すまでにはいかないんだよねぇ。いつまでたっても、論理に縛られたまま。ある意味私っぽいですが。とりあえず、もう今日は寝ようっと。明日全日本フィギュアのチケット取りがあるので早起きしないといけないんです。


あ、今日の乾杯は銀さまに対しての乾杯だったってことにしておこう!銀さまのカッコよさは格別だもの!(本当はもう一回くらい明治座いきたいのですが、なんせソワレでも16時開演とかなので、どうしても無理です…)

川中美幸 山崎銀之丞 三原じゅん子 長門裕之
藤堂新二 高橋光臣 三国由奈 戸谷昌弘


明治座1階5列センター



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☆まさか自分が川中美幸を観に行く日が来るとは思っていなかったです。でも行ってみたらかーなーり楽しかった。お芝居も丁寧に作られていたし、2部のショーも演出が凝っていて楽しかったし、なにより、銀さまがとってもカッコよかったです!!銀さま好きなら行って損はなし!


☆銀さま、すごーく美味しいやくどころ。実質主役だよねー(←座長の川中美幸さんは、ストーリーの中心というよりは、要の部分で、皆を見守っている感じ。黄門さまみたいな)。一幕は子供たちを前にして、ちょっとヘタレ気味で可愛い銀さま、二幕は武士としてのカッコよさ全開。相変わらず背中で語りまくり、流し目たっぷり、殺陣も綺麗!で見惚れました。


☆今回、「1回しか観ないなら高くても絶対にお金だして良い席で見たほうがよいよー」と助言をもらって、1階5列センターという良席で見たんですが、大正解。だって、銀さま、台詞ない場面でも、表情や立ち姿や視線でしっかり演技していて、見逃せないんだもの。芝居の密度が濃いです。


☆素敵だったシーン。1幕、自分を敵と狙うたづと斬り合おうとして、川中美幸に「子供たちのことも考えなさい!」とたしなめられるシーン。後ろを向いているので表情は見えないんだけど、あきらかに背中がしゅんとしてるんです。それから2幕、たづの代わりに人を斬ったあとのシーン。無言のまま、まずはたづの刀を納め、続いて自分の刀を納めるんだけど、ここ、ほんっと何にも言葉を発していないのに、すごく濃く感情が溢れていて、とってもとっても素敵でした。切り殺した相手に対して、片手で合掌を捧げるところもよかったなー。基本全部眉間に皺です!(笑)


☆沼津での着流しもとっても素敵!子供たちとのシーンはちょっと可愛いヘタレちゃんになるんだけど、武士として動いているシーンはほんっと色気に溢れていてカッコよすぎです。客席に背を向けて、肩越しに視線をめぐらすんだけど、その流し目のカッコよいことったら!銀さま、勿論声が大好きなんだけど、今日は無言での視線の演技にやられたかもーー!!前方席って、こういうの全部堪能できてよいですねぇ!


☆あ、でも声といえば、手紙を読むシーンの声がカッコよすぎ。お芝居は基本全部生声だったんだけど(それも驚きでした。明治座、決して狭くないのに、生声ってすごい!)、手紙を読むところだけマイク使っているんです。それが、語尾にちょっと息が混ざっていて、なんだかとっても色っぽいんだよねーーー。


☆そういえば、疑惑の髭ですが、マジックではなさそうです。5列目だってのにオペラグラスでガン見したんだけど、灰色っぽい粉みたいなのがついているみたいでした。糊塗って、その上にパウダー振り掛けてたりするのかな?(そんなのあるのかな?)。もう一個期待していたマグロ(←子供の抱き方がマグロのようだという証言があった)、壊れやすい貴重品を、びくびくしながら捧げもっているみたな雰囲気でした。子供、慣れてないんだねぇ(笑)


☆まとめると、銀ちゃんカッコいいーーー!! につきますね(笑)



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☆長門さん、板の上では、まったく動揺など見せず、にこにこ可愛らしいご隠居を演じていました。役者ってすごい。プロ魂を見た気がします。南田さんのご冥福をお祈りしています。

レミを観てきた友人からメールあり。


「多分小西くんはMITちゃんのお気に入りになるんじゃないかな。歌も凄くよくなったし、眉間に皺だし。」


……眉間の皺好きが大分浸透しているみたいですorz。 だって、しょうがないじゃない、銀さまの眉間の皺は萌えなんだもの!(今日、蛮幽鬼でみた山本さんもちょっと眉間に皺っぽくて、ちょっとときめきました)