神崎与五郎、東下り 5/22(土)ソワレ | つれづれレミゼ

つれづれレミゼ

2007年レミゼデビューを果たした初心者が、レミゼや舞台に対して思うところをつれづれなるまま書き記す場所です

市川笑也/岡森諦/六角精児
中原三千代/犬飼淳治/高橋麻理/鈴木利典
鈴木里沙/新原武/江原由夏


座・高円寺 G列センター

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初めての扉座に、初めての劇場。劇場はこじんまりとしてて(多分席数300か400くらいかな)、空間が広くて見やすくて好きだなー。そして扉座、笑うところもしんみりするところもあって、2時間あっという間でした。面白かった。タイトルになっている、神崎与五郎の東下りのエピソードの扱い方がうまいなぁと思った。上手後半、神崎与五郎の芝居が二重の意味になって、登場人物たちの心情に重なるところが切なかったなあ。


役者さんは、市川笑也さんの浮世離れした存在感が好きでした。なんであんなに浮世離れしているんだろ?台詞回し?それともやたらと姿勢の綺麗な立ち姿のせいかしら?でも、その浮世離れした感じが、スターでありながら汚れた感じのしない高塚明という役柄に合っている気がして結構好きです。あと、声がこんなに素敵ないい声だとは知りませんでした!(歌舞伎の舞台では、台詞回しが違うから気づかなかった!)


六角さん。物語の実質の主役。居酒屋でのうらぶれた感じと、活き活きと芝居をやる姿が、全然様子が違っててすごい。でもちゃんと同じ登場人物の姿に見えるのがすごい。お上手!