昨日の舞台の熱がまだ体に残っている、ような気がする。そろそろ両の手で足りなくなりそうな数レミゼを観ているけど、こんなにも心を捕らわれ、呆然とする思いになるのははじめてのこと。
さとしバルジャンかコゼットへの一途な愛を通して、一人の人間としていのち(それはこの作品でいうところの「自由」ときっと同義だ)を取り戻した姿。それから岡ジャベールの信念に満ちた静かな自殺の姿。どうしよう今も涙がでそうだ。
どうしてもう橋本×岡のチケットを持ってないんだろうという思いばかりが頭を支配している。もう一度、確かめたいのに…