当たり前のように名前を呼ぶけれど
空虚だな、と思う
ひとの幸せを祝うだなんて
慰めてほしいくらいなのに
伝わらないんだ
きっとこれからも
二の次、三の次って
なんだか
ばからしくなってくる
誰に言えたものでもない
陰で哂われるのがオチ
唯一言える本人が
分かってくれないのか、
分かりたくないのか
さすがの私も自信がない
誰からも大切にされないなんて
自分に原因があるのだろう
もうやめてしまえば楽になれる
きっと
こんなこと考えてるし
通りを大きなカート引いて歩く
家なきおじさんの姿みたら
まだ生きてるし希望あるかもな、と思う
有り余る元気でどうにかなる
自分を責めるのやめよう
明日も能天気に生きる