うそのかたまり 見る目がないだけ 他に誰も悪い人はいない 人を幸せにする嘘なんてなくて それは嘘とは呼ばない もっと先に もっと絶望も幸せも待ってて それを味わうために生きてるの? 少しの衝撃でもこぼれてしまう水は もうなくなりそうだよ 補給されるのはいつだろう 純粋で疑うことを知らない そんなふうにうつるのは きっとあの人の前だけ もう違うけれど 別に何が欲しい訳じゃなくて 確かなものがあれば それってもう、 ほら、 交わらないみちだよ