私の心を映したかのような天気の下
傘をさして並んで歩く
(きっと)
気を遣って道路側歩いてくれてるのも
歩く速さを緩めてる私に合わせてくれてるのも
いま同じ気持ちなことも
知ってるよ
時間通りに通り過ぎた新幹線を見送った後
こんもりしている布団の中から
眠そうな顔をして出てこないかと
探してみたけど抜け殻だよね
あなたから貰ったすてきな贈り物は
あなただと思って大事にします
会えない日々は
2人で並んで撮った写真と
電話を待って乗り越えてみせましょう
だからはやく、はやく、
残りの2年がすぎて私は自由になって
あなたの近くにいられますように
寂しいけど悲しくないよ
同じ気持ちだって信じてるし
ほら、身代わりがいるからね
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