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abby's cheerful days.

毎日元気に笑って過ごしたい。だけどヘコむ時だってある。

わんわんクローズアップ その2は、黒色オス。


ちょっと前までは、座るのもフラフラ歩くのもヨタヨタだったのに犬の成長ってマッハDASH!です。


ちなみに犬の年齢は、1ヶ月=1歳  2ヶ月=3歳  3ヶ月=5歳 ・・・ 1年=17歳


というように人よりはるかに成長が早いです。


そうこうしているうちに実は、この子犬も6月初旬に里親の元へ巣立ちました。




これは5月、生後2ヶ月前の写真。


個人的には、このクロちゃん(仮名)が一番のお気に。とにかく萌え萌え萌え
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つぶらな瞳にイチコロ。2匹になってからよく取っ組み合いをするようになりました。

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そして6月、生後3ヶ月前の写真。


リードを着けてお散歩の練習も始めました。 
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その上目使いにイチコロ。テニスボールをかじるのが大好き。

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バンザイ寝。偶然しっぽに小さなお花をつけてオサレさん。
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このクロちゃん、とにかく足が太くて長い。将来巨大犬になること間違いなし。


そして、3匹の中でもかなりの忠犬ぶりを発揮して一番賢い合格と思われます。




クロちゃんの里親は、車で1時間程の他県で知人を通しての引き渡しでした。


なのでうちと里親は直接繋がりがないため、もう会えないかも知れません。でも写真を送ってくれるそうです。


前から犬が欲しくて欲しくてたまらないお家だったようで里親の話を聞いてから受け入れ態勢もばっちりで、こちらの心の準備が整っていなくて引き渡しを1週間延ばしてもらいました。


その後の話では、クロちゃん1時間のドライブも無事にこなして、新しいお家で騒ぐことなく用意されていた砂場トイレできちんとおしっこしたそうです。エライ涙


こちらも沢山かわいがってもらえるでしょうキラキラ


5月のGW明けに1匹が里親の元へ巣立ちました。


まず柴わんこ一家の近況。


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子犬達に首輪を付けました。


茶色メス=ピンク

茶色オス=ブルー

黒色オス=イエロー




母犬ランちゃんにおっぱいをねだる3匹。


abbyco’s cheerful days. ランちゃんは育児疲れでげっそり痩せてしまいました。

子犬もすでに立派な犬歯が生えているのでおっぱいを吸う時に噛まれて痛いらしくランちゃんは嫌がって逃げ回ります。

が、こうして3匹に捕まってしまい、後で血のにじんだおっぱいを自分でなめて傷を治してるみたいです。

母は強し金h肉



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子犬達を1匹ずつクローズアップしていきたいと思います。


わんわんまずその1は、茶色オス。


里親の元へ巣立った第1号がこの子犬です。


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丸2ヶ月は母犬の元に置いておこうと思ったのですが、里親に早く慣れるように予定より早く引き渡しました。


あとから聞いた話では、引き取られた日から3日間鳴きっぱなしだったようです。急にひとりぼっちになって寂しかったんだろうな・・・。


こちら最初で最後のランちゃんと2ショット。


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ランちゃんの顔がすごいぶちゃいくですが、出産してからすごい老け顔になりました。


急に引き渡すことになったので、この子犬の1ショットを撮っている時間がなくてちょっと残念。


でも里親がご近所で散歩コースの途中でもあるのでいつでも会える距離です。


お散歩中にばったり会う日も近いかも。


沢山かわいがってもらえるといいねキラキラ


前回5匹の子犬達がすくすく育ってます。とアップしたのですが、その後とても残念なことが↓


回復して眠る茶色①♀


子犬達の中で一番小さく産まれた茶色①がおっぱいをあまり飲めていない様子。どうやら体が小さいゆえにおっぱいを吸う力が弱いみたいで、ぐったりしてるところを救出しました。


もうほとんど息もしていない状態だったのですが、体をマッサージしてあげるとかすかに口を開けて反応してくれました。


急いで犬用ミルクを買ってきてスポイトで飲ませてあげました。するとなんとかチビチビと飲んでくれて「ピーピー」と泣くようになり動きもよくなりました。この日は母犬の元へ戻さずに一晩看病しました。


次の日の朝、昨晩のように泣くこともせず、またちょっとぐったり気味で体が硬直してきてしまったので、急いで動物病院へ連れて行きました。


獣医さんに診てもらうと低体温と低血糖になっているらしくて、途中で心臓も止まってしまいました。獣医さんが心臓マッサージをしたら息を吹き返してくれました。


首筋とへその緒の所から高栄養剤の注射を打って体を温めてあげてしばらくすると昨日のように動きだしました。


その後、自宅へ戻って次のミルクをあげようとしたら、またぐったりしてしまいミルクを飲むこともなく、そのまま亡くなってしまいました。



がんばってミルクを飲む黒①♂


その次の日、今度は黒①が若干元気がない様子。でも昨日の茶色①より体は大きいのでおっぱいは自力で飲めているみたいだけど救出してスポイトでミルクをあげてみると、もどしてしまいました。


もうこれ以上亡くす訳にはいかない・・・。と思い速効で動物病院へ連れて行きました。


獣医さんが、この子犬はきっともちかえすと思うよ。と言ってくれて、注射を打つと明らかに昨日の茶色①と違って「ぎゃー」と痛くて泣きました。かわいそうだけど、いい反応です。


その後、自宅へ戻ってミルクをあげるととても上手に飲むし、うるさい位に泣くようになったので、ひと安心。この子犬もこの日は母親の元へは戻さずに一晩看病しました。


ところが、あんなに元気に泣いていたのに次の日の朝亡くなってしまいました。




獣医さん曰く、元々生命の線が細く産まれてしまった子犬は、こうやって獣医の手に係ったとしても7割は回復せず亡くなってしまうので覚悟が必要です。と言われていましたが、とても残念です。


犬のお産では産まれてきた子供の数のうち7割の数が成長すれば優秀で、全数がすべて成長することはめったにないんだそう。そして、産まれてから2週間の間が母犬も飼い主も一番気が抜けない時期なんだそう。


残された3匹の子犬達が大きく成長することを願うばかりです。