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滋賀より愛をこめて〜「グラスハート」世界配信

佐藤健さんとドラマや映画などエンタメを愛してます
2024年12月13日公開「はたらく細胞」

2025年配信「グラスハート」を応援していきます

配信が2025年7月と決まりましたが、待つとなると結構長い。夏ですからね☀️🍉🌻🏊それまでにまだまだ予告がいくつも上がるはずですし(firstlove初恋も色々上がってどれも素敵だったなぁ)、その中には他のキャストが入ってるものや、健さんの歌唱や町田くん達の演奏がバッチリ収まってるものもあるはずなんだけど、それまで気長にどんなシーン展開になるのか妄想して行こうかな〜って思います。去年の投稿に「第1話」予想上げてましたが↓↓↓実はこの時上げた私の勝手な原作を箇条書きしたもの(自分が時系列や出来事を分かりやすく理解するためのもの)、実は他の巻もまとめ終えてるので、合わせて上げていこうかなーと。↓↓↓では健さん自身も凄く凄く大事にされてるはずの「第1話」の重要性にも触れてますが、その「第1話」がどこで終わって、続きが見たい!と思わせる「第2話」に繋がるかってもの大事なわけでして、私の予想では桐哉キスからの「音楽で勝つ」って呟く朱音のお目目アップとかかなーと思ったりしてて、その後の次回予告でテンブランクの伝説のデビューステージがババーンと描かれるのではーとか。
改めてグラスハート1巻より
↑↑↑でもライブ前に「第1話」が終わると、「第2話」はライブから始まらなきゃなんだけど、それだと面白くないかもしれない。
ちなみにグラスハート1巻の後半↓↓↓

「第1話」でライブ終了まで描ききるのかな。かなり足早な「第1話」になるけど。そのすぐ後の予告に朱音生卵事件&朱音殴打事件を見せて、「第2話」は藤谷CDデビュー宣言から始まったり。いやーでもfirstlove初恋とか、昔と今と行ったり来たりを凄く素晴らしくかっこよく、こちらも情緒を揺さぶりつつ展開してくれたので、グラスハートでもそれを期待すると、間にサブストーリーを粋に挟んでくれたりとかしたら、素敵だなぁと期待してるんだけど。高岡と藤谷の場面で2人の出会いのシーンとか、坂本と藤谷の出会いのカセットテープとか。あのサブストーリー、私泣いちゃうんだよなぁ。切ない!!だから、あくまでも順番通りだと、「第2話」は桐哉のキスの下りから、朱音との馴れ合いをこの辺りできちんと描いて、桐哉のCDもだし、生卵&殴打に絡む桐哉と鮎見と朱音のシーンとか。ここはかっこよく描いて欲しいなぁ。この鮎見の推しへの激しくも日陰な無償の愛とか、30年前の作品でもぜーんぜん今の推し活に繋がるし(過激派だけど)、今風に全然かっこよく退廃的に描けると思うんだよなぁ。そこに現れるセリカとか。いや、居そう今も。やらかしって感じでいそうやん。朱音、紅一点だし、やっかみもされそうだし。んで、朱音の「先生死んじゃったら嫌だ!」宣言からのレコーディング突入で「レコーディング1日しかない!」で次回に続く。って滅茶苦茶次見たくなるやん〜!!!!若木先生のお話なのに自分が勝手に妄想して興奮してるのごめんなさい。で次回予告で井鷺登場で不穏な空気バンバンと、高岡と激しくやり合う藤谷のレコーディングを収めて、「第3話」は井鷺がスタジオに尋ねてくるシーンから始まって、途中藤谷と井鷺の過去のシーン描かれるとか。でも「全9話」だから、1巻につき2話くらいなら、レコーディング終えてテンブランクみんなで鑑賞する所まで描くのかな。そうなると、結構全5巻(6巻まで出てるけれどドラマは5巻までだと思う)を全部ゆとりを持って丁寧に描くのって足早なのかなって気もしないでも無いですね。あ〜脚本難しそう!!でも女性3人がかりで書かれるそうなので、どうかどうかfirstlove初恋並のあちこち話がとんでも全て回収して沢山の感動と涙をくれる物語を期待してお待ちしております!!

最後にグラスハートで投稿したのは昨年の8月だったんですね〜。あれから健さんたちもクランクアップを迎えましたが、健さんは編集編集編集の日々。最近も新作の撮影も始まりながらも、これからレコーディングと話されてたのでまだまだ長い道のりがあるみたいです、が!!決まりました!配信される時期が!2025年の7月だそうです!昨年末から今までずーっと主演された「はたらく細胞」が健さん事で占めていて、もう10回見に行ったのですが、興行収入もなんと60億円超え。2024年度上映の中でキングダムに次ぐ2位なんだそうです。すごーい👏👏👏👏また細胞については改めて、、、


あなたはまだ知らない、

想像を超えた物語をー

その壮大な案内と共にNetflix2025年の注目度の高いラインナップを紹介する「Next on Netflix 2025」の日本版が2月12日YouTubeにて紹介され、「グラスハート」のティザーもかっこいい動画の中で更にかっこよく躍動感満載で紹介されました!

https://youtube.com/clip/UgkxwhtTRe_-SUJaOWUr5YGGmEH8qbfiK9dD?si=awnWa0klT17VyknE


とーーーっても短いけれども、その中で朱音が朱音らしく元気でつんのめった叩き方してるのが一瞬で伝わるし!坂本は坂本らしく立ってるし!高岡は演奏中にニヤついてるし!藤谷直季が首筋浮かび上がらせて汗まみれになりながら熱唱してるし!(もちろん歌唱はお預け)何より一瞬の桐哉が桐哉で、LIVE会場の背徳感と高揚感が桐哉の熱量からバチバチに伝わってくるし!でも、何よりキャストファンや原作ファンには一先ず最高と思わせたのとは別に、興味ない人にこのラインナップの中で「んん?」と興味を引かせる意味でも、宮﨑優ちゃんの朱音の清々しさとピュアさは大大成功なトレーラーとなってるん違いますやろか!
今回いくつか追加されたショットの中で4人が納まったものなど、テンブランクとしてそこに存在してるかの表情でそれぞれ写っていて、何だか泣けてくるよ。


その前日には最近Instagramを開設された佐藤健様から第1発目の投稿として、この⬆ティザーとは少しだけ違うトレーラーも紹介されました。こちらは朱音と藤谷直季の2人のシーンが2つ切なく収められていて、原作者内容を知るファンは胸がギュンとなりましたよね。

Netflixニュースには2025年ラインナップについてのレポートもあって⬇
「グラスハート」 (7月配信)。企画、共同プロデューサー・主演を佐藤健が務め、ヒロインに宮﨑優、そして町田啓太、志尊淳、菅田将暉と超豪華俳優が結集。何万人ものエキストラを集めたライブシーンなど、日本ドラマ史上最大級のスケールで贈る、最も熱い《青春音楽ラブストーリー》が誕生。
と紹介されてるんだけど、この「日本ドラマ史上最大級のスケール」っていうのが、firstlove初恋の時も同じ文句をつけられていたので、もう本当に間違いないなと思わせてくれるのです。firstlove初恋本当に素晴らしかったもんね!私の弟夫婦が勝手に見て勝手に良かったと感想くれたくらいだから。それと同じ文言をうたっているんです。絶対間違いないはず。

ちなみに、2024年末に公開された佐藤健YouTube「たけてれ」の中で健さんが「グラスハート」について2025年の展開やメンバー達の凄さにも触れてました。
https://youtube.com/clip/Ugkx1jszhbhmo4T3GMm7dh36mPjXGQ8IAzea?si=nFMRyLnxnIfKs_6Z

「MAX僕が思う最高のメンバーが集まってくれたと思うんすよ。キャストは特に。だからこの人たちとだったらもちろんいい作品が作れるとかは当たり前なんだけど、この人たちとだったら面白いことが出来んなって人たちなんですよね、僕の中で。だからグラスハートの宣伝とか、世の中への広め方とかも、普通のことはしたくないし、見たことない、そこさえもエンターテインメントというか、作品外のところも皆さんに楽しんで貰えるような1年にしたいですね、来年は」

https://youtube.com/clip/Ugkx3Ly3PvHkw_g3SeiSIUvvAgUyMmi60oPu?si=coWb5io-XfvflG-A

「みんなほんと無茶苦茶かっこいい。無茶苦茶かっこよくて、無茶苦茶チャーミングで魅力的。全員俺の中では過去1位だと思う。町田啓太史上1番かっこいいし、志尊淳史上1番魅力的な役柄だと思う。菅田は、まあやっぱ流石だなって感じですよ。その中でもちょっとこの人は次元の違うところに行っちゃったなって所にまでいってます。グラスハートでは。ヒロインの宮﨑さんは、本当に今回この作品に賭けてくれましたから。ずーっとドラムやって。驚くと思いますよ?何この子、ってなると思いますよ」
健さんは編集にもどっぷり関わっているので、編集の画面越しに見るキャスト達の細やかな表情に惚れ込んでいるのが直に伝わるコメントだなと思います。るろうに剣心で毎回円盤にコメンタリーが収録されていたんだけど、みんなで作品を見返しながら画面に映る剣心の表情に「この顔この顔!」と大友監督が興奮していたのを思い出します。健さんは長い俳優生活の中で沢山の優れた共演者と仕事を共にされてきただろうけど、自身初のプロデュース作品における共演者達への想いはこれまでとは全く違うのかもしれないな、と思うんですね。「無茶苦茶チャーミングで魅力的」と語る場面の健さんは、もう、俳優って感じでは無いもんね。制作側の顔になってる。

最後にその「たけてれ」終盤では年末年始の回には新年の書き初めをするコーナーがあり(習字が嫌いな健さんはいつもここでごねるのですが)、ここでも最後にグラスハートへの熱い決意に想いを重ねて宣言されていたのでそれも上げておきます。
 書き初めに「全捨て」と書き終えたあと、
「ググッとしたのもをドヤッ!って(昨年の書き初めが「ググッ」で、飛び立つ前の力を蓄えることを目標にしていた)放ったり飛び立つだけのマインドでいたら、私はしょせんそれまでの男なんですよ。そのジャンプした後に、高いジャンプは出来るかもしれないけど、果たして着地した位置に高い土台はあるのか、ジャンプはするけど着地した地点は低いかもしれない。かめかめはフルMAXで撃ったあと、すごい光は放てるかもしれないけど、撃ったあと自分には何も残らないかもしれない。やっぱり日々僕は挑戦をするのをやめちゃいけないし、進化し続けないといけないわけじゃないですか。そうなった時に、今までは過去こうやって来た、これで上手くいったからこうやろうとか、ここで反省点が見つかったからここをもう少し改良してやってみようとか、自分のキャリアを参照してやって来たんですけど、2025年からは、過去私のやって来た全てのキャリアを全捨てします。全捨てした結果、全く新しいものだけ残った、それだけをやる、そこにだけ行くというか。そういうようなマインドで行けたらいいなと思っております」


グラスハート 若木未生 藤田貴美 著


2025年配信と発表されているグラスハートですが、ウワサによると時期が来年秋だとか?違うかもですがもしそうならちょっと遠い。でも大規模ライブシーンの数々が軒並み終了となり、あとはライブ以外のシーンを撮影されているはずで、撮了後に編集作業となると、やっぱりあと1年くらいはかかるのでしょうか。うーん、仕方ない。楽しみに待ちましょう!尚、志尊くんがクランクアップされたそうです。志尊くんお疲れ様でした。ベースにキーボードにコーラスにピアノだったかな。超絶技巧の弾きぶりや屈折した可愛い坂本を心から期待しておりますよ❤


さて、健さんはこれまでYouTubeなどで配信ドラマなどでの第1話における「引き」の重要性をかたってこられてるんですね。第2話から面白くなるとしてもそれでは勿体ないと。Netflixや他の配信サイト、地上波含め昨今沢山のドラマが次々生まれていて、1話だけ観て却下されていく世の中ですもんね。この日のYouTubeでは作品の全部を面白くすることも力説してます(15:15ぐらいから)↓↓


2023年佐藤健の最優秀賞を決めました (佐藤健YouTubeより


「みんな、例えば2時間の映画があったとしたら、ラスト20分が面白かったら面白いっていうと思う。みんなそれを言ってるなって思う。俺の感覚だと面白いっていう所にいくまで耐えられない。確かにラストまで辿り着いたらそこは面白いのかもしれないけど」ちなみに健さんの言う2時間ずっと面白い映画は「トップガン」なのですが。とにかく配信ドラマにおいては、まず冒頭から飽きさせずに1話きっちり面白く観せる。2話が楽しみでたまらない終わりにする。ここに健さんはエグゼクティブプロデューサーとして賭けてるはずなんですよね。下手したら2倍速でドラマを観る時代。そんな若者もふと標準スピードに戻させる画面の刺激性。絶妙な表情でぶつかり合う瞬きを許さない人間模様。そして早送りなんて勿体ないくらいの演奏や汗や生の声。なんなら巻き戻すくらいのキャッチーな楽曲。第1話に健さんは全部詰めをみせてくれるはず。しかもガチャガチャ煩いやつではなく、監督や照明さん達が毎回上げてくれるInstagramを拝見してても分かる通り、とにかくお洒落過ぎるライティングや画角で攻めてくるはず。↓↓↓

https://www.instagram.com/lightlab_tetsu?igsh=dmV4eDM2bGV3Zmdz

TetsuMoritera

GRH 

というわけで、第1話を予想しようかなーなど。楽しみにあと1年くらい待つんだもん。日本の片隅の片隅のアメブロ使って小さくはあるけど盛り上げるつもりで予想してもいいよね?確か4人くらいの優秀な女性脚本家がグラスハートを書かれるはずですから、もうこんな素人の何万倍面白い第1話になってることは間違いないんですけどね☝️

ちなみに「グラスハート」の冒頭に収められているグラスハート全3章は箇条書きにするとこんな感じ↓↓↓(私の勝手な解釈なので全然間違ってるかもです💦)

いや、もうこの小説通りに進めても本当に素晴らしい「掴み」なわけで。この小説読んでる全ての人間の頭の中に「ドラマ」のように刺激的な展開が続くわけでして。冒頭朱音が街中で追っかけしてる高岡に遭遇。隣には馴れ馴れしい感じの年下の男の子。またとない機会に興奮する朱音を突き落とすヒロマサ。所属バンドクビの現実。ロックな母親に嘆くも「あんたがあのメンバーを振ったんだ」と励まされ前を向く朱音に突然の電話攻撃。藤谷⇒高岡⇒坂本の順番にてんやわんや(笑)名前もないバンドにとりあえず合流する約束をした後、母親がそのバンドの正体を突き止め、衝撃の展開に、、、
でもあえて、この通りに始まらないとしたら、それはおそらく、テンブランクのライブ映像からスタートするのでは。小説版は朱音が主役で、朱音が冒頭からテンブランクの他3名に振り回されるのが痛快だったけど、配信ドラマ版は健さんが主役。ライブは最初のツアーかな。7月29日に撮影された大規模エキストラの。客席の歓声と熱気がテンブランクの生演奏をバックに画面いっぱいに広がって、藤谷のナレーションが始まる。藤谷が自分の音楽のためになりふり構わずそこ(そのライブ)まで辿り着いたことを振り返る台詞だったり、あと「 熱の城」の冒頭にライブ前に語った月面に付けられた各所のロマンチックな名前のくだりだったり、あと1度音楽から遠ざかった自分がテンブランクに辿り着けた奇跡だったりを語ってもかっこいいなーなど。
そのライブシーンの後に「テディーメリー」メンバーに囲まれた朱音が「要らない」と宣告されるシーン、そして喧騒の渋谷のスクランブル交差点で目の前に高岡を見つけて、隣の尚様に馴れ馴れしい坂本に嫉妬。ヒロマサが追いかけて来て現実に引き戻され、その夜怒涛の電話攻撃と、翌日藤谷スタジオにてなし崩し加入。からの〜マネージャー甲斐含めテンブランクデビューに慎重な連中を黙らせる為のライブ敢行を画策。からの〜桐哉登場〜朱音野望宣言〜藤谷曲作りでシンセ2台ぶっ壊し〜ずぶ濡れ高熱〜桐哉の乱暴KISS〜前座ライブ大成功〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんて終わりにしたらダメなわけで、多分桐哉のKISSからの朱音の「音楽で勝つ!」って言う朱音の涙いっぱいの赤い目、もしくは朱音の坂本のメラメラ燃え盛る2人の立ち姿で第2話に続く。とかどーでしょうか〜(笑)もう若木先生の原作がすでにドラマチックだから、セリフもほんとそのままで血湧き肉躍るはずなんだけど、はぁー楽しみだなぁ。これを健さんたちがどう演じるのか。とにかく健さんもだし、志尊くん町田くんも超絶楽しみなんだけど、何より宮﨑優ちゃんです。宮﨑優ちゃんの真っ直ぐでキュートな演技にかかっている。そして、第1話からガンガンに鳴り響く回想テンブランクのライブシーンとおそらく第1話で登場するオーヴァークロームのガンガンのライブシーンが、このドラマちょっと本気だぞ❓ってのを表現する1番の演出になるだろうから、とにかく何回も言うけど、たーのーしーみー!!