滋賀より愛をこめて〜「グラスハート」世界配信 -2ページ目

滋賀より愛をこめて〜「グラスハート」世界配信

佐藤健さんとドラマや映画などエンタメを愛してます
2024年12月13日公開「はたらく細胞」

2025年配信「グラスハート」を応援していきます

■7月31日世界配信された「GLASS HEART」その前後から、佐藤健presentsによる各種コンテンツにての作品宣伝、各種雑誌、Netflix公式からの映像・動画多数がもう凄すぎて、改めて佐藤健エグゼクティブプロデューサーの力とNetflixの力をまざまざと感じさせられながら、配信も観たいし(健さんの映画なら最低でも10回は見に行く派)、Xを使って私自身作品を盛り上げたり、毎日が怒涛のように過ぎたこの3週間でした。もちろん「グラスハート」や「佐藤健」でSNS検索して感想も片っ端から見なきゃだし(ろくに見てもいないのにネガキャンしてる人、原作ファンでありながら若木先生が許可した改変箇所に粘着してひたすらネガキャンしてる方はミュート)、とにかく「グラスハート」漬けな日々なのでありました。オマケにお盆は休みもなくて。

Grass Heart | Netflix


■でも、配信前に実は2万円のヘッドホンを購入しまして。というのも健さんのブランドABYTSからSENNHEISERとコラボした上位機種のヘッドホンが6万円弱で配信に合わせて販売されて、健さん自身もこの作品は出来れば最高の音楽環境で見て欲しいと。ちょうど5千円のイヤホンは深夜視聴のために買ってたんだけど、いちいち耳の中に入れるのが抵抗あったのと、水中みたいに耳がツーンとなるのが気になってたので、ネット調べで反響も良かったSENNHEISERの下位機種を手に入れたのでした。グラスハートを何日で観るか計画立てて、朝の副業仕事は2日休んで、3日かけて夜3時まで見る予定で(夜まで仕事あるので)、結局も少し無理して2日で見終えちゃいましたが、このヘッドホンがとにかく良かった!!イコライザー調整で音楽が各段に良く聴こえるのと、ノイズキャンセリングが素晴らしくて没頭感が半端なかった。ノイズキャンセリング無しだとヘッドホン越しのエアコンや扇風機の音が逆にうるさいので、ノイズキャンセリングが素晴らしいとレビューにあったので、買ってよかったよほんとに。


■というわけで、特段盛り上がりに貢献出来るわけでもないこちらのブログでの感想まで到達出来る余裕もゆとりもなかったわけだけど、やはりSNSで闇雲に感想上げてるだけなのも貢献は出来ても自分の中でのまとまりには欠けるので、思いの丈をぶつけられるこちらで少しづつ想いを書いていこうかなーと思いま〜す✌️ただ、言いたいこと、書きたいこといーっぱいあるので、ここは箇条書きで(といっても私のことなのでダラダラ文章にはなるんだけど)書いていきます。もとよりコメント覧は無いので反論は受け付けません(笑)


1番感じたことから箇条書きで❤︎

いっぱいあるから準位付けるのも難しいけど💦


①健さんの代表作の1位に!(自分史上)

健さんて「るろうに剣心」「天皇の料理番」「半分青い」「恋はつづくよどこまでも」「義母と娘のブルース」、あとアジアで大バズりしたNetflix「firstlove初恋」、最近ではAmazon prime「私の夫と結婚して」がこちらも大バズりしてて、代表作いーっぱいあるんだけど、私が原作が(出会って1年の新規だけど)大好きで、藤谷直季が大好きなのもあるかもだけど、とにかく映像も音楽もストーリーも、出演者全員ハマってたのも、健さんがプロデュースしたのも含めて、想像してた斜め上の完成された作品で驚きました。健さんを信じていたとはいえ。逆にね、俳優さんがプロデュースとか、逆に制作陣との方向性とかちょっと間違えばチグハグになってしまうんです。メイキング拝見しても健さん相当制作陣の中心にいる存在ぶりで、演者が場を仕切るのも難しいと思うんです、実際。その本編で感じた難しさを健さんのプロデュースぶりを紹介したメイキングなどと答え合わせすると、あらためて納得出来て、本当に凄い人を推して来れたんだなぁと。

Document of”Grass Heart”volume.1 takeru satoh behind the scenes- 


⬆ドキュメントの中で健Pが寄りこだわってる様子が垣間見れた冒頭のピアノドラムセッション⬇


これまで代表作1位は「るろうに剣心」か「firstlove初恋」もしくは「天皇の料理番」と思ってたファンですが、それらは健さんのお芝居もさることながら、何が良かったって「脚本」なわけですね。特に「firstlove初恋」の脚本てホント凄かったんですよ。練りに練られてて過去と未来を場面上行ったり来たりするのに、こんがらがるどころか話に深みを増すくらいで、伏線回収も最後まで見事だった。場面場面でながれる劇伴も最高でした。この「firstlove初恋」を見た時、これ以上の脚本が健さん作品から生まれることが今後あるのかと心配になったくらい。でも、、、「グラスハート」が上回ったんです。脚本も。私の中で。いや、これは原作を知るが故に、大幅に変わった設定や内容を知るが故に、キャラクターたちの造詣を全く変えずに、ドラマ用に変えられたストーリーの善し悪しは別として、変えたのに、変えたことが、それがこの作品の物語性やストーリー展開に更なる深みを増して、方々に広がりすぎていた原作をぎゅっとひとまとめにして視聴者に見易くしたことや、聴かせることは出来なかった物語から聴こえてくる「音楽」を見事に捉えて、音楽物語「グラスハート」を最高に爆発的に超一流のエンターテインメントに仕上げた、これは「firstlove初恋」を私の中の佐藤健作品1位を超えたと言える仕上がりだったと思うんです。「るろうに剣心」で長年費やされた殺陣の訓練や、健さんが「るろうに剣心」を演じ続けながら、剣心になる前の抜刀斎の人斬り時代を常に背負いながら演じていたという魂の入れ様、「天皇の料理番」で超絶な包丁さばきを嘘なく見せるために、違う作品を演じていた頃毎晩ジャガイモのシャトー剥きをして鍛えた本気。そして今回「グラスハート」のために3年間も脚本会議を重ねた脚本への重要度と、天才音楽家を演じるにあたり6年間もピアノレッスンを重ねてきた本気度と、自分が演じない現場でも監督と共に采配を振るった執着度。これも全て、決して自分だけのためじゃない。日本のエンターテインメントを当たり前に見て貰える土台をつくりたい、というその一心で駆け抜けてこられたんだろうし、そのためにこの作品を選んだことを、原作の若木先生も「器」になれて良かったと配信前に語られていて。ここまで設定変わっていることを承知で、です。というようなことを置いといても、「グラスハート」はこれまでの健さんをさらにグンと1段押し上げる重厚なエンタメになったと、佐藤健作品の1位に輝いたと、わたし自身は感じています。


まだ見ぬ景色をファンにも見せたいと思っていた健さんと、新たな景色を見せて貰えたなと感無量です。健さん自身のメイキング⬆についてはまたおいおい想いを書きたいです。


グラスハートに熱い夏が終わる頃まで、ダラダラと熱く感想書いていきますね〜



https://youtu.be/X30kTIWFuGQ?si=FFtCK9ONW12SiFge

実は第1話から、そのあとの展開も、原作小説を箇条書きにまとめてあるものから、色々ストーリーを予想していこうとしていたんだけど、6月7月と配信が近づくにつれ、解禁される予告編やそれにまつわる記事から、どうやら原作の展開や内容にはかなりの改変が加えられるのでは無いかと非常に強く感じられ始めて、予測して待つことをやめました。ブログにも色々書いていこうとも思ってたけど、こちらはこの1ヶ月少しAmazon primevideoで配信されていた「私の夫と結婚して(日本版)」に集中していたので、それもままならず、グラスハート配信まであと3日を残すばかりとなり。

第1話とか第2話とかもここで前に自分が作った箇条書きあらすじからドラマの展開を妄想していたけれど、その予測も俄然怪しくなってきました。もちろん、若木先生も何度かSNSで教えて下さっている通り、制作側との協議を経て、改変箇所も快諾して、原作には無いセリフを要望されて加えたりもされているわけで、原作者、制作陣双方の納得の改変が行われているはずなんだけど、例えば原作序盤の電話のシーン。あそこ私本当に好きで、朱音んちに突然かかってきた電話に藤谷、坂本、高岡の順でわちゃわちゃして、その後朱音ママが藤谷直季のこと調べたり。でも、もしかしたら、まんま電話のシーンないとか、あるかもしれないな、と。坂本や朱音が藤谷がカセットテープから見つけ出された流れも、確かにカセットテープってのは今どきおかしいから、ネットで見つけるのかもしれないし。何より坂本はネットの風雲児みたいな設定になってるらしいので、そこはもうそうなるかーなど。朱音も大学生だし、大学受験でテンブランク離れた辺りは、就職活動とかするんかもしれんし。だから、原作ファン歴の浅い自分でさえ、あれもしかしてアレ無いんか?とか思って寂しく感じるということは、古くからのファンにとっては切実かもしれんな、など。


前あげた第1巻グラスハート以降の箇条書き⬇









でも、逆に予告とか見て、朱音が藤谷の所に走っていって、道端で抱き合うシーンとかあるの嬉しいし、ユキノとかの関わり方も、ユキノが伊鷺と並んでテンブランクのライブを眺めてる映像とかからも、原作にはないほどにもっとテンブランクと絡んでくる感じとかも、ドラマの釈が長いので当然と言えば当然で。しかし、これも記事から知ったけど、ユキノは伊鷺プロデュースでデビューして藤谷にも楽曲書いてもらうらしいので、これは原作からかなりの改変になるなーと。原作では伊鷺は他のユニットを作って何かとテンブランクの邪魔を仕掛けてきて、更にユキノも使おうとしていることを察知した藤谷が、ユキノに伊鷺の魔の手が伸びるより早く自分がユキノをプロデュースすることにして、そこにヒビキのプロデュースも重なり、テンブランクのアルバム制作などにも少しづつ影響してきて、最後には朱音にライブ後の打ち上げ会場で反発されてしまうという。この朱音が藤谷に啖呵切るとこ、ほんと好きで‼️好きなので‼️ここ必ず入れてよォ〜と泣きたいくらいな気持ち〜😭😭😭


syoさんの記事にも気になるストーリー展開が⬇

https://otonamuse.jp/culture/137910/

例えば、船上でのライブシーン。ある人物の策略により歌番組の収録前に船に閉じ込められたドラマーの朱音(宮﨑優)をバンドメンバーの藤谷、坂本(志尊淳)、高岡(町田啓太)が船で救いに来てそのまま海上で歌うのだが、ビジュアルのインパクトこそあれど普通の作品づくりならここまでしないだろう。予算や労力がかかりすぎるからだ。しかし「グラスハート」ではこうした“どうかしている”シーンが毎話登場する

これって、ライブに支障が生じた設定の嵐が丘(6)↑に書いた、高岡ギター破損される→朱音脚を怪我させられる→坂本フロッピー紛失→テンパる藤谷を高岡が殴る→朱音ドラムを強行までのトラブルを船上に置き換えるのかな、と。確かにライブ前にギター壊される展開って原作では普通にハラハラしながら読んでたけど、改めてギター壊されるとかありがちだし(いや、ないんだけど)、いわゆるバンドものでありがちなありふれた展開のところは、今風に置き換えられてるのではと思う。フロッピー紛失って展開も今はありえないし、あと朱音がオーバークロームのファンに怪我させられる展開も、ファンが傷害事件起こすってのがもしかしたらダメなのかもしんないなーなど。桐哉関連のセリカに生たまごぶつけられたり、平手打ちされたりとかも、ないのかもしれんし、鮎見と桐哉の話しももしかして無いんか⁉️って思えてきて、寂しい。バンドものに限らずもはや音楽グループでさえ「推し活」してると言える昨今でも、鮎見と桐哉への想いとかは現代にも通ずると思うし、ここらへんの歪んだ愛とかかっこよかったし、入れて欲しいんだけどなぁと切に願う。

本作のあらすじ自体は割とシンプルで「天才作曲家の藤谷に抜てきされたドラマーの朱音がバンドメンバーと共に成長していくなかで、さまざまな試練を乗り越えていく」というもの。菅田や髙石演じるライバルとの切磋琢磨や、藤木直人扮する“ラスボス”との対決に、甘酸っぱいラブ展開も盛り込まれた王道展開と言っていい。天才だが完璧ではなく、むしろ音楽を作る以外はダメダメな藤谷のギャップも萌えポイントだし、口は悪いが根は優しく純情な坂本(志尊淳)や仲間想いの苦労人・高岡(町田啓太)といったキャラクター造形も親しみやすい。佐藤は本作へのコメントで「王道のエンターテイメントを、照れずに堂々とやりたい」と語っているが、口に出すのが恥ずかしい“クサい”セリフだったり、いわゆる少女漫画的な幻想的なキュンキュンするシーンも大量に投下されている。しかし、強固な美意識が行き届いているため本作は歯が浮くような言葉やシチュエーションがまるでスベッていない。それどころか、本作独自の世界観として一本筋が通っている。

朱音がバンドメンバーと共に成長していく

菅田や髙石演じるライバルとの切磋琢磨

藤木直人扮する“ラスボス”との対決に

甘酸っぱいラブ展開も盛り込まれた王道展開

少女漫画的な幻想的なキュンキュンするシーンも大量に投下

↑箇条書きにしても凄いぞ。キュンキュンシーンが大量投下って!グラスハートってそこまでキュンキュンあったかなとクビを傾げるし、原作ファンも不安なんちゃうかなーなど。でも、前に原作ファンなSNSで、グラスハートは恋愛ものじゃないからそんな展開になったらしんどいッての見たけど、いやいや十分恋愛展開してたでしょって突っ込みたくなったわ。朱音と藤谷は十分恋愛繰り広げてたし(朱音は自分の思いにいつも葛藤していたし、音楽やバンドのはざまでもがき苦しんでた、藤谷ものちのち分かったけれど朱音のこと実は想ってた)、そこに坂本も加わって(こっちも終盤に明かされるけど朱音のことずっと好きだった)、それをどこをスルーして読んでるねんと心の中で突っ込んでた。バンドものに恋愛問題ありがち?とかあるある?とか。なんで音楽関連となると、そこを避けたがるねんと。会社でも社内恋愛あるでしょ。どこにでもあるんよ。恋愛問題は。しかも、限られた人数のグループの中で濃密なやり取りが繰り広げられてたら、恋愛まで行かなくても、人間同士のいざこざとか必ずある。お金や名声、音楽関連で乗じた不一致。あと、解散問題もね。予告では伊鷺が「テンブランクは解散だ」って言ってたけど、原作ではユキノが解散を仕掛けてくるから、今作ではユキノ&伊鷺が2人してテンブランクを解散に追い込もうと画策するってことよね。敵が巨大になるってこと。でも、原作にあったユキノが個別でテンブランクに絡んでくる方がユキノの強欲加減が垣間見えて私は好きだったけど、それもやはり船上のトラブル同様、世界配信向けに策略規模もデカくするってことなんだよね、きっと。

「グラスハート」ではこうした“どうかしている”シーンが毎話登場する

って全編ご覧になったsyoさんが仰ってるんだから、全てが「どうかしてる」に置き換えられるんだと思うな。

漫画的であるということは、様式美が強い一方で、日常と地続きという意味でのリアリティは希薄になりがちだ。つまり「こんなのありえない、現実には起こりえない」描写や展開によって視聴者が冷めてしまう可能性も少なくないのだが――「グラスハート」はその弱点を先に述べた制作陣の“ありえないほどの熱量”で武器へと変えてしまっている。いわゆるベタな具材であっても、調理次第でいかようにでもバリエーションを出せて満足させられると言わんばかりのサービス精神と「魅せる」ことへの圧倒的な覚悟。理屈や常識を超えて納得させられ、規格外のカッコよさにダイブする快感――

何回読んでも期待MAXよね。健さんはその演技力で、毎回作品見る度に想像の斜め上を見せてくれてきた稀有な人だけど、今回はそのプロデューサーとしての手腕で、斜め上の「物語」を私たちに繰り出そうとしている。
別の雑誌では、こう語っていた。自分達(制作陣)が今作のターゲットにするのは、ドラマ好きでも映画好きでもない。年に1回「コナン」しか観ない人、ドラマとか観ない人、そこをターゲットにするんだ、と。健さんは昔から「コナン」が好きだし、映画も必ず通ってるファンだから、その「コナン」の面白さを分かってるうえで、それがべつに「鬼滅」でもいいんだろうけど、要は本当にエンタメとして面白いもののアイコンとされるいくつかの作品意外は全く興味のない層へ強行突破しようとしてるんだよね。この「グラスハート」で。つまり、健さんがあちこちで語られてるように「日本のエンタメが世界で当たり前に見られる世界を目指す」ってこの世界線は、「コナン」しか見ない=日本の作品なんてまず見ない&日本の作品なんて興味無いに殴り込みをかけようとしてるってことなんだと思う。私はそう解釈している(実際NetflixやAmazonprimeでもそうだもんね。韓国作品は楽にTOP10入してるけど日本作品はランキングさえ入らない。今回Amazon primeで健さんたちの「私の夫と結婚して」が配信直後は何度か世界のTOP10入りして凄いこと成し遂げたんだけど、制作陣は脚本家や現地スタッフを除きall韓国でした)。そして、作品そのものよりもキャラクターを輝かせたい、アジアスターを作りたいと語られているのも、強烈な個性(キャラクター)を作り上げることで、この「観ない層」に強烈に働きかけていくことを意味しているのだと思う。だから、作品を決しておろそかに考えている訳では無いこと、この「グラスハート」という作品のキャラクターが輝いているということは、作品自体が既に素晴らしいということ、は健さんの想いとして理解して欲しいなと思います。
あと3日か、、、信じられないな。本当に。健さんが20代前半で出会った「グラスハート」。数年後の2019年にNetflixに映像化した企画書を持ち込み、スーツ出ビシッと決めて原作者の若木先生を訪れ、口説き倒し、同じ頃楽曲のカナメと考えていたRADWIMPSの野田さんにも依頼し、そこから6年かけて、キャスティング、オーディション、楽曲提供依頼(総計26アーティストの参加となる)、数千人規模のライブを何回もエキストラ入れて敢行、撮影終了後も先月までの数カ月「私の夫」の撮影の合間を縫ってレコーディングを重ねに重ね来てた。しかも、配信7月31日の翌日8月1日にはアルバムをリリースする。デビュー日はどっちと言えるのか分からんけど、とにかく世界デビューするのだ、テンブランクは‼️

世界中のたくさんの人にどうか届きますように☆。.:*・゜


Netflixシリーズ 「グラスハート」 7月31日(木) 配信決定!ボーカル 佐藤健× 作詞 野田洋次郎(RADWIMPS) 〈ティーザー予告〉と豪華追加キャストが解禁!

https://about.netflix.com/ja/news/glassheart-teaser-trailer

もう『 グラスハート』関連で色んなことが解禁されて1ヶ月経とうとしてます💦


■配信は7月31日(木)!!

配信日7末ですね〜!私週末は本当に忙しい飲食業なので、全話を徹夜して観るっていうのは本当に無理なんですね。ファンなら徹夜しろって考えもありますが、車出勤なので寝不足はダメなんです。firstlove初恋も3日に分けて観ました。だから配信日から数日はSNSなどでネタバレ踏まないように気をつけてたけど、今回のグラスハートは原作読み尽くしてますので!ネタバレは大丈夫!かな?(笑)変更箇所も色々あるでしょうけどもね。


■楽曲は野田洋次郎さん提供!

楽曲提供誰だろうと噂されてたけど、主には野田洋次郎さんということになるのかな。主題歌的なものは野田さんなのかな。実は8月1日にテンブランクとしてアルバムも発売されることに!!

Netflixシリーズ「グラスハート」劇中バンド「TENBLANK」が現実世界でデビュー決定!
圧倒的熱量で贈る至高の《青春音楽ラブストーリー》、2025年7月31日より全世界配信となるNetflixシリーズ「グラスハート」。この劇中に登場するバンド「TENBLANK」が現実の世界でもデビューを飾る。TENBLANKは、佐藤健演じる孤高の天才音楽家・藤谷直季。宮﨑優演じる大学生の天才ドラマー・西条朱音。町田啓太演じる努力家のカリスマギタリスト・高岡尚。そして志尊淳演じる超音楽マニアの孤独なピアニスト・坂本一至の四人からなるロックバンド。ドラマ内で披露されていくTENBLANKの楽曲が、ドラマの配信に合わせて現実の世界でもリリースが決定した!記念すべきデビューアルバムには作詞にRADWIMPSの野田洋次郎、作曲に飛内将大を迎えた「旋律と結晶」を含む全10曲が収録予定。野田はこの楽曲以外にも、劇中のTENBLANKの楽曲を数曲書き下ろしている。本作の共同エグゼクティブプロデューサーも務める佐藤と親交の深い野田は、今回のタッグについて「健があまりにまっすぐで本気だから、その引力にやられ僕も頑張りました」と明かしており、今後解禁されるであろう野田が手掛けた楽曲たちにも期待が高まる。
フィジカル商品は通常盤と初回限定盤、2形態でリリース。初回限定盤にはドラマの収録シーンの裏側を撮影したメイキング映像を収録したBlu-rayが付属する。
<収録内容>
「旋律と結晶」ほか全10曲収録予定

野田さん手がける数曲以外にも素晴らしいミュージシャンに参加頂いているというようなことを制作陣がSNSに投稿されてたので、まだまだサプライズがありそうです!配信のお楽しみになるのかな。それとも話題作りを兼ねて近々に発表があるのかもしれません。ちなみに、初回限定盤にはドラマのメイキングなどが収録されたBluRayがついてきます!


■追加キャスト発表!!

追加キャストがまた素晴らしい!まず藤木直人さんは実は3月に開催された健さんのファンミでNetflix社内でお披露目された予告を拝見させて貰えたのですが(この時は極秘ということで)、そこに藤木直人さんが映っていらっしゃって、井鷺は藤木さんなんだー!と衝撃受けました。私の原作のイメージで前に妄想してたのはリリーフランキーさんで、業界風情の少しくたびれたオジサンをイメージしてましたが、こうきたかー!と。藤木さんて数々のトレンディードラマでコメディも演じて来られてますが、昔拝見した松本清張さんのドラマで「夜光の階段」というのがありまして、確か100%完全な悪役だったと思いますけど、嫉妬や欲にまみれた卑屈で、だけどいいオトコみたいなのを滅茶苦茶上手く演じられてたんですよね。藤木さんの井鷺はくたびれた感よりも、そういった嫉妬や欲みたいなのを全面に出してくるのではと今から想像してます。藤谷は純粋に音楽に向き合いたい願望を抱えながらも、業界のやり口や掟を井鷺から学んだ、というか自ら被害を受けてしまって、それも自分の音楽が生み出した膿のようなものだと受け入れてしまったところがあって、音楽が嫌になってやめて、それでもテンブランクとして音楽界に復帰して、井鷺を避けるわけでもなく、むしろ戦う道を選んで突き進むことになる。だから、そこにはきっとバチバチなバトルも用意されているはずで。健さんと藤木さんの色男ぶりも相当な争いになるけども(笑)凄いたましいのやり取りが展開されているのではなかろうかと。もうこれは確信です! 

そして大事な大事なテンブランクのマネージャー2人ですよ。なんと初代マネに唐田えりかさん。2代目マネに竹原ピストルさんが発表されました〜!で、このアベンジャーズ的な並びの写真‼️なんでコレ甲斐と源司さんが並んで歩いてんの⬇

だって甲斐が諸々しでかして失脚の後に、スケジュールやら藤谷の管理(笑)が大変だからと高岡が昔のツテで源司さんを新しいマネとして探してくるんですよね。だから同時期にこのバンドに関わってはいないはずなんだけど。これは、甲斐はただ単に最後悪いヤツって感じには描かれないと思うんだよなーという当初の予想通りになりそうなんだよね。だって藤谷との関わりとか考えると、原作にある裏切りと失脚でフェイドアウトするのは勿体ないなと。これは原作を改変するという事ではなく、原作に則りながらも、更に奥深く展開させるために、裏切り後もテンブランクとの関わりを描くんでないかなと。その甲斐を唐田えりかさんが演じると知った時は嬉しかったなー!この甲斐はぜひ上手い女優さんに演じて貰いたかったから。唐田えりかさんの演技って同じNetflixの「極悪女王」しか拝見したことないんだけど、もう、素晴らし過ぎたでしょ?!長与千種さん。増量して挑まれたとか、髪切りデスマッチで本当に坊主になったとか、そういう凄いこと通り越して、何より凄く魅力的なんです!なんかこう、いい顔するんです。甲斐ってやな奴だけど、本当に面白いエンタメのキャラって、やな奴で終わらないというのが基本と思うんです。やな奴だけど、憎めないとか、やな奴だけどかっこいいとか、そういうの、唐田えりかさんならやってくれてる気がする。まぁ、そういう脚本をまず期待してますけどね。原作で甲斐に泣かされる場面は無かったけど、このドラマでは甲斐に泣かせて欲しいなぁ!!そして、甲斐と同等、いやそれ以上に演技で見せてくれないと許さないキャラの上山源司さん。いやもう、原作読み進めてて、テンブランクやメンバー個々に色んなトラブルやら問題やら出てきた時に、でもそこに源司さんがいるとまず安心出来る、その存在感が半端ない人でないとと思ってました。しかも音楽業界やバンド界隈に精通している、腕ききの優秀マネージャーって設定なんで、フルアルバムを10枚もリリースされてて、映画やドラマにもコンスタントに参加されている抜群の雰囲気の竹原さんが源司さんとか、もう超期待!演技は拝見したことないですけど、アベンジャーズカット最高です。

あと、絶対絶対上手い人にやって欲しかったユキノに高石あかりさん。キャスト発表されてからInstagramなどで風貌を拝見してるくらいですが、ただ綺麗な女の子だけじゃグラスハートじゃないなと思ってたので、個性的なお顔立ちでモデル映えもして、しかも歌手役でも過去に有名作あるとかで、しかも今度のNHK朝ドラの主役も演じられるとかで、これまた超期待!その朝ドラってのが、小泉八雲さんの奥様の役とかで。うち母方の田舎が松江でして、今からなんだか親近感が半端ないんです(笑)ユキノって藤谷とも朱音ともバチバチのシーンが何度もあると思うんです。切ないし、腹立つし、読んでても凄く感情がぐちゃぐちゃになった。ユキノはメンバー以外でテンブランクの行く末に1番影響した人間だもんね。別の言い方をすれば、ユキノのおかげでテンブランクがひとつ上の階段を上がったのかもしれないし。ユキノのおかげでテンブランクの絆も深まるわけで。原作のユキノは好きじゃないけどね。藤谷をあの手この手で独占したがるし。でも髙石あかりちゃんにはめちゃくちゃ期待してるし、きっと確固たる意思のあるユキノをかっこよく演じてくれてるんだと思う。


甲斐弥夜子(初代TENBLANKのマネージャー)

唐田えりか

上山源司(2代目TENBLANKのマネージャー)

竹原ピストル

櫻井ユキノ(藤谷の楽曲提供を受ける歌姫)

髙石あかり

西条モモコ(音楽ライター兼カフェ経営・朱音の母)

YOU

井鷺一大(大物音楽プロデューサー)

藤木直人

レージ(Z-OUTのボーカル)

山田孝之

有栖川真広(OVER CHROMEの桐哉の相方)

レイ二

小森瑛子(朱音の親友)

上原実矩



■新ビジュアル多数解禁!!

柿本監督が手がけられた新ビジュも素晴らしいんですよ!躍動感とオーラを纏ったメンバー達が眩しいっ‼️ミュージシャンのMVも数監督されてきた方だけにほんとに一瞬一瞬を捉えたキャストたちが、ほんとうにかっこいい。素晴らしいです。

https://s.cinemacafe.net/article/2025/05/22/100269.html


柿本監督の想いが熱いです↓↓↓
https://www.instagram.com/p/DKbtiVmqZ4Q/?igsh=ZWNjNzRlMmJxMWFx




Netflixシリーズ「グラスハート」はこの夏、7月31日(木)に独占配信スタート! Netflixシリーズ「グラスハート」 出演:佐藤健 /宮﨑優/町田啓太/志尊淳/菅田将暉 唐田えりか/髙石あかり/竹原ピストル/YOU 藤木直人 原作:若木未生/「グラスハート」シリーズ(幻冬舎コミックス刊) 監督・撮影:柿本ケンサク 監督:後藤孝太郎 照明:森寺テツ プロダクションデザイナー:延賀亮 録音:大堀太輔 音楽プロデューサー:山田勝也 VFXスーパーバイザー:吉川辰平 脚本:岡田麿里 阿久津朋子 小坂志宝 エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子 共同エグゼクティブプロデューサー:佐藤健 プロデューサー:アベゴウ ラインプロデューサー:櫻井紘史 制作プロダクション:ROBOT 製作:Netflix 配信:2025年7月31日(木)よりNetflixにて世界独占配信