芸能人の上原さくらさんがブログに書いていた話です。
ある日不思議な夢を見たそうです。
亡くなられたお父さんが出てきて、上原さんが「たまにはこっちの世界を見てるの?」と聞くとお父さんは「見てるよ!52秒で有料だけど」と謎の言葉を言われたそうです。
上原さんは「52」と言う聞き慣れない数字が夢の中で出てきたことを不思議がっていました。
52の意味を言いましょうか?
これは5月2日の八十八夜の意味です。
上原さくらさんと同じ名字で自殺された上原美優さんの誕生日が5月2日で亡くなられた日が5月12日なんです。
52は八十八夜とまでは言いましたが、こんな意味があります。
立春から87日目で正負の法則で言うところの「正」の巡回で「花が咲く」と言う意味なんです。
上原さくらさんも偏頭痛持ちで負が多いです。
上原美優さんも貧しく生まれて、いろいろあって自殺されました。
負の人生だったんですね。
上原さんの夢の「52秒で有料」というのは、すなわち「八十八夜で花が咲くのは、努力でも苦労でも負の人生でもいいので“有料”」という意味です。
生まれ変わったら正の巡回で御二方とも花が咲きますね。
正負の法則がなぜ存在するかは前に言いましたね。
生命は自然淘汰で生きているので、負が存在する理論の上にしか正は存在できないんです。
コンゲンカンが5大宗教を含めて世界中に「負」をばら撒くのは、人類の生存率が高いからです。
宗教が「負」だと言うのはもう今の時代まで来たら多くの人が気がつけますよね。
「コンゲンカンの作った大嘘です」
でもなんちゃってのご利益があったり能力者がいたりもするので、信じやすい人はのめり込みますね。
いい頃合いの負の人生にさせられます。
これも騙された分が正数で帰ってきたりもしますよ。
「騙せれた本人が悪いんじゃ無いか?」と言う自己責任論は、生存の考え方を用いたクラスでは難しくなります。
信じやすいと言う性格は生まれつきで多様性が生み出します。
適者生存で生きるので、コンゲンカンが生き物を測る単位は「生存・非生存」になります。
ここに正負の法則が存在する意味があるんです。
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