<Abbey語辞典>


あーあ、でちゃったよ。。。





洋食のビュッフェはいいぞー

。


「山積みのスイーツの横に巨大なスプーン」が!!!!!!!!


ギリーズ(名詞): 義理の両親や義理の兄弟など、義理親族=離婚すりゃ、ただの、どーでもいい他人、を指す名称。
「面倒くさい。。。。。」
一言で全てのやる気をなくすこの言葉。。。。
例えば、うちのチビ3歳)の「
道路で裏返ったゴキブリ
」が始まると、
道路で裏返ったゴキブリ
」が始まると、解説しよう:3歳児のバブーちゃんは、 嫌なことや要求が通らないことがあると、大泣きしながら道路やスーパーの床で仰向けになりバタバタする。その様子が「ひっくり返ったゴキブリ状態であるさま(様)。
カナブンより手足の動きが早い。
母親でありながらも一人の大人として正直
「

めんどくせえなあ。

」


めんどくせえなあ。

」と真顔になってしまう。
子供がいなかったころは
「まっ!やだわ!なんて子なのかしら?
親御さん、きちんと躾しているのかしら?!」
親御さん、きちんと躾しているのかしら?!」なーんて思ったりしていたが、はてさて、それを静めなければならない立場になった今日この頃、
「あら、お母さんも大変ね

」


」と同情をかいながらもこの場をうまく過ぎ去るにはどうするか?
1、「あらあら、泣かないで。」と世間に「優しいママっぷり」を強くアピールする。
2、「こらーーー!そこに寝るんじゃあない!!」と感情のままいかってみる。
3、ギャーギャーバタバタのひっくり返ったこのチビを担いで、無言で世間から隔離するか。。。
うーん、もちろん状況次第だが、どれにしても
「

ぎゃーぎゃーぎゃおーんぎゃおーんと泣く

」


ぎゃーぎゃーぎゃおーんぎゃおーんと泣く

」のは続くので、逃げれる場合なら、私はだいたいもれなく
「3、この暴れるグーグーガーガーベイビーを担いで無言で立ち去る。」
だてにジムで黙々リフティングもやってたわけじゃないんだぜい

。


。ま、チビはよい。いずれ「人間」に成長するであろう。
ーButー
もう、すっかり成長しきったヴィクトリア時代のお義母さんは変なところに「真剣」なので、その分の「面倒くせえなあ」的しわ寄せが私のほうにやってくる

。


。例えば
日本で外食した時に、行ったレストランに英語メニューがないと、もう大変
!嫁にメニュー全てを訳させ、説明させる。。。。
!嫁にメニュー全てを訳させ、説明させる。。。。メニューに写真がないところに入ろうもんなら、あーらら
。食べたいものが決まるまでひと苦労である。
。食べたいものが決まるまでひと苦労である。書いてあるメニューを説明してもわからなかったりすると、その食材まで説明するはめになるからだ。
例えば
「ゆば入りの茶碗蒸し」


あーあ、でちゃったよ。。。



わざとこれ読み上げるのとばしたのに、「これは?」って指差して突っ込んできやがった。。。

逃げられねえぜ。


逃げられねえぜ。「お義母さん、それはユバです、湯葉というのはソイビーンズミルク(豆乳)を作る行程で出来た薄い膜のことで、うんちゃらかんちゃらうんちゃらかんちゃら。」
「ふーん。。味はどんなのかしら
?中に他には何が入っているのかしら
?これはどうかしら
?かしら?かしら?かしら

?」
?中に他には何が入っているのかしら
?これはどうかしら
?かしら?かしら?かしら

?」という具合に説明を求められ、料理を選ぶのにかるーく「かしら攻撃
」を40分くらい続けるのである。悪気はない、ただ純粋にきいているのである。

」を40分くらい続けるのである。悪気はない、ただ純粋にきいているのである。私の人生でそういう人にこれまで遭遇したことがなかったため、
「ぬううううううううっ

!!!!!とろい!!!!!ダイナソーか、お前はっ!!たわけーっ

」


!!!!!とろい!!!!!ダイナソーか、お前はっ!!たわけーっ

」と、成敗してやりたくなる、パン切り包丁で



大人だけならいいのだがこの「いつ爆発するかわからないチビーズ
」を抱えての「メニュー選び40分コース」をされると、正直ハラハラする。お義母さんが選び終わる頃に、グーグーガーガー始まるからだ。

」を抱えての「メニュー選び40分コース」をされると、正直ハラハラする。お義母さんが選び終わる頃に、グーグーガーガー始まるからだ。でもそんなこと、お義母さんはどうでもいいんです、なんたって「ヴィクトリア時代の人」ですから。
ここ最近まで15年んくらい
「面倒くせえが、仕方ない。NOと言えない日本人、とほほ
。」

。」だったのだが、あることがわかった!
「

そーだ!ビュッフェに連れて行こう

」


そーだ!ビュッフェに連れて行こう

」

洋食のビュッフェはいいぞー

。お義母さんでも、たいだい「わかる」から。
しかし
前回行った時に、あまりビュッフェに慣れてなかったお義母さん、
「スイーツをとってくるわ、ふふっ
イギリスでお義父さんとだけのときは食べないので、今日はスペシャルdayね
!」
イギリスでお義父さんとだけのときは食べないので、今日はスペシャルdayね
!」と可愛いことを言いながら、戻って来た時は
「あっ!!!」大変

!!!


!!!

「山積みのスイーツの横に巨大なスプーン」が!!!!!!!!


絵面がおかしいのである。
そして、お義母さんは気づかぬままそれを口に入れようとしたが、さすがに「はっ」と気がつき、白雪姫風に
「あらっ
?!大きいスプーンだこと
!
?!大きいスプーンだこと
!まあ、スイーツをビュッフェからとったときの、とりわけ用スプーンだわ!ふふっ、持ってきちゃったのね。」
と笑った。
うーん、うちの父の
「レストランのトイレのスリッパをそのままはいて出てきて、あげくに、恥ずかしいからと、イギリス人の義息子に、はい、次どうぞ、とテーブルのところでやった事件」(旦那にきっぱり「嫌です。」日本語で言われてた。。)もびっくりしたが、
まさかビュッフェのとりわけスプーンを持ってきちゃうとは!!!!!
うーん、どこに行っても何か「面倒な」ことをやらかしてくれる。
あ、ちなみに
「英語のメニューもあるレストラン」がいいなと通ってみたが、英語で内容書かれていても
「老眼で見えない。」
というので、結局、私が全て説明で、
「どっちでーも同じじゃーーーーーん。」
♪ちゃんちゃん♪
。
」があるのも、一夏に数日。
、草の上を走り
、自然公園に行ってはトナカイが草をはむのを眺めて
、鳥やリスにえさをあげ、ピーターラビット
のような世界である。
を飲み、サマープディング
(イチゴやラズベリーなど、夏の果物。。。イギリスでイチゴは夏の食べ物、をゼリーで固めたデザート)を食べる。最高である。

ばばーん!と、透けた青色のシャワーキャップをつけたお義母さん、プールサイドにご登場
で世界にむかって、
がははははははーと大声で笑いたい気持ち」
頭にギザの大ピラミッド
靴カバー
)
吉幾三
)
」
するどい

いいねえ、うちの孫は。手料理のご飯で
。






。

。」


ちょっと待って!プレイバック、プレイバック!いまのことばっ!プレイバック!プレイバック!
」だが、私には
!という感じがばーりばり伝わる、作った笑顔の親子」


」する。
。
が
、かもわかんないしさ。