恋愛ネタ、待ってるワンドキドキ
と、友人に言われたので、うーん、心に残る恋愛ネタを書いてみよう。

ヤングな頃に、24歳のアメリカ海軍の、若はげ「つるりんちょ」な将校さん(officer)と、ひょんなことからおつきあいをすることになった。
それはどんな「ひょん」なことなのか?

たまたま行った飲み屋(また飲み屋か。。。)で斜め向かいに座っていた彼の、
あまりにもまぶしいその頭っぷりキラキラキラキラに、目が合ったときに間違えて

「あなたは生卵を頭につけてみがいているのか?キラキラキラキラヒヨコ」
と聞いてしまった。

ぺかーーーーっキラキラ、とはげているだけならともかく、

「西郷隆盛かっ?!お前はっ!ペチッ(はげ頭をたたいた音)」

とやっちゃいたいくらい、ぶっとくて濃いー眉毛が、

「むむむっ!はげてる俺様に声をかけてきたコウサギちゃんがいるぜえええええ。」

と、むむっと眉毛を上下にアップダウンさせながら、
「な、な、なーんていいましたかあ?」
と近づいてきた。

「やべー、心と口が直でつながってでちゃった言葉だったのに・・・間近で見ると、眉毛がささってきそうだあ、こええええええーーー」

と思いながらもまた間違えて、

「あなたは生卵を頭につけてみがいているのか?」
と、また、口と心がつながってしまった。

正直者である。
ここほれ、わんわんわんわん。

「そんなことないですよー、はは。君は冗談が好きなんだね。」ぴくぴく(眉毛の動く音)
笑うとさらに「人間」から遠のくスマイルだった。。。

なのに私ったら
「いえいえ、冗談ではありません。日本のお坊さんはそうして毎朝磨いているのです。」
と真顔で言ってしまった。

真っ赤な嘘、である。

が、それがきっかけで、まーったく彼を好きになることは最後までなかったが、なぜか数ヶ月、逃げに逃げられず、または
「怖すぎて、見ていたい。」

解説しよう:うちの母によると「人間、怖いものと臭いものは見てみたい、嗅いでみたい」らしい。
まったくその通りである。

彼の友達に紹介されて
「君の彼氏の写真あったからあげるよ」と言われても
「ええええええっ!?いりません。」
。。。。今思えば、失礼な彼女だったなあ(私がね)

しかし、それでも彼はいい人だった。
なぜか、彼の家に遊びにいやいや行くと、
「いらっしゃい、お姫様。」かなんか言って、さっと王子様座りし、靴をぬがせてくれようとするのであった。
「なっ、何をするっ!」
と下を見たら、はげ頭に光が反射して目がつぶれそうになり、そのままけりをくらわすところだったが、小さい理性が働き
「いえ、結構です。」
ときっぱり断った、淡い思い出である。
毎日毎日、電話をいただいたがその都度、なぜか声を聞いているうちに真顔になって、眉間にしわがよって、
「ああああああああああああああっ!」と駆け出していきたくなった、彼と反対方向に。

彼の洋服のセンスもすごかった。

アメリカ人の、あまりセンスのない方は、「ぶえええええええエッ、なんじゃ、それ?!」みたいな髪型をしていたりするが、髪はもういじれない彼は、きっと何か不満があったんだろうね、
「若はげ」に。

その心が、彼の買うTシャツに現れていて
「駐車禁止のマークに、I am disabled.」と書いていたTシャツを来て、
「ドクロマークのバックル」
のジーンズをはいて現れたときには、さすがの私もどうしていいかわからず、一言、
「。。。うーん、ナイスシャツだね。。。」
と言ったら喜んでいたが、
同僚たちもそのTシャツをみて困惑していた顔を私は一つも見逃さなかった。

しかし、ドクロマークのバックルを見たときは、
ひいいいいいいいっっ!!!呪われるうううううううう!!!!!!!
泣きたくなったっす。

その格好で「君に捧げるよ」と、なぜかビートルズのイエローサブマリンをカラオケで歌ったときは、なぜだかトイレに駆け込んでしまった。。。
ストレスが体にきたんだろうね。。。

あるとき
「いつからそんなにはげたのか」
という、失礼な議論をしていたときに
「昔の僕は、ロン毛だったんだ」
と写真を出されたときは
「ざんばらロン毛になった、痩せた西郷どん」
が写っていて、間違えて

「ぎゃああああああああああ!」

とその写真を投げ出してしまった。
。。。大変失礼な彼女でる。。。

そんな彼は、なぜか私と真剣に

「長い将来を考えてつきあっていきたい」

とわざわざ、航海中の船上からお手紙とプレゼントをいただいたときには
それを読むなり、髪の毛が逆毛になるくらいぞわっとして、
「もうだめだ。。。。」と思い、
「健康上の理由でおつきあいをやめさせていただきます。」
とお手紙を書いて差し上げた。

まあ、もちろん、航海から帰ってきてからいろいろ聞かれたが、
何を聞かれても
「生理的に受け付けない」
とは最後まで言えずにお別れさせていただいた。

今思えば、会社をやめるわけじゃないんだから、健康上の理由で。。。はなかっただろうな、とおもうのだが、今更仕方ない。

彼が、私の好きな「化学」で、かなりたけた人だったということは、別れてから知った。
アメリカ版防衛大学(ここ出ると、卒業してから将校からスタートできる)で、化学専攻で、そのおかげでデストロイヤーの船のミサイルの管理をその当時からしていて、部下が間違えて一発、太平洋上でバコーンと発射してしまい、彼がレポートを書かないといけないと、眉毛が八の字に落ち込んでいたときもあった。。。

かぜのうわさで、あれからとっても出世して、かなり偉くなっているということだ。
ただし、独身。。。

あの頃の私は、今よりやっぱり幼かった。
今なら、眉毛もやさしくとかしてあげたり、はげ頭も乾拭きできたりしたかな。。。
それはそれで、慣れたら幸せだったかも、、、、と哀愁マジックにかかってみようとしたが、
やっぱり無理。

彼には必ず幸せになってほしいな。
彼に幸あれ!
我が家のちびっ子一号二合共に、現在は都内にある、幼稚園から高校まで一貫のインターナショナルスクールに通っている。

インターナショナルスクールというと、大概の人は、

「じゃあ、アメリカンスクールだ!私服だ!ウキウキ!ラブラブ」
というイメージであるようですが、
いえいえ、間違っても「アメリカンスクール、じゃあありませぬメラメラ。
インターナショナル=アメリカ、じゃねええええんだぜいむかっむかっむかっ。

大雑把に言うと、アメリカンスクールはアメリカ人のために、というように、東京にはドイツスクール、インドスクール、ブリティッシュスクール(イギリス人学校)、フランススクールと、元々その国の子女のために作られた学校と、その他に、特にコレと決まった国籍ではなく、いろんな国の子女で成り立つ
「インターナショナルスクール、共通語は英語」がある。

そこは小さな国連のように、世界各地から集まった子供たちがいる。
娘の学校でも、アフリカの各国の大使のお子さんやら、ヨーロッパ各国、南アメリカ、オセアニア、北アメリカ、アジアと、80カ国くらいの国!!の子供達がいる。まーさーに「インターナショナルビックリマーク」

我が娘一号(イギリスと日本の国籍)の仲良しは、スイス人、アメリカ人、ペルー人、ケニア人、インド人、韓国人。

宗教も、カソリックの子もいれば、アングリカン、ヒンドゥー、イスラム、仏教などなど、それぞれの概念も肌の色も母国語すら違う。



アメリカンスクールは、アメリカ人のために建てられた100%私学の学校なので、アメリカの教育、ブリティッシュスクール(イギリス人学校)はイギリスの教育システム、、、というようにそれぞれの国の教育システムで授業を行う。

ちなみに、イギリスとアメリカの教育システムはまーーーーーーったく違う。学校が始まる年齢も違えば(イギリスが日本やアメリカより一年早い)、大学もアメリカは四年間に対し、イギリスは三年。アメリカは公立私立といろいろある中、イギリスはほぼ国立。留学生は自費ね、そこまで甘くない。
イギリス人なうちのチビらには、将来、モーレツあたろう的に、イングランドの大学で貧乏にかりかり勉強し、休みの日も、柳の下で勉強をしてほしい。そして、ケム川のほとりで哲学書を片手に悩んでほしいねえ。。。。

ということで、イギリス人としてイギリスの大学に行くなら、ブリティッシュスクールIN TOKYO がいいのだろうが(イギリスの試験のシステムは独特やで)、
現在通っている女子校は、IB(国際バカロレア)に加盟しているので、世界中どこに行っても、同じそのIBに加盟して教育している学校にシフトしやすいので、そちらを選んだ。

IB(国際バカロレア)とは、ま、平たく言えば、「文部省が指定する、勉強のレベルのスタンダード」の国際バージョン。もちろん文部省はないが、そういう団体があり、世界中の学校のレベルのスタンダード化がある。
そして、そこが指定した教育プログラムに乗っ取り、「この国の三年生は足し算は「できるが、あの国の三年生は1-10までしかかぞえられない」ということがないようにしている。
その教育システムを採用するかどうかはその学校次第。
したい、と希望しても、そのシステムを遂行するだけの施設はあるか、教師は足りているかなど審査が入る。
授業も独特である。

日本の小学校のように、先生の方をみてみんなすわって聞く、とかではなく、2-3ヶ月に一つの課題があり、それをもとにし、内容を掘り下げ、調べ、まとめていく方式。

課題が「地球をとりまく環境」だすると、現在の地球をとりまく自然環境、海水の問題、人口の増加、食物のことなどから始まり、PCで自然保護団体やいろんな団体のHPをチェックし、本を読み、ではこれからどうできるか、などを考えていく。その課題が、自分の家族の歴史だったり、海の生態系だったり、機械についてだったり、バラエティーに富んでいる。
その中で出てきた新しい言葉を学び、人口の増加で算数を用い、など。
もちろんそれだけではなくて、算数は算数の時間があるし、カソリックスクールなのでキリスト教についても学び、体育もある。
学ぶは考えることである。
フルにツールを使い(一年生からPCスキルを求められるが、モラルの管理も徹底している)、本を読むことを尊重し、自分の考えをまとめて意見を親や上級生の前で述べる。

ま、そういうことをやり、アメリカの全国模試もばりばり受けて、その学年をクリアしないと留年もある、出席日数が足りていようが、まじめだろうが、できない方はもう一度。

お子さんをよく「うちもインターナショナルスクールにいれたいわああああ」
という「英語にあこがれえええええ」的なお母さんの声をよく聞くが、
まず
「学費が高い」
一年間で車一台買えます。
年間300-400万ははかかると思ってください X お子さんの人数。
日本の大学の学費の方が安い気が。。。。

そんなに出しても、いわゆる「文部省認定の学校団体ではないので、日本での公的な卒業の資格がない」のである。
日本の普通の学校は、文部省の指定する課題をクリアすることで、学校団体の認定を受け、補助をもらう。「日本語の授業が週に何時間、数学はこのレベル」など。
インターナショナルスクールでは、日本語そんなにやりませーん。
勉強するけど、日本の現地校のお子さんに比べるととぶっちゃけ「読めない、書けない、文法ちゃうねん。新聞、読めません。。。」
うちの子ももれなく「ルー大柴」叫びである。
でも、日本の大学とも提携があるので、きちんとインターナショナルスクールをでていると「帰国子女扱い」で入学許可もおりるし、私的には「ええやん」だが、日本の中学受験の資格に「日本の小学校の卒業資格がある人」というのがあると、日本の卒業資格はないので対象外をなる。
要注意。

ああああ、長くなってしまったのでここらで一回打ち切り。
うちには、3歳と8歳の、
しとやかに育つ「はずだった」娘っこらがいる。

二人目が産まれる前ですら、初めての育児にとまどいながら「ああああああああ、育児って、なんて大変なんだ。。。。」
と思いながら生きておりましたが、
二人になったら、
「ああああああああ、人間って、猿人から進化したんだったんだ。。。。。」
と、人類の歴史について考えさせられることの毎日。

「猿人
」英語で言うと「Ape.」
わざわざ英語で言わなくてもいいんだが、毎日毎日
「ぎゃーぎゃーわーわー、ドタドタ、ぎゃぎゃぎゃぎゃっ!キエーっ、キエーっ!バブバブううううう」
という声が響く我が家を、うちのイギリス軍団は
「ZOO」それは「動物園」と呼び、子連れで移動の時は、
「サーカス」
その心は「大騒ぎで移動する」
義両親らが初めにそう言ったときは、
「なっ、なんて失礼なっ!私の躾がなってないといいたいのですかっ?!」
と思ったが、今では
「ザッツ ライト!ご名答!」
とガッテンしてしまう。

「ええええっ!でも、お姉ちゃんは8歳だし、喧嘩なんてしないでしょ?」
とよく聞かれるが、なんつったって我が家は、
「動物園」
ですから。

しっかし、なんで子供ってあんなに喧嘩するかなあ?
特に、
「なんでそんなことで喧嘩するんだあああ!」
と思う時は、まじで頭痛。

例えば、昨夜、キッチンで旦那のごはんの支度をしていたら、先に二人で夕食を食べている娘らのうちの、娘一号さん(8歳)が、
「二号、やめてえええええええっ!!!」
と泣きながら叫んだ!
「ど、どうしたの?!」
と振り返った目の前に見たものは!!!!
「椅子に座って食事をしている一号さんに、登って左手で一号さんの髪を引っ張りながら、右手のフォークで一号さんの皿のイチゴを略奪をしようとしている、三歳児の二号さん」だった。

あまりにも予期せぬその光景に、「よじ登る子供の像」かと思ったが、目をゴシゴシして見直しても、やっぱり二号さんが一号山に登っている。うーん、クライマー。
「あああああああああああっ!!!」
と、理解できないその行動に目を覆って現実から逃げ去りたい母だったが、そうはいかぬ!
とりあえず、
「な、何やってるのっ!!」
と言うと、ブロンドの髪を引っ張られながら一号さんは、
「に、二号が私のイチゴをとろうとしてる!!」

見たまんまや。

その場はなんとかなだめて、二号さんに、いつも冷静なしまじろうのお母さんよろしく、
「自分のイチゴは全部たべたのね。そういう時はマミーに、イチゴをもっとください、って言えばいいのよ。」
と、内心、バズーカで撃ちとばしている母心をかくして言うと、
「はーい。」。
おおおおっ!猿人から人間に一歩進化した(と思われる)瞬間であった。

いやね、おもちゃの奪い合いで「取った取られた」だけなら、まだいいの。
お願いだからレストランで、アイスクリームを注文して運ばれて来た際に、お互いのアイスクリームをじっと見て、
「Your ice cream is bigger than mine!!! (お前のアイスクリームは私のよりでかい。)」
とか、
「you have more topping than mine!!!(お前のアイスクリームのトッピングは私のよりももっとある)」
とかで、叩き合うのはやめてほしい。
それが始まると、
「あああああ、この椅子がジャンピングシートだったらいいのに。。。」
と、宇宙に飛ばしてやりたい衝動に駆られ、ついつい、テーブルの下にボタンはないかと探ってしまう。

今、思えば、一号さん一人のときはまだ平和だった。。。。
この家に平和が訪れるのはいつのことになるのだろうか。。。

ところで。

しまじろうのお母さん。
6年前くらい前は「誰にも優しいお母さん」だったが、最近、二号さんに届く絵本の中のお母さんは、明らかにこの数年間に夫婦間でなんかあったよね?!的に、お父さんに冷たい。
しまじろうが「おかわり!」というと「はーい、どうぞ!」なのに、お父さん(本名:しまの しまたろう)が「おかわり」というと、
「お父さんはちょっと気をつけないとねーっ、(要は、太いんだよ、おめーは!おかわりなんていうんじゃねーぜ)」という気持ちがたっぷりと込められている。
。。。。お母さん、いいじゃん、おいしいって言ってくれてるんだからさー、食べさせてやろうよ。

さらにお母さん、疲れて昼寝しているお父さん(しつこいが、本名:しまの しまたろう)を叩き起こすのである。。。
。。。。寝かせてやれよおォ、毎日、会社で頑張ってんだからさあ。
きっと二人のなかに、この数年間に「浮気」とか「育児のストレス」とか、とにかく何かあったんだろうなあ。

ちなみにイギリスの義父は、しまじろうの頭にあるシマシマを、脳外科の手術後の痕だとおもっていたらしい。。。。
んな、キャラいるかっ!!!!!!
TGI Fridaysでお茶していた時の、隣の席のヤングなアベック。

彼女さんは、茶髪の巻き毛で21くらいの「あたしい、お勉強、苦手ええええ」っぽいタイプ。

彼氏さんは派手でなく、メガネをかけた真面目そうだが「オレが正しいんだぜえ」タイプ。

店内のテレビではフットボール(日本語で言うサッカーね)のスコットランドVS南アフリカの試合中継。

それをふと見た、お勉強苦手そうな彼女さんが

「スコットランドって、イギリスの横だっけ?」

いつも自分が正しいと思っていそうな彼氏がすかさず、

「お前、バッカだなあ!スコットランドって言ったら、アレだよ、太平洋の南の島共和国だよ!」

。。。。。。。。。馬鹿か、お前はああああ!!!と、目をチョキでついてやろうかと思ったが「うーん、セキュリティに連れていかれちゃうかしら?」と思い我慢!

お勉強苦手そうなその彼女は「ええ?そうなの?」とちょっと腑にオチなさそうな顔をしつつも、

「でも、この男子が言ってるんだからそうかな。」的に納得した感じだった。。。。負けんなよ、彼女!自分の答えを信じるんだ!

42のおばさん(私)、思わず小声で
「スコットランドはイギリスの隣だよー。」と囁いてみた。。。

別の日に、スコットランドに住むおばあちゃま(94)に荷物送るために郵便局行って、

「これをスコットランドまでお願いします。」と普通に言うと、いきなり若い郵便局員さん、「ちょ、ちょっとお待ちくださいっ!」と、わかりやすいリアクションで、荷物片手に二、三歩さがり、
「海外発送の手引き」みたいなのを引っ張り出して、
「ええええっと、ス、スコットランドですね、スコットランド、スコットランド。。」とめくり始めたが、もちろん「スコットランド」なんて書いてない。。。
顔が青ざめて来る若き郵便局員。

ってかさ、宛名に、

Scotland, UK

って、書いてますがな。。

しばらくして隣いた「郵便局員、この道30年!」みたいなおばさん局員が、
「ああ、イギリスねー」
で、一件落着。

スコットランド、知名度ないな。

前に、アメリカテキサスのショッピングモールで、
「どっから来たの?」
ときかれ、「Japan」と言うと、
「ああ、あの、香港の中の国ね!」
「。。。。。。(絶句の真顔の私!)」
香港の中の国、って、どんだけ香港、でかいんじゃあああああああ!!!!!

と、同じような認識度のスコットランド。
ああ、けなげな。。。。
元々、隣国だったイングランドに乗っ取られ、今は「スコットランド代表」国会に送り出す悲しきスコットランド。
あ、でも今は、地方自治国になったのか?
以前、スコットランド銀行経営が悪化したときに、税金が投入されたが、イングランド人達は、
「なんでスコットランドの銀行に、イングランドの税金が使われるんだああああ!」
と怒りのイングランド人が多かった。。。


一般日本の方にききたい!

「スコットランドはどこでしょう。」

やっぱり、南の島か?






雪。。。。漢字の上と下を分けると「雨ヨ。。。」英語で言うとSnow...

私の住む東京都心部では雪が年に一回降るくらいですが、外に雪が降り始めたのを見た時は本当に吐きそうなほどテンション下げ下げ。。。。

私のような、雪国で生まれ育った人たちに「テンション上がる」は、ほぼない!


起床後にどっさり積もる雪を見ては「ウワアアア」とため息。。。

雪かきせねば外にでれねえだ。。。えっさほいさ。
時々「ちらっ」と屋根を見上げ、雪が雪崩て落ちて来ないかチェック!これを怠ると埋まり、そのまま神様の元へ。。。
毎年数人はこれで亡くなります。


目の前には「雪」という敵をシャベルなどで「うりゃうりゃうりゃー」と倒し、屋根からの雪崩に不覚をみせぬようにするその姿には忍者の趣きすら。
さらに、出発予定の15分前にはクルマのエンジンだけかけてエンジンを温めておかないと、凍っていて始動しません。
ストーブの灯油は、ソリに赤のポリタンクを乗せて引っ張って買いに行かされました。
スパイクタイヤが路面を傷つけるのでと使用禁止になったあとは、雪国の人の言葉で言う「冬タイヤ」その名も、スタッドレス。

ありゃー、東京の環境ではいいが、凍ってアイスバーンになっている雪国の普通の国道じゃ、「ハゲ頭に蝿」。(その心は「ツルツルすべって止まれない」by 我が母)
ツルっツルっで、私も何度が道の真ん中でスピンしまいました。
死ぬかと思ったー。。。

現在住んでいる東京は、冬も、雪国の人の言葉で言う「夏タイヤ」ずばり、普通のタイヤしか基本は装着しないので、雪が降るとクルマが横に斜めにツールツルツル回転、大混乱。
まさに「ハゲ頭に蝿」。

あとは娘らの通うインターナショナルスクールは雪が降った時点で授業打ち切り、起床時に降っていると休校に。
 急に授業が打ち切りになったときは、小学校二年生までは親か、シッターさんなど大人の迎えが必ず必要になるため、仕事をしてるお母さんたちは大変そうでした。

我がムスメっこらはスクールバスで最寄りのバス停まで来ましたが、途中、道路で「ハゲ頭に蝿」な車がいっぱいで道が塞がれ、タイヤにチェーンを巻いたスクールバスが進めず、何時間も雪の中、私がハチ公することになりました。。。

イギリスも雪の降らないので、降ると大パニック!空港は閉鎖。ああ、家屋の外に取り付けたお湯のパイプは凍るわ、電車も動かなくなるわ、国民的大パニック。
オイオイ、たまに降るんだからさー、備えようよ、いい加減さあ。。。

なんで雪にはネガティブな思い出しかないので、テンション下げ下げ。。。




雪はテンション上がる?下がる?
  • 上がる
  • 下がる

気になる投票結果は!?

1994年。旦那と知り合った年だったなあ、あれから20年。。。うわー、そんなにたっちまっただか!浦島太郎の玉手箱のような速さである。

うーん、あの年は良い年だった。豊作でねえ。。まだ若くてねえ、今よりなんだか街が活気ついていたのう。。。と、なぜか日本昔ばなし調に。

話は変わりますが、出産するまで、外資の航空会社で仕事をしておりました。
というと、まず9割の方が「へえ、スチュワーデスさん?」というが、150センチの私がスチュワーデスになれるわけねえぞ?老眼か、お主は?となぜかネガティブな気持ちになりつつ、「いや、予約業務で」というと「じゃ、旦那さんはパイロットさんで、社内恋愛だ?!」。。。。。うーん、君は今、人の話をきちんときけたかな?だーかーらー、そのワンパターン化やめようねえ。違いますから、きっぱり。
と、何度その会話の流れが今まであったか。。。

で。

前置きが長くなりましたが、いえいえ、そんなたいそうな出会いじゃあ、ありません。
六本木のバーで、ビール買いにカウンターに並んで見たら、後ろに並んだ巨大化した樹木のようなのが、のちに旦那となる、若くてかっちょええ兄さんでした。
なんかね、列が進まないねえ、とかで、井戸端会議調に話したのがきっかけだったなあ。
今はもう面影もないかわいさに、21歳のヤングな私の心は「ぎらりっ!グルルル」とクーガーな感じになってしまったが。だって、真っ白な透明感のあるほっぺたちゃんが、ピンクになっていたんですものっ!
想像してください、ウィーン少年合唱団の男の子。。。
ああ、あの頃はかわいかったー。(お互いな。)
まあ、ビール買いに行って旦那捕まえてきたんだから、オーダー取りに来る店員さんを待つばかりではなく、たまには買いにならんでみるもんだねえ。。。。

そこで意気投合し、それからお付き合いが始まり、イギリスー日本間の長距離恋愛もし、ロンドンに引越しもし、四年の交際を経て、イギリスで結婚。。。
(家政婦のミタさん口調で)あああああ、それはそれは、呪われた結婚式でした。春なのに、式の途中で「だだだだだだーーーん!」と雷が鳴り響き、教会の牧師さんの後ろのガラスの向こうにある木はすっかりハロウィンのような佇まいに。。。雪も降り、外での写真撮影では一メートルのヴェールは「バタバタ!」っと風になびき、ドレスはびりっと避け。。。。(出来上がった後に太ったらしい)
うーん、やっぱり呪われてたな、悪魔の花嫁。。。

あれから今年で20年。。。まさか子供二人もこさえるとは思ってなかっただねえ。人生、どこにどんな出会いがあるかわからないので、今時のシングルのみなさんには「アンテナ張っとけよー!さあ、しまっていこう!」と野球監督のようにエールをおくりたい!

お読みいただきありがとうございました、ぺこり。









イギリス人の彼(。。。。現在は旦那に格上げになった。。。遠い目。。)と行った地中海側にあるトルコの海岸添いの小さな村にビーチホリデーに行った時、夜にビーチにあるバーに行った。眉毛が毛むくじゃらなトルコ人の店員さんが「屋根の上でも飲めるよ。」と粋なことを言うので登ったら、目の前には静かな夜の地中海、そして一面の星空。。。。「ああ、このすっとこどっこいな彼だけど、この人といるから私はこうして、日本にいる友達よりたくさんの経験も景色も見れるんだな。」と、星空マジックにやられて「じーん。この人と一緒に生きたいな、ありが。。」「ぶおおおおおおおおおおおんっ!!!!」私のキュートな気持ちを打ち砕くかのごとく、彼の爆音的おならがっ、地中海に響き渡った!!!「。。。。。。(私、真顔)」彼「あああ、でちゃったー」てへっ!
おおおおおっ!なんて、アンロマンチック!!!!!!!こ、この人でよかったんだっけ?と思いながらすでに20年もたようとしている今日この頃。
ちなみに、そのビーチバーの屋根は、トタンを貼り合わせたものだったので、一階のお客さんまで鳴り響いたと思われる。。。。
むふ。初めてのアメブロ。

よろしくお願いします。

イギリス人の旦那とヤングな頃にイギリスで結婚して(若気の至りか、と身にしみて思う今日この頃)いろーんな困難と経験をを乗り越え、現在、東京にて子供二人の育児中の専業主婦です。

職業「専業主婦」って、響きがすごいよね、四文字なのに「会社社長」とはawayな感じ。
出産間際に仕事を辞めるまで「専業主婦って、三食昼寝付きで、暇じゃないのかな?」と思ってたが!
んなこたああああ、ありません。
子供がいなかったころに専業主婦をしたことがあったけど、旦那見送ったらすることなくて「ベランダで本をよむ」も飽きたら「この世の中の成り立ち」とか「世界で一番悲しいこと」とか、普段考えないことまで考え始めて、
「あ、仏陀ってこんな感じで悟りを開いたのか?あら、あたし、仏陀並?」と、おこがましくも思ったけど。

子供ができたら違いました。。。

よくヨガにはまっている若いきれーな姉ちゃんが「宇宙を感じてええええ」とか言ってポーズうううとかあるけど、あれはやっぱり暇なんだな。。。私てきには「宇宙感じる暇があるなら、まずオムツを替えるのを手伝ってくれえええ!!!とりゃとりゃとりゃあああああっ!」とオムツフキを片手にウンチ検品。ああ、今日はウンチの中に手を突っ込んだのね、、、、なむー。

宇宙を感じれる姉さん達も、結婚して子供できたら、宇宙は遠のくぜ、ひひ、となぜかただの嫌味なおばさんになりつつも、うちのおチビちゃんたちに夜中に何度か起こされ、それでも朝5時起きでお弁当二人前作り、制服の支度やら学校の準備やら確認し、7:20発のスクールバスにのせなくてはっ!!!!なぜに玄関で「今日はスクールシューズ嫌だ!」と泣くかなあ、この三歳児は?!なぜに「ママ、今日、あの本の全巻買って!」と朝7:00に騒ぐかなあ、この八歳時は?とにかくつべこべ言わずにスクールバスううううううう!と朝から高血圧気味。

子供を育てるって大変っす。

「あら?でも、外人の旦那さんって優しいからいっぱい手伝ってきれるでしょ?」
ときかれることもありますが、
どーも世間的はそうらしい。
子供らの通うインターナショナルスクールの、同じく旦那さんがイギリス人という奥様方にきくと「うん、すごい手伝うよ」とな。
うちのあのデケーイギリス人は、まったく手伝いません!!!!!!
育児も家事も庭仕事もゴミ出しも、99、9% my job! 
本人も「一人目の時は頑張ってたつもりだったけど(ええええっ!そおなの?!)、二人目はもう、無理。」って。。。。
うーん、あいつはアレだな、シリアあたりに飛ばすかな。

という感じの我が家です。

育児のこと、イギリス人の旦那のこと、インターナショナルスクールのこと、日々の生活のこと、過去の恋愛のこと(むほっ!猿になっちゃった)、その他徒然なるままに書いていきたいとおもいます。

よろしくお願いします。