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継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

ネットビジネスを継続できるために必要な情報を、分かりやすく提供します。
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おはようございます。

地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや

新聞などのニュースから、

感じたことを、感じた時に、

感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^



■独り言


先日の日曜日に所用で外出した時のこと。



駅に向かって歩いている時、少し前を歩いている人が、

「今日は暑いですね」と、振り向いて話しかけてきた。



私は「おはようございます。今日もいい天気ですね」と、

その人の横を通り抜けて、挨拶を返した。

てっきり私に話しかけてきたと思ったからだ。



ところが、その人は私には関係なく訳のわからない事を、

誰にということではなく、ずっとつぶやいている。



交差点で信号につかまっていると、後から来て、

「ここの信号は長いから」とか、

「自動車のスピードが速い」とか、

そのほか訳のわからない事を、つぶやき続けている。



それではっきり解かったのだが、

その人はずっと独り言を言っていたのだ。

私よりかなり年上の人でしたが・・・。



その後、駅に着いて電車に乗った。

幸い休日であったためか席に座れた。

私の前に座った人がまた、私に話しかけてきた。



今度は余りはっきりしない声で、もぞもぞと話す。

私は「おはようございます」と返事したが、

心の中で「しまった、またか」とつぶやいた。



今日2度目の独り言を言う人に会ったのだった。



この人は、私と同じかちょっと年下の感じだった。



朝のほんの10分程度の間で、

独り言を言っている人に、2回も会うなんて・・・。



最近は、独り言を言う人が増えたのだろうか?



以前にも何度か独り言を言う人には会っているが、

一日に違う人に何度も会うようなことはなかった。



それに独り言を言う人は、若い人がほとんどで、

社会人と思われる人の独り言は、

ほとんど聞いたことがなかった。



知人や友人にそのことを話したら、

彼らも独り言を言う人によく会うようになったと言う。



確かではないが、やはり増えているのかもしれない。



先日も、大阪で無作為殺人があった。自殺願望だが、

死に切れないので、死刑になるためだと言う。



何かが変わってきたように思うのは私だけでしょうか?



無作為殺人は論外としても、独り言を言う人には、

私には解からないそれぞれの事情があるのだろう。



最近は、結婚しないか、できない人が多くなり、

一人で老後を過ごす人が増えて来ている。



近所つきあいや世間とのかかわりが薄くなり、

コミュニケーションや会話がなくなってきたことも、

一つの原因かもしれない。



ちょっと考えさせられる一日でした。




何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。





自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。




おはようございます。

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■雀の学校


連想ゲームではないが、ツバメを見なくなって、

カラスが増えた? カラスが増えてスズメも減った?

今、スズメは何をしているのかな?

スズメの学校はどうなった?と言うわけで、

今回は、雀の学校とめだかの学校を考えてみましょう。



よく知られている、童謡ですね。

念のために歌詞を書いておきます。



     「雀の学校」

        清水かつら作詞 弘田龍太郎作曲

  チイチイパッパ チイパッパ
  すずめの 学校の 先生は
  ムチを 振り振り チイパッパ
  生徒の すずめは 輪になって
  お口を そろえて チイパッパ
  まだまだ いけない チイパッパ
  もいちど 一緒に チイパッパ
  チイチイパッパ チイパッパ

大正10年に、「少女号」という雑誌に掲載された。



     「めだかの学校」

           茶木滋作詞・中田喜直作曲

  めだかの 学校は 川の中
  そっと のぞいて 見てごらん
  そっと のぞいて 見てごらん
  みんなで おゆうぎ しているよ

  めだかの 学校の めだかたち
  だれが 生徒か 先生か
  だれが 生徒か 先生か
  みんなで 元気に 遊んでる

  めだかの 学校は うれしそう
  水に 流れて つーいつい
  水に 流れて つーいつい
  みんなが そろって つーいつい

昭和26年3月に、NHKのラジオ番組「幼児の時間」

のコーナー「歌のおけいこ」で発表された。



以前、教育のあり方を考える時に聞いた話ですが、

教育関係者では、よく比較されて論じられたようです。

「雀の学校」は、軍国主義的であり、

「めだかの学校」は、自由主義的です。

教育は、「めだかの学校」のようにした方が良い・・・。



これらの童謡が作られた時代とその背景を考えると、

いいとか悪いとか言うことではなく、

そういう時代だったと考えた方がいいように思います。



童謡「すずめの学校」は、戦前の作詞であり、

一方、童謡「めだかの学校」は、戦後の作詞です。



ニュースなどの情報によれば、現在の学校教育では、

以前に比べて、かなり学力が落ちてきているようです。



ゆとりの教育の見直しなどもされて、

学校教育のカリキュラムなどが変わってきています。



もちろん、学校教育では民主的な教育がなされなければ

ならないと思いますが、それだからと言って、

すべての学校教育で「めだかの学校」でいいかどうかは、

疑問が残るように思います。



小学校や中学校では、学習を生徒の自由に任せていて、

本当の学力がつくかどうか、勉強に興味を持たせ、

継続させることが、どれほど大変かと言うことは、

子供を持った親なら誰でも解かると思います。



自分でやる気を持って進んで勉強できるまでは、

「雀の学校」のように、叱咤激励し、ご褒美を与える、

「飴と鞭」的な方法で、基礎学力をつけることが、

必要なようにも思います。



基礎ができ、自分のすることが判断できるようになれば、

「めだかの学校」のように自由に学べばいいと思います。



ちょっと難しい話題になってしまいましたが、

「雀の学校」も「めだかの学校」もその特徴を生かし、

それぞれの役割を果たすことが大切なように思います。



何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。





自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。




おはようございます。

地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや

新聞などのニュースから、

感じたことを、感じた時に、

感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^



■カラスだけが悪者か?


昨日は、ツバメが減ったことについて書いた。



実は、全国的にはスズメも減っていると言う。



でも、私の住んでいる所では、増えているように感じる。



局地的に増えている所や減っている所があるが、

全国のトータルでは、減っていると言うことなのだろう。



減っている理由は、カラスが増えているかららしい。



確かに、以前よりかなりカラスが増えたように感じる。



近くの公園では、カラスが群れを作っていて、

近くを通るだけでも怖い感じがする。



生ゴミの収集の日には、道路にたくさんのカラスがいる。



ゴミを漁るためだ。そのため、ゴミを道路に置いておくと、

必ずカラスに荒らされてしまう。



カラスにゴミを荒らされないために、

ゴミの出し方を工夫しなければならない。



ゴミにナイロン製の網を掛けておいたり、

30~50cmの細長い台の上に置いたり、

中身が見えないように、回りを新聞紙などで包んだり、

立てた棒の先に引っ掛けたり、いろいろ工夫している。



私の家では、駐車場のポールに金具をつけて、

そこにゴミ袋を引っ掛けるようにしている。



以前は、ゴミ漁りといえば、猫の方が多かったが、

最近はカラスに追いやられて、猫を見ることはない。



猫に取っては災難かもしれない。



ツバメやスズメ、猫などはカラスによって、

生活圏を奪われて大変だ。



これらは総てがカラスのせいだと言いたいが、

実はカラスも被害者かもしれない。



人間が、生ゴミの処分をいい加減にしたため、

猫やカラスが人間の残飯を食べるようになり、

生ゴミのおいしさを知って、生ゴミを漁るようになった。



人間の残飯は栄養価が高いので、

猫もカラスも数を増やし、ツバメやスズメは数を減らした。



猫がネズミを取らなくなったように、

カラスは人間の残飯を食べることで、

人間に依存するようになり、従来のように、

野生での食料を調達することが少なくなった。



そんな構図が見えてこないだろうか?



環境は常に変わっているので、

変わることがよくないわけではないが、人間による、

余りにも急激な変化は決していいとはいえない。



あなたはどのように考えますか?



何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。






自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。





おはようございます。

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■ツバメは何処へ行った


例年、5月頃から何処からともなくツバメがやってくる。



私の家は川の近くにあるので、外出する時などに、

川の土手をよく通る。以前は、川の上をすばやく

ツバメが飛んでいるのをよく見かけた。



今年はほとんどツバメを見ない。どうしたんだろう?



ニュースによれば、ツバメは減っていると言う。

ツバメは何処に行ったのだろうか?



先日、私鉄の駅の改札口の上の梁の所に、

珍しくツバメが巣を作っているのを見かけた。



ラッシュ時以外は余り利用者のない駅なので、

ツバメも安心して巣をかけたのだろう。



ところが、数日後に駅に行ったら巣が取り除かれていた。

ちょうど改札口の上なので、

乗降客に糞などが落ちることを嫌って、

駅員が取ってしまったらしい。残念なことをした。



最近になって、なぜツバメが減ったのか私は知らない。



建物が変わって、

軒先などツバメが巣を作る場所が少なくなったとか、

ツバメの天敵のカラスが増えたなどと言われているが、

はっきりした理由は分かっていないようだ。



ツバメは東南アジアで越冬する渡り鳥だ。



日本の、特に都市部の環境が変わったことにより、

ツバメも暮らしにくくなったのかも入れない。




何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。





自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。



おはようございます。

地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや

新聞などのニュースから、

感じたことを、感じた時に、

感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^



■あなたを大切に思っていることを伝える


奥さんや子供たちを大切に思っていても、

なかなか口に出して、あなたは大切な人だとは言い難い。



日本人だけかと思ったが、欧米諸国などでも同じようだ。



友人と世間話をしている時に、ちょっとした事から、

相手をののしりあったり、非難したり、

悪口を言ったり、さげすんだりすることは多い。



また、夫婦や親子でもちょっとしたことが原因で、

口げんかになることはよくあることだ。



このように、相手を大切に思っていても、

ちょっとしたきっかけで、相手を傷つけたり、

言わなくてもいいことを言ったりすることは多い。



いわんや、相手に好意を持っていなかったり、

普段あまり話をしない相手に対しては、

あなたを大切にしていないと伝えてしまうことは、

もっとたくさんある。



一般に、相手を誉めたり、相手を大切に思っていると

伝える方法はたくさんあっても、

それを実行するには、ちょっとした注意が必要だ。



ビジネスで重要な顧客になりそうな人と会う際には、

会話を大切にし、相手の興味のあることを尋ね、

相手の答えを注意深く聞き、あなたを大切に思っている

ことが十分に伝わるように振舞おう。



男女がおつきあいを始めた時には、言葉を選んで話し、

笑顔で話し合い、お互いが服装に気を配り、時間を守り、

男性は女性のために自動車のドアを開け、

女性は食事の後に必ず男性にお礼を言うなど、

いくつもの相手への気遣いをすることで、

相手が自分にとって大切な人だと言うことを伝えよう。



夫婦や家族のように、長くつきあっている人に対しても、

同じように、相手に対して心を配り、礼儀を守り、

会話を大切にし、相手の言うことを注意深く聞くようにし、

あなたを大切に思っていることを伝えよう。



このように振舞えば、あなたの印象はよくなり、

どのような人間関係においても、

いい関係を保つことができるようになるだろう。



何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。





自分が変われば、人も変わり、現状も変わる。