継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen -16ページ目

継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

ネットビジネスを継続できるために必要な情報を、分かりやすく提供します。
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おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、


感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^



■人を育てる


4月に新入社員を受け容れて、2ヶ月以上が過ぎた。



入社したての頃は、学生気分が抜けなくて何となく頼りない感じがしていたが、最近はサラリーマンが板についてきた感じがする。



やはり、新入社員教育とその後の配属先でのOJTの効果が表れたのだろうか?



実際に、環境が変われば人は変わるようだ。



人が変わるのは、研修担当の研修によってなのか、本人に自覚によるのか意見の分かれるところだ。



研修会社などは、研修プログラムが優れているから、参加者の意識が変えられると主張する。



ベテランの管理職は、自分が後輩を育てて、業績を上げさせる事ができると言う。



確かに世の中には、人を育てることができる人はたくさんいるだろう。



特にスポーツ関係では、いい指導者と言われている人がたくさんいる。



例えば、プロ野球の場合、監督が代われば球団の成績も変わる事を見れば、指導者によって選手の能力を上手に引き出すことができることがわかる。



一方で、企業などで、営業成績を上げるために上司が行うOJTなどの指導が本当に良くて、成績に結びついているのかどうか疑問に思われる事例も多い。



社員が勝手に育って、成績を上げているのであって、上司の指導ではないと言う主張である。



私は、人を育てることはできないが、人の意識や物の考え方を変えることはできると考えている。



上司や研修の講師の意見を聞いて、納得し、自分の生き方ややり方を変えることで、成果に結びつけることは容易に考えられる。



そのことを、上司が育てたと解釈するか、本人が勝手に意識を変えたと解釈するかによって、意見は異なる。



人の行動は、納得して、自分の意志で変えていかなければ変わらない。



いわんや、根本的な意識や物の考え方は、人から言われたからと言って簡単に変わるものではない。



人は勝手に育つのか、上司などによって育てられるのか、これを決めるのは本人でしかないのかもしれない。



私は、部下が育つきっかけを作り、育つことを邪魔をしなかったとは言えるが、育てたとまでは言えないと思っている。



読者の皆さんはどのようにお考えでしょうか?




何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。




自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。


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■三恐怖

先日友人と会った時に、友人から聞いた話。


今、友人は三つの恐怖を感じていると言う。


三楽ならぬ三恐怖である。三楽なら、孔子と孟子が有名である。


三楽については、6月8日に書かせてもらった。
三楽の内容は、こちらをご覧ください。


三楽はさて置き、友人の三恐怖とは次の三つである。


第一の恐怖は、最近大阪で起きたような無差別通り魔事件。


すれ違いざまに、ナイフで刺される恐怖は誰にでもあるのではないか。


日本は稀に見る治安のいい国と言われていたが、最近はそうとも言えなくなった。


京都でも、名古屋でも、また各地で同じような事件が起きている。


友人だけでなく私自身も、最近の治安の悪さは大変気になっているし、警戒心も恐怖心も強くなっている。


女性にとっては、陽が落ちて暗くなったら一人歩きは禁物だ。
女性だけでなく、最近は男性でも安心はできない。


第二の恐怖は、電車内で痴漢扱いされないかと言う恐怖。


最近は随分少なくなったが、何もしていなくても女性から痴漢だと指差されたら、していないことを証明する事は非常に難しい。


これは多くの男性にとって、恐怖とは言わなくても、濡れ衣を着せられはしないかと心配の種ではある。


友人は、電車の乗降時はもちろん、車内でも女性の近くには行かないようにしていると言う。


また、立っている時は、手を見えるところ、例えば吊り革を持つなど、に置くようにしていて、怪しまれないように用心していると言う。


電車内では携帯電話は使わないようにしているとも言う。盗撮と間違えられたくないからだ。


幸い私たちの住む地域では、ラッシュ時と言えども、身体が密着して身動きが取れなくなる程込み合うことはない。


嫌な世の中になったものだ。


第三の恐怖は、消費税増税による会社倒産の恐怖。


今でも中小企業は非常に景気が悪く、青息吐息の会社が多い。


増税までにはまだだいぶ時間があるとはいえ、景気がよくなる兆しはほとんどなく、このままの状態が続けば、かなりの企業がやっていけなくなると言う。


友人の会社も例外ではなく、先行きの不安はかなり大きい。


大企業ならともかく、中小企業にとって増税になったらどのように経営して行ったらいいのか途方にくれると言う。


会社が倒産すれば、年齢的にもこのような不況下では再就職は難しく、生活していく目処は立たないと言う。


確かに私にとっても、他人事とは言えない。まさに恐怖と言ってもいい状態になるだろう。


先日彼が言った、三恐怖とは、

  1.無差別通り魔事件

  2.電車内で痴漢扱い

  3.消費税増税による会社倒産

以上三つの恐怖だ。


言われてみればなるほどと思うものの、消費税増税は別として、以前なら稀にしか起きなかった事柄が最近は多発していることが恐ろしいと思う。


あなたに三恐怖はありますか?また、話は変わりますが、三楽はありますか?



何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。




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■コスモスが蕾をつけた


昨日の朝のNHKラジオを聴いていたら、時期はずれのコスモスが蕾をつけたと言っていました。



コスモスはご存知のように、秋の代表的な花です。

このコスモスが梅雨の時期に蕾をつけたとなると植物も季節感が狂ってきたと言うことなのだろうか?



また夏から秋に掛けて咲くヤマハギも蕾をつけたとも言っていました。



植物が季節外れに咲くことについては、昨年の11月に、家の近くの公園の桜が咲いたことを思い出します。



今年の冬は長く続いて、5月になっても随分寒い日があったりして、従来の季節の移り変わりとは随分違った動きになっています。



ツバメやスズメが減ってきたことといい、季節外れの花が咲くことといい、今地球環境に何かが起こっているのではないかと邪推したくなります。



一つの仮説としては、地球の温暖化が挙げられます。

温暖化は単に地球の温度が上昇するだけでなく、異常気象が頻繁に起こり、局地的に極端な気象が表れると言われています。



日本でも従来は余り起こらなかった、局地的な竜巻は従来の何倍も起きてきています。



また、先日も書きましたが、日本の上空で、二酸化炭素濃度が初めて400ppmを超えた事が観測されました。



現在、太陽の活動がここ30年間で一番弱まっているとも報道されています。



目には見えないけれども、着実に何かが起こっていると考えられそうです。



世界の目は欧州の経済危機に注がれ、日本では社会福祉と税の一体改革などが焦点となっています。

そのために、環境の問題は余り注目されていませんが、もっと関心を持っていく必要があるように思います。




何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、

感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。


気楽におつきあいくださいね^^


■説教とアドバイス

私は、説教はするのも、されるのも好きではない。


ところが、先日読んだ本に、「こうした方がいい」「こう考えた方がいい」「こう感じなさい」「こうすべきだ」と言うのは、説教だと書いてあった。


私は、後輩にアドバイスを頼まれた時、「こうした方がいい」「こう考えた方がいい」「私ならこうする」「私はこのようにしたことがある」と言うことが多い。


「こうしろ」と命令調で言えば、アドバイスと言うよりは、命令であり、説教であるだろう。


ただ、「こうした方がいい」「こう考えた方がいい」と言うのは、説教ではなく、アドバイスだと思っていたが、そうではないのだろうか?


逆に、ある友人は、最近の若い者は「こうした方がいい」なんて言い方では誰もしようとしない。

「こうしろ」とはっきり言ってやらなければ、何もできやしないさ。

お前の言い方では、アドバイスになっていないと言う。



説教とアドバイスの境目が何処にあるのか解からなくなった。


まとめると、説教とアドバイスの解釈として、

1.「こうしろ」だけではなく「こうした方がいい」と示唆しただけでも説教である

2.「こうした方がいい」ではできるようにならないから、「こうしろ」と命令してでもできるようにする事がアドバイスである


3.「こうしろ」は命令であり、説教であるが、「こうした方がいい」はアドバイスである

の3つがあるようだ。


どの解釈が適切なのかよく解からない。


もし、1.の解釈をとる人から見れば、私は好きではないと言っていながら、後輩に説教をしていることになる。


もし、2.の解釈をとる人から見れば、私は後輩にアドバイスをしていると言っていながら、実は何もしていないことになる。


私は3.の解釈を正しいと信じてやってきたが、人によって違った解釈をすることがわかった。

どちらの解釈もそれぞれ一理あるように思うが、

あなたはどのようの考えられますか?




何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。






おはようございます。

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新聞などのニュースから、

感じたことを、感じた時に、

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気楽におつきあいくださいね^^



■新入社員


同僚の女性が、ちょっと怒ったように私に言う。



「最近の新人は悪くなったね。もう挨拶しなくなった」



新入社員で入社したての頃は、大きな声で元気よく、

「おはようございます」「お先に失礼します」と、

言っていたのに、3ヶ月も経たないうちに、

女性社員は無視されている感じだと言う。



私には以前ほど元気ではないにしても、

挨拶しないと言うことはないので、余り感じなかった。



「そうかなあ、そんなには感じないけど」と答えたが、

確かに最近の新入社員は、以前とはちょっと違ってきた。



私たちの部署にはもう何年も新入社員は入ってこない。

営業には毎年新入社員が入り、もうこの時期になれば、

先輩社員に同行して営業に出ている。



営業の先輩からいろいろ教えてもらっているのだろうが、

いい面も悪い面も教わるので、社内の状況もわかって、

総務の社員に関しては、よく言っていないからだろう。

他部署の女性社員に関しては、特にそうかもしれない。



厳しい就職活動の末に、正社員として入社した彼らは、

恵まれた存在で、そのことに感謝して、

もっと真剣に、働いてもいいと思うのだが、

そう言う気概を持つ社員は余り多くない。



最近の若い者はこんなものだと言う意見もあるが、

何かが足りないように感じてしまう。



私は彼らが悪いからとは思わない。

彼らも時代の被害者なのかもしれないと思っている。



国の教育、政治の混乱、経済の先行き不安、儲け主義、

大災害の不安、原発による放射能の不安、貧富の格差、

社会保障への不安、治安の悪さなど、これから生きて

いくのに希望を持てることが少なくなってきている。



彼らの心情を考えると、不安を感じて当然と思われる。

自信や希望の持てない会社生活で、仕事に精力的に

打ち込めと言われても、難しいかもしれない。



この頃の新入社員はまじめでおとなしくなった。

先輩から言われたら、疑問に思わず信じてしまう。



そんなこともあって、先輩の言葉通りに振る舞い、

挨拶にその結果が表れているのかもしれない。



なんともいえない悲しい感じを覚えたひと時だった。




何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。





自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。