こんばんは。


今夜はマーラーを聴いています。

吹奏楽というのは私の原点であって
吹奏楽に出逢わなければ管弦楽にのめり込むこともありませんでした。

特に20代後半から吹奏楽を聴くことも
減ってはしまいましたが
一度聴くととても懐かしく
いろいろと聴き進んでしまいます。

そして最近は
吹奏楽も管弦楽もけっこう万遍なく聴いたりしています。

まあそのほとんどは車の中なんですけどね(笑


本日は
ジンマンのマーラーを聴くことにしました。
別に意味はありません(笑

マーラー:交響曲第3番/ジンマン(デイヴィッド)

¥2,520
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マーラー
交響曲第三番
ジンマン
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団



聴くときが違うと
また違った印象を受けます。
音楽って不思議ですよね。


なんと瑞々しい演奏でしょうかね。
こんなにも新鮮なマーラーをジンマンは創っていたんだと
とても純粋な気持ちになりました。

何度も何度もジンマンのマーラーは聴いてきたつもりだったけど
正直今日が一番感動しています。

ジンマンのマーラーは
新譜が出るたびに一枚一枚買ってきたけれど
これはちょっとまた
1番から1曲ずつ聴いてみようかという気になりますね。


色とりどりの輝く野菜を
サラダに盛り付け
美味なるドレッシングでいただくような
とても身体に良くデトックスな演奏でありますね。

全体像がしっかりしてるから
けっして軽い演奏にはならないし
タニタ食堂でも来ている感じ。。。
(行ったことはもちろんないです・・・爆)


ジンマンっていいですね。
今更ながら。。


ではでは。。。(doi)/abbadoiさん