こんばんは。


まだまだ残暑厳しい9月。
先週、一年ぶりの誕生日を迎えました。

嬉しいことに
何人もの方から電話やメールをいただきました。
こんなに沢山の方から連絡をいただいたのは
これまでに経験がございません(笑


それも久しぶりの方ばかりで
ありがたい限りです。

多くの方に支えていただいていることを
心より感謝したいです。
ありがとうございます。


本日はこの映像を久しぶりに観ています。

ファリャ
バレエ音楽「三角帽子」より
粉屋の踊り、終幕の踊り

リッカルド・ムーティ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団





ムーティは
好きなマエストロの一人です。

私は結構イタリア人マエストロが好きなようです(笑

トスカニーニから始まり
アバド、ムーティ、シノーポリ
ジュリーニやシャイー
最近ではパッパーノなども。

ローマは永遠の憧れですし
イタリアという国が好きなのかもしれません。
行ったことはありませんが(泣


さてムーティですが
私がクラシック音楽に興味を持ち始めた頃に
フィラデルフィア管のシェフに就任いたしました。

フィラデフィアといえば
やはりオーマンディ。

当時、私の愛聴盤の多くは
オーマンディ&フィラデルフィアが多くありました。

そして強烈な個性を持つオーマンディの後
ムーティは認められるのかと思ったものでした。


しかし聴こえてきたのは
紛れもなくムーティの情熱的なサウンドでした。


同じオケでも
ここまで変わるのかとびっくりしたものです。


もう少しムーティを聴いてみます。

プロコフィエフ:ロメオとジュリエット組曲第1番、第2番より/ムーティ(リッカルド)

¥1,500
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プロコフィエフ
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」抜粋

リッカルド・ムーティ
フィラデルフィア管弦楽団


これもまた
ムーティらしい
なかなかの名盤であると思います。


ではでは。。。(doi)/abbadoiさん