こんにちは。
第5番という曲は、とても聴き映えもするし、美しいアダージェットもあるし、とにかくかっこいい曲です。トランペット吹きの方などは、一度はやってみたい曲ですよね。わたしも夜中に大音量で聴いていて、何度も家族に怒られた経験のある曲です(笑)。やはり第5番は大音量で聴きたくなる曲なんですね。
そんなこともあり、コンサートのプログラムにあがることも多いし、録音も多いように思います。
わたしが初めて聴いた第5番はこちらです。
マーラー:交響曲第5番/ショルティ(サー・ゲオルグ)

¥1,200
Amazon.co.jp
サー・ゲオルグ・ショルティ
シカゴ交響楽団
1970年録音
この圧倒的な第5番には絶叫いたしましたね。最初はその他の録音を聴いても、やはり物足りなくて、結局ショルティに戻るというのを繰り返していました。この演奏はそれほどインパクトがあったのですね。
そしてその第5番が崇高極まりない音楽だと知ったのが
マーラー:交響曲第5番/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

¥1,600
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ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1973年録音
やはりこのカラヤン盤は特別でしょう。カラヤンもBPOも神の域に達したような演奏。とりわけ有名なアダージェットは比類なき美しさです。
そしてあと3つのBPO盤
マーラー:交響曲第5番/Bernard Haitink & Berlin Po

¥1,000
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ベルナルト・ハイティンク
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1988年録音
こちらも素晴らしい。大変真面目な演奏で、ハイティンクのマーラーベストにあげられるものだと思いますね。
マーラー:交響曲第5番/アバド(クラウディオ)

¥1,800
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クラウディオ・アバド
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1993年録音
CSO盤から剛質な力みもとれて、とても自然な音楽を創り上げてきました。
マーラー:交響曲第5番/ラトル(サイモン)

¥2,800
Amazon.co.jp
サイモン・ラトル
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2002年録音
この録音は、とてもラトルさしさが出た創意工夫された演奏。細かい表現が実に微妙で、少し神経質な感じもしますが(笑)
こんなふうに、同じオーケストラで違う録音を聴き比べていくのも、クラシック音楽を聴く大きな楽しみですね。
そしてもう少しお気に入りの演奏を。
マーラー:交響曲第5番/シノーポリ(ジュゼッペ)

¥1,000
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ジョゼッペ・シノーポリ
フィルハーモニア管弦楽団
1985年録音
実演を聴いているような臨場感のある演奏。シノーポリの振る姿が見えるようです。
マーラー:交響曲第5番/マーラー

¥2,300
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ジョルジュ・プレートル
ウィーン交響楽団
1991年録音
プレートルというマエストロの求心力の凄さを魅せつけられる演奏。
マーラー:交響曲第5番/ブーレーズ(ピエール)

¥1,800
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ピエール・ブーレーズ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1996年録音
これは、第5番のあり方のようなものを考えさせられた演奏。詳しくはクラシックジャーナル「マーラーを究める。」で書いています。
【送料無料】マーラー / 交響曲第5番 ヤンソンス&コンセルトヘボウ管弦楽団 輸入盤 【SACD】

¥2,825
楽天
※モバイル非対応
マリス・ヤンソンス
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
2008年録音
演奏も録音も抜群。コンセルトヘボウ管の美しい響きも特筆もの。シャイーRCOを凌ぐのでは。
マーラー / 交響曲第5番 シップウェイ&ロイヤル・フィル 輸入盤 【SACD】

¥1,302
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※モバイル非対応
シップウェイ
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
1996年録音
あまり期待せずに入手した音源。しかし斬新な凄演に驚嘆!聴く価値あり。
マーラーの交響曲を聴くときに、どの交響曲もそうなのでしょうが、やはり上手い演奏の録音というのが一つの指標となります。特にこの第5番あたりは、ミスが多くあったりアンサンブルが崩れてしまうと、魅力が半減してしまうようなところがありますね。完璧な演奏を求めてしまう傾向があるような気がします。
でも不思議なもので
【送料無料】マーラー / 交響曲全集 スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団(14CD) 輸入盤...

¥7,216
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スヴェトラーノフ
ロシア国立交響楽団
1995年録音
(上記は全集)
これなどは実に面白いわけです。スヴェトラーノフのマーラーは一般的におすすめ盤にはなりませんが、マーラーファンにはぜひとも一度は聴いておきたいマーラーなのですね(笑)やはりロシア的だったり、意外と西洋的だったりするわけですが、第5番と第6番は聴いておきたいところです。
ではでは。。。(doi)/
第5番という曲は、とても聴き映えもするし、美しいアダージェットもあるし、とにかくかっこいい曲です。トランペット吹きの方などは、一度はやってみたい曲ですよね。わたしも夜中に大音量で聴いていて、何度も家族に怒られた経験のある曲です(笑)。やはり第5番は大音量で聴きたくなる曲なんですね。
そんなこともあり、コンサートのプログラムにあがることも多いし、録音も多いように思います。
わたしが初めて聴いた第5番はこちらです。
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この圧倒的な第5番には絶叫いたしましたね。最初はその他の録音を聴いても、やはり物足りなくて、結局ショルティに戻るというのを繰り返していました。この演奏はそれほどインパクトがあったのですね。
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やはりこのカラヤン盤は特別でしょう。カラヤンもBPOも神の域に達したような演奏。とりわけ有名なアダージェットは比類なき美しさです。
そしてあと3つのBPO盤
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こちらも素晴らしい。大変真面目な演奏で、ハイティンクのマーラーベストにあげられるものだと思いますね。
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CSO盤から剛質な力みもとれて、とても自然な音楽を創り上げてきました。
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2002年録音
この録音は、とてもラトルさしさが出た創意工夫された演奏。細かい表現が実に微妙で、少し神経質な感じもしますが(笑)
こんなふうに、同じオーケストラで違う録音を聴き比べていくのも、クラシック音楽を聴く大きな楽しみですね。
そしてもう少しお気に入りの演奏を。
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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1996年録音
これは、第5番のあり方のようなものを考えさせられた演奏。詳しくはクラシックジャーナル「マーラーを究める。」で書いています。
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2008年録音
演奏も録音も抜群。コンセルトヘボウ管の美しい響きも特筆もの。シャイーRCOを凌ぐのでは。
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1996年録音
あまり期待せずに入手した音源。しかし斬新な凄演に驚嘆!聴く価値あり。
マーラーの交響曲を聴くときに、どの交響曲もそうなのでしょうが、やはり上手い演奏の録音というのが一つの指標となります。特にこの第5番あたりは、ミスが多くあったりアンサンブルが崩れてしまうと、魅力が半減してしまうようなところがありますね。完璧な演奏を求めてしまう傾向があるような気がします。
でも不思議なもので
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1995年録音
(上記は全集)
これなどは実に面白いわけです。スヴェトラーノフのマーラーは一般的におすすめ盤にはなりませんが、マーラーファンにはぜひとも一度は聴いておきたいマーラーなのですね(笑)やはりロシア的だったり、意外と西洋的だったりするわけですが、第5番と第6番は聴いておきたいところです。
ではでは。。。(doi)/
