こんにちは。



$グスタフ・マーラーとマエストロ、そしてクラシック愛好家のへんてこブログ


クラシックジャーナル041
「マーラーを究める」

詳しくは右矢印こちら



6月中旬頃に発売になります。

この中の原稿を書くために
605の音源、全てを約4ヶ月かかって聴きました。

わたしにとりましては
大変大きな経験になりました。


実際これまでは
やはり偏ったものを聴いていたのです。

お恥ずかしいながら
入手して1回しか聴いていない音源もありました。


そんな中で
4ヶ月という期間はありますが
一気に全てを聴いたという経験は

二度となかろう経験になりました。


そして
この所有する全ての音源を聴く進め方は
マエストロごとに聴いていきました。


マエストロの考え方を
少しでも理解したいとの思いがあったからです。


また全集になっているものは
出来るだけ短期間で一気に聴くことを心がけました。

1日1全集という日も
何度もありました(笑)

起きてから寝るまで
ずっと聴いているわけですね。
あはは。。。



そんな大きな経験をふまえて
マーラーのそれぞれの交響曲について
いろいろ感じたことを
少しずつ書いてみたいと思います。


クラシックジャーナル041
「マーラーを究める」

発売記念という
わたしなりの節目に
このブログにも
何か残しておきたいと思った次第です。


わたしの備忘録みたいなものですので
むちゃくちゃな文章になるかもしれませんが
ご容赦ください。


第1回   交響曲第1番について
第2回   交響曲第2番について
第3回   交響曲第3番について
第4回   交響曲第4番について
第5回   交響曲第5番について
第6回   交響曲第6番について
第7回   交響曲第7番について
第8回   交響曲第8番について
第9回   大地の歌について
第10回  交響曲第9番について
第11回  交響曲第10番について
第12回  グスタフ・マーラーについて



全12回シリーズの予定です。


いつ始まるかは
未定です(笑)

次回からということで。



ではでは。。。(doi)/abbadoiさん