こんばんは。


本日は寒かったですね・・・。

雪がちらつき、先日の春の陽気からは考えられぬ

真冬な感じで、身体がついていきません(笑)


であるにもかかわらず

大変、花粉症に悩まされております・・・。


ここ2・3年は比較的ましだったのですが

今年はいきなりひどい状態であるのです。


目はたまらなくかゆいし

鼻は乾いて痛いのに

たらたら~と流れるノーズウォーター(爆)

笑いごっちゃない!


今の時期でこの症状だと

先が思いやられますね・・・。

ご丁寧に私は稲にまで対応しておりますので(あははは・・・)



ということで本日はケーゲルのマーラー3番です。

(最近、ケーゲルを聴きあさっています・・・^^;)


マーラー:交響曲第3番 ヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデン・フィル他
¥4,600
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マーラー

交響曲第3番ニ短調


ヘルベルト・ケーゲル

ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団



恐ろしい演奏であります!

これが超ヴィルトオーゾオケであったなら・・・

これが超優秀録音であったなら・・・

などと考えると、ちょっと震えてきますね。


ある種、バーンスタイン&BPの9番にみられる

壊れかけのマーラーと重なるところがありますです。


そう、9番を聴いているような感覚になる3番であるわけです。


伝わりますかね(笑)



やはり圧巻は終楽章です。

ひとことで言うと

『愛することへの不安と怯え』を感じます。

究極の不安の中で

自分の精神が持ちこたえることができるのかと

問いかけられているようなのです。


ケーゲルの演奏をライヴで聴いてみたかったですね・・・。


ではでは。。。(doi)/abbadoiさん