こんばんは。
ちょっと最近、夜にいろいろやらなければならないことがありまして
ブログもろくに更新できておりません・・・。
しかし、音楽だけは聴きながら
時に作業をとめて、聴き返したりしながら
また、CDを入れ替え入れ替え、聴き比べたりしております(笑)
で、ここ何日かロリン・マゼールを聴いております。
交響曲全集(14CD)
ロリン・マゼール
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
普段私はあまりマゼールを聴くことがありません。
したがって、この全集も個別にはたまに聴きますが
一度も一気に全てを聴いたことがありません・・・。
マゼールの語り口が、どうも少しわざとらしい感じがして、好まなかったのです。
一度全てを順番に聴いていこう!と思い、聴きはじめたのです(笑)
3番、2番、5番、4番、9番を聴き終えました。
やはり少し胃がもたれるようなところもありますが
自分の認識不足だったような気がして
少し反省しております・・・。
また改めて、この全集の感想を述べたいと思いますが
これまで私のマゼールのマーラー評価は
明らかに過小評価だったように思いますね。
ここまで聴きなおした中では
2番と5番がなかなかいいです!
明日は1番、そして出来れば6番を聴いてみたいと思います。
今週はマゼール三昧です。。。(doi)/
