こんばんは。


今年は暖かいですね。

今日なんかもコートが必要ないくらいの暖かさ。


毎日車を乗る私にとっては凄く助かるのですが

スキーなどに関わってられる方などは

やっぱり雪が降らないと困るのでしょうね。


地球温暖化について認識はあるのですが

ここ数年は実感しますよね。


最近はこのままいくとこの地球は

どうなるのだろう・・・なんて少し不安になります。


私が幼少の頃は、京都でも15センチくらいの雪は

毎年降っていたような気がします。


でも今降ったら大雪って思うのでしょうね・・・。


夏もこんなに暑くなかったような気がしますし

本当にもっと考えなくてはいけません。



こうして音楽を聴いていられる幸せを大切に思って

考えなければいけませんね。



さて、本日はラヴェルです。


グスタフ・マーラーとマエストロ、そしてクラシック愛好家のへんてこブログ モーリス・ラヴェル

管弦楽全集より

道化師の朝の歌




アバド

ロンドン交響楽団





この曲は昔から大好きでして

頻繁に聴くわけではないのですが

時にどうしても聴きたくなる時があります(笑)


たぶんみなさんもそんな曲が何曲かはあると思います。



なんとも不気味なこの曲。

もともと、ピアノ組曲「鏡」の中の第4曲でありますが

それをラヴェル本人が管弦楽に編曲をしています。


恥ずかしながら、原曲のピアノ曲を聴いたことがありません。

好きだといいながら、かたじけない限りです・・・泣



いつもは、デュトワ盤を聴くのですが

今日はCD棚を整理したおかげで(笑)

アバド盤です。


アバド&LSOというのは

妙に相性よくないですか?!笑


というかやっぱりアバドの凄さなんでしょうかね。

(絶賛のアバドです!爆)


実に巧妙に色彩感を演出したアバドのラヴェル。

イタリア人らしいパンチの利いた強奏部分も

素晴らしいです。


やっぱりアバドはいい(笑)

もう少しアバドのラヴェル聴いてみます。。。(doi)/abbadoiさん