こんばんは。
先ほど実家より帰り
少し音楽を聴きながらゆっくりしています。
昨年にショスタコーヴィチの5番を
もう少しの所有音源を聴いてみました。
交響曲第5番
ケーゲル
ライプツィヒ放送交響楽団
(1986)
とにかく驚くのは
終楽章最後のところで楽譜にはない
鐘の音が鳴り響きます(笑)
なんともクセのある演奏・・・。
私にとってケーゲルというマエストロは、なかなかよくわからない方でして・・
でもなぜか変な魅力を感じるんですよね。
ショスタコーヴィチ素人の私が言うのもなんですが
この曲を好きな方は、聴く価値あると思いますね(笑)
交響曲第5番
ストコフスキー
ロンドン交響楽団
(1964)
これもまた凄い!
ストコフスキーやりすぎの凄演(笑)
やりたい放題、したい放題!
オケのメンバーもよくついていったなぁ・・・なんて思う演奏ですね!
まともな(?)5番ばかりを聴いてきた方には
この刺激的なストコフスキーを一度は聴くことオススメします。
きっと、ニヤっとしますよ(爆)
交響曲第5番
ビシュコフ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(1986)
とにかく上手い演奏。
ビシュコフには、これを聴いたとき将来をかなり期待したんだけど
その後あんまり出てこなくて、ちょっと残念に思っています。
なかなかこれはお気に入りの演奏。
しっかりと抑制された中に
奥行きのある演奏であります。
やっぱりBPは上手いです(笑)
そして、ちょっと画像がないですが
ロジェストヴェンスキー
ソ連文化省交響楽団
(1984)
ベルリンフィルの後に聴いたのが間違いでした(笑)
オケがやはりしんどいですね・・・
もう少し品が欲しいですね(笑)
最後は
交響曲全集より
交響曲第5番
コンドラシン
コスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
(1968)
これは文句なく素晴らしい演奏です。
バーンスタインのと双璧になるものです。
あの緊張感と爆発は
ムラヴィンスキーを凌ぐものだと思いますね。
マーラーにおけるコンドラシンは
なんとも納得いきませんが
ショスタコーヴィチにおけるコンドラシンは
頭が下がる想いであります。
絶演ですね(笑)
ショスタコーヴィチはまだまだ音源も少ないし
今年はもう少し買い進めたいと思っています。。。(doi)/![]()



