おはようございます。



毎年お正月の楽しみのひとつに


ウィーンフィル

ニューイヤーコンサート


があります。


日本の多くのクラシックファンの方も

そうだと思います。



今年は初登場の


ダニエル・バレンボイム。




私は正直これまであまりバレンボイムを聴いてこなかったし

実はあまり好きではなかったのです。


もしかしたら今年のニューイヤーコンサート

好みが大きくわかれるかもしれませんね・・・。



芸達者なバレンボイムに大いに楽しめましたが

「こんなウィナーワルツもあったんだぁ・・」

なんて思ったりも(笑)


しかし「ラデッキー」も重厚でしたね。。




去年のプレートルとのあまりの違いに

よくも悪くも

音楽ってこれだから面白い!と感じたのでありました(笑)


来年はまたまたプレートルとのこと。

早すぎませんか?!笑





ニューイヤーコンサートを聴いて


バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン

マーラー7番と9番


シカゴとの5番をもっと聴かなくてはと思い・・・



今聴きはじめました!!



何を聴いても

結局マーラーに行き着くのでありまして(笑)




昨年後半より

マーラー音源紹介も中途半端になってしまい

ついでに新譜もどんどん発売になり


どのような形で本分のマーラーを進めていこうかと

思案中であります。


うーん・・・どうしましょ???


思い切って全てを一からやり直そうかなんてことも。

ランキングなんかも修正したいものもあるし・・・。



どなたか助言を!^^;・・・



。。。(doi)/abbadoiさん