こんばんは。
後もう少しで、2008年が終わり
新たな2009年がスタートしようとしています。
今年も様々な音楽と出逢いました。
今年最後に
本年のとても感動した3つの音楽をご紹介して
締めくくりとしたいと思います。
まず一つ目は
佐渡 裕監督
喜歌劇「メリーウィドウ」
の公演です。
これは、本当に楽しかったです。
音楽とはこうあるべきだと思ったものでした。
「女・女・女のマーチ」。
今でも頭を巡ることがあります。。。
本当に素晴らしいかった公演でした。
そして2つ目は
- フランク:ヴァイオリン・ソナタ/ピリス(マリア・ジョアン) デュメイ(オーギュスタン)
- ¥1,609
- Amazon.co.jp
フランク
ヴァイオリン・ソナタ
デュメイ(ヴァイオリン)
ピリス(ピアノ)
この曲は、フルートの高木綾子さんのコンサートに行ったときに
出逢った曲であります。
もちろん、フルート版で演奏されたわけですが、
その想いの大きさに心より感銘を受けました。
その後、フルート版やチェロ版を含め、多くのCDを購入。
その中で、一番共感したのが、このデュメイの一枚でした。
今まであまり聴いてこなかったことを
とても後悔いたしました。
たぶんずっと聴き続ける一枚だと思います。
そして最後は、この演奏会です。
2008年11月24日 京都会館第一ホール
鈴江昭記念演奏会
今年はこの演奏会なしには語れません。
人生の大きな財産となったこの演奏会。
うまく言葉に表現できませんが
とてつもないものを得ることが出来ました。
メインプログラムであった
チャイコフスキー 大序曲「1812年」
は、私にとってかけがえのない一曲となりました。
ここで出逢ったメンバーは、本当に凄かった!素晴らしかった!
来年は2009年。
9という数字は大好きな数字です。
飛躍の年にしたいです!
一年間、ありがとうございました。
また来年お逢いしましょう。
みなさま、よいお年を。。。(doi)/![]()

