こんばんは。



本日は、11月24日に行われました「鈴江昭記念演奏会」の

大量にある写真を整理しておりました。


リハーサルの様子、本番の様子、そして打ち上げの様子。。。



全て素晴らしい写真であります。

なんとも幸せな笑顔が溢れています。

一枚一枚を眺めていると、様々ことを思い出します。


そして、やはり聴きたくなりました。



グスタフ・マーラーとマエストロ、そしてクラシック愛好家のへんてこブログ チャイコフスキー

大序曲「1812年」(合唱付)



カラヤン

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ドン・コサック合唱団





当初、私達がこの「1812年」を選曲した時に

この録音のように、冒頭のコラールの部分を

合唱団に歌ってもらうという企画でありました。


残念ながらその企画は実現せず、合唱団の方には、違う形で参加していただくことになったのですが

今思うと、やっぱりやってみたかったですね・・・。



カラヤンの「1812年」は、なかなかエネルギッシュな展開で、最後のロシア勝利のクライマックスへ一直線に進んでいきます。

場面場面の流れは、やはりカラヤン。とってもスマート。

最後は鳴らしまくる金管群。



この曲は、大切な大切な曲となりました。

心に残る一曲であります。。。(doi)/abbadoiさん