こんばんは。


早いものですね。

もう今年も2週間で終わり・・・。


来年は2009年です!

9は大好きな数字です!



さて、今これを聴いています。

チャイコフスキー:交響曲第6番/バーンスタイン(レナード)
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意外と聴かない「悲愴」なのですが

久しぶりに聴いてみると、身に沁みます。。。


カラヤン&BPのライヴを聴いたことがあります。

あの凄みと耽美がチャイコフスキーなら


このバーンスタインの悲愴は

まさしくマーラーかもしれないです。


一般的に10分強程度のところ

17分にも及ぶ終楽章・・・。


カラヤンがドラマであるならば

バーンスタインは人生かもしれない。



マーラー9番を連想させるこの音楽に

よしとするのか否か。



それは聴き手に委ねられているのでしょう。




まぁ私は好きですけどね(笑)。。。(doi)/abbadoiさん