こんばんは。
マーラー交響曲第1番のもともとの構想の中に
「花の章」という美しい曲が含まれておりました。
本日の一枚
いかにも神秘的な大宇宙でありながら
なぜかほのぼのとした彼女が
星に腰掛け、ラッパを優しく吹いている。
うーん。
そんなことがあるのだろうか・・・。
この作者は
どのような想いで
この絵を描いたのだろうか。
「大きな夢を持っているんだろうなぁ」
そんなことを思いながら、この作品を見ていたら
なぜか「花の章」が流れてきました。
静かに我が地球に向かって
語りかけているように、優しくラッパを吹いているのだろうね。
いつまでも夢を持ち続けたいものですね。。。(doi)/![]()
