こんにちは。
燃え尽き症候群というものに初めてなりました(笑)
準備期間が長かっただけに、何もない日曜日は何ヶ月ぶりで
時間だけが過ぎていきます。
そして取り出したのが
交響曲第7番
ヘルベルト・ケーゲル
ライプチヒ放送交響楽団
(1972)
ケーゲルというマエストロは
なんとも不思議なマエストロであります。
ド肝を抜く演奏だと驚愕したと思ったら、なんか空振りに終わったりすこともあります。
このショスタコーヴィチの7番という曲は、とても好きで
なんかのタイミングでよく聴く曲であります。
このケーゲルの7番。
当然前者の驚愕の演奏でありますね。
溢れ出る力強い統率力を感じます。
強引すぎる棒が、心をひきつけます。
このような演奏を凄演というのでしょうか。
音楽と感動とは、何を持って計るのか。
そんなことを考えながら
タコ7を大音量にて、浴びるように聴いています!笑
これからも音楽人生を続けます。。。(doi)/![]()
