こんばんは。
3年がかりで企画してきた「記念演奏会」が終わりました。
とても心に残る演奏会でありました。
やはり一番は、素晴らしい友に出逢えたことでしょうか。
ここで出逢った110名の仲間達。
この演奏会に参加できたことを誇りに思っています。
メンバーの真剣な眼差し。
くったくのない笑い。
想いの大きさ。
心からの涙。
熱く熱くベクトルを同じくしてステージに立てたこと。
こんなことがあるのかと信じられないほどの
感動とメンバーへの感謝の気持ちでいっぱいです。
そして聴きたくなったのが
交響曲第1番
クラウディオ・アバド
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(1989)
なんか今の気分に一番あっているような気がしたのです(笑)
一番の持つ、感情の激しさ。
一楽章における自然の素晴らしさ。
二楽章における若いチカラ。
三楽章における切なさと美しさ。
終楽章における爆発する歓喜。
私はクラウディオ・アバドというマエストロを尊敬しています。
奥深い想いのある美しさを、実に自然に表現してくれます。
今回の演奏会の私の想いを、もしマーラーで表現したならば
このアバドの第一番の演奏が、一番あっているような気がしています。
マーラーはやはり最高です。。。(doi)/![]()
