こんにちは。


この世にこのような魅力的なワルツが

存在していることを

もし知らない方がいらっしゃたら

とてももったいないなんて思います。


初めてこのワルツを耳にした時

もうこのまま起きることもない眠りにつきたいと

思ったものでした。

今、誰とも言葉を交わしたくないと思ったのです。


それほど

このワルツの美しさに心を動かされたのです。


今も久しぶりに聴く、美しいこの曲に触れ

心は真っ白に描かれています。

たとえ真っ白であっても

私にははっきりと映っています。。。(doi)/abbadoiさん



リヒャルト・シュトラウス

楽劇「薔薇の騎士」

ワルツ



ルドルフ・ケンペ

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

(1973)