こんばんは。
またまた今週も午前様続きです(笑)
そしてハマっています!
交響曲第七番
ショルティ
シカゴ交響楽団
(1971)
先日も記事にしましたが
聴けば聴くほど、凄い演奏なんです!
私が特に気に入ったのは、第一楽章!
なんなのだ。
この馬鹿でかい戦車でも走るような重量感に超鮮明な解像度!
果てしなく雄大であるのに、目の前を圧力が通り過ぎる!!
ぶっ倒れそうになるほどの風圧が
身体を通り抜けるのです!
不思議な演奏なんですよね。
これだけパワーが炸裂するのに涼しかったりするんです。
私の尊敬するLudwig M様のブログ には、この曲の基準と書かれております。
ぜひお読みになって下さい。さらに詳しく興味深いお話をされていますので。
しかし、ハマってるんですよね!
もう最後のところなんか・・・たまんないです!
続く楽章も素晴らしい!
こんなに魅力的で堂々とした演奏はショルティ盤をおいてないでしょう。
クレンペラー盤と双璧だと思いますね。
ショルティばんざい\(^_^)/です。
きらきらに光るとっても大きくて重いガラス玉のようです!
地球がガラス玉だと想像してください(爆)
それがショルティ盤です。。。(doi)/![]()
