こんばんは。


本日はある音楽家の方に教えてもらったものを

聴いています。



有名なことは知っていましたが

ほとんど聴いたことのなくって恥ずかしいです(笑)




ブルッフ

ヴァイオリン協奏曲第1番



アイザック・スターン(vn)

ユージン・オーマンディ

フィラデルフィア管弦楽団

(1966)





実に素晴らしい曲

そしてこれは名演ではないですか!




このスターンの技術はもちろんですが

せつなくてロマンティックでありながら

それだけでないスケールの大きさ!



感動いたしました!


特にこの第2楽章の甘くも切なくも美しい

そして気品溢れる旋律は

最高の心地よさです。



素晴らしいものを聴かせていただきました。



私はまだまだ知らない音楽がいっぱいあります。

ますます音楽を浴びるほど聴きたいと

心から思います。



このスターンの演奏

名演だと思います。。。(doi)/abbadoiさん