こんばんは。


先ほど24時間テレビを見ておりました。



骨髄移植をした少年が憧れの上原投手とキャッチボールをする。。。




話の内容は省略いたしますが



こうして健康でいられることが



どんなに幸せなことか



神様に仏様に、そして周りにいて下さる全ての方に感謝しなければならないと



強く感じました。




そうしましたら



この曲が頭の中を流れました。



チャイコフスキー

交響曲第5番




ジョージ・セル

クリーヴランド管弦楽団





チャイコフスキーの5番は


私が始めて、必死に聴いたシンフォニーであります。


チャイコフスキーは4番から入ったのですが、5番でもう夢中になったことを懐かしく感じます。


マーラーと出逢う前は、チャイコフスキーがもっとも好きな作曲家だったと思います。



そしてこの5番については、やはり数多くの音源を聴いたものです(笑)


ムラヴィンスキーやカラヤンの演奏に白熱し、ストコフスキーの演奏にとてもクセになった覚えがあります。




そしてこのセルの演奏は、もっともしびれた演奏であります。


楽譜とにらめっこしながら、このセル盤を何度聴いたことでしょう。。。


このセル盤から、本当に多くのことを学んだような気がします。




久しぶりにこの演奏を聴くと


やはり名演だと思いましたね。




高校時代の様々なことが、想い出されました。



とても想いの大きい


セルのチャイコフスキー5番です。。。(doi)/abbadoiさん



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