こんばんは。
ここ何日か、マーラーばかりを聴いています。
只今はマーラー交響曲第三番をすすめているところではありますが
(次回はノイマン/チェコPO)
三番以外の交響曲や様々なマエストロの録音がとっても気になりまして
あちこち聴いています(笑)
その原因は
マーラー
交響曲のすべて
著者
コンスタンティン・フローロス
訳
前島良雄・前島真理
私は自称アマチュアマラリスト(笑)を語っていながら、未だこの本を拝読しておりませんでした。お恥ずかしい限りであります。
あるブロガー様に、「ぜひ!」とすすめられた本であります。
先週の土曜日にようやく手元に届き、早速読んでいるところであります。
正直申し上げまして、「目からウロコ」であります!!
みなさまは、もうお読みになりましたでしょうか??
もしまだお読みになっていない方がいらっしゃいましたら
ぜひぜひお読みになって下さい!!
私は今までマーラーについて、とても不思議な感覚の中で
マーラーを聴いてきました。
以前にもお話したと思いますが
「マーラーが私のことを、私の心の中を全て知っている」
といような感覚の中で、マーラーの音楽を聴いてきたのです。
マーラーを聴いていると
私が辛いとき、悲しいとき
嬉しいとき、楽しいとき
すべて何も言わずとも理解してくれていたのです。
でもこの本を読みはじめ
「私はマーラーを理解しようとしていたのだろうか」
という気持ちになっていったのです。
私は理解してもらうことに満足し
理解しようとすることをしていなかったのではないだろうか
そんなことを考えながら、今この本を読んでいます。
実はこの本、私にとって世の中に唯一無二のプレミア本になりました。
その訳は内緒(爆)ですが
ずっと大切にしたいと想っています。
マーラーの音楽を聴きながら
マーラーの本を読む。
最高の時間です。。。(doi)/![]()

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