こんばんは。
すっかり本日などは秋の夜です。
先ほど、少し涼みにタバコ片手にちょっとぶらぶら散歩へ・・・。
今日は残念ながら、お月様もお星様も見られませんでした。
でも虫の鳴き声が聴こえてきて、すっかり秋です。
様々な想いをめぐらせながら、そして明日の出逢いに胸を弾ませながら
20分ほど歩いてきました。
さて今日は何を聴こうか
なんて想いながらの散歩です。
一人の散歩は少し淋しいですが
いろんなことが、ゆったりした気持ちの中で想いめぐらせることができて
なかなかいいです。
たまには散歩もいいですね。
そして帰宅後、聴くことにしたのは
やはりマーラーとバッハです。
マーラーは三番の終楽章をアバドで。
バッハはブランデンブルクの一番をリヒターで。
マーラーとバッハって
なぜか同じ匂いがします。
私が存在している世界と同じ深さにあるのです。
マーラーとバッハはなぜか私の心を揺さぶり続けます。
明らかに感動ではなく、共感であったり共存であるのです。
マーラーという海やバッハという湖があったとしたら
たぶん私は呼吸をしなくても、その中で生きていけるでしょう。
マーラーが母親であるならば
バッハは姉でしょうか。
マーラーの中に優しい想いを感じ
バッハの中に切ない憧れを感じます。
マーラーがベージュやブラウンだとすれば
バッハはパステルカラーでしょうか。
これからも共に生きていきたいと
心底想います。
明日は私にとって、大きな日になりそうです。
もう少しマーラーを聴いて
本日は早めに眠りにつきたいと想います。。。(doi)/![]()

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