グスタフ・マーラー
交響曲第4番「大いなる喜びへの讃歌」より
第4楽章「天上の喜び」



レナード・バーンスタイン
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(YouTubu)


この第4交響曲は、マーラー自身が標題をつけたのではないですが、この第4楽章からとられ、「大いなる喜びへの讃歌」と呼ばれるようになりました。
マーラーの弟子ブルーノ・ワルターはこの曲を「天上の愛を夢みる牧歌」と語ったそうです。

もともとこの第4楽章は、第3交響曲の第7楽章にされる予定でしたが、結局はこの第4交響曲の終楽章として使われたのです。

この終楽章でのソプラノ独唱の最後の歌詞は、



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天使たちの歌声が、気持ちをほぐし、朗らかにさせ、
すべてが喜びのために、目覚めているのです


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と歌っています。
音楽は傷ついた心を癒してくれます。。。(doi)/abbadoiさん