おはようございます。
まだ梅雨明けてませんよね???
暑いですね・・・![]()
とにかく蒸し暑い![]()
たまらんです
笑
さて本日のお題は、
クーベリックの三番なんですが、1967年に二つの録音をしています。
交響曲第三番
クーベリック
バイエルン放送交響楽団
Ⅰ.31:22
Ⅱ.9:38
Ⅲ.16:56
Ⅳ.9:48
Ⅴ.4:02
Ⅵ.22:34
交響曲第三番
クーベリック
バイエルン放送交響楽団
Ⅰ.31:06
Ⅱ.9:41
Ⅲ.16:58
Ⅳ.9:22
Ⅴ.4:16
Ⅵ.22:07
時期もほぼ一緒の録音二つです。
弱冠、ライヴ盤が遅めというところでしょうか。
さてどちらをとるか、さすがに難しいところです。
だいたいクーベリックのマーラーというのは、全曲水準が高いです。
ただ私の中では、「いいんだけれど、ファーストチョイスにはならない・・・」という中途半端な位置づけでありまして、どうも印象が薄くなってしまいます。
でもじっくり聴いてみると、しっかり構成されていて、中途半端なんて失礼な演奏です(笑)
私はこの三番に何を求めているのでしょう・・・。
外面的に接触することよりも、内面的に共感し、心が強固に交わることなのだろうと思います。
素晴らしい音楽は山ほどあります。
でも本当に心から感動し、共感できる音楽、そして演奏は、そんな多くない気がします。。。
そう思うとクーベリックじゃないな・・・と思ってしまいますね・・・。
では、次回からは往年の名盤、
バルビローリ/BPO
ホーレンシュタイン/LSO
バーンスタイン/VPO
と、泣いてしまいそうな爆演シリーズ3連発です![]()
お楽しみに。。。(doi)/
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