おはようございます。



まだ梅雨明けてませんよね???

暑いですね・・・あせる

とにかく蒸し暑いあせる

たまらんですビックリマーク



さて本日のお題は、

クーベリックの三番なんですが、1967年に二つの録音をしています。



まず1967年の4月にライヴ録音です。


交響曲第三番

クーベリック

バイエルン放送交響楽団

Ⅰ.31:22

Ⅱ.9:38

Ⅲ.16:56

Ⅳ.9:48

Ⅴ.4:02

Ⅵ.22:34



そして1967年の5月に全集のための録音。


交響曲第三番

クーベリック

バイエルン放送交響楽団

Ⅰ.31:06

Ⅱ.9:41

Ⅲ.16:58

Ⅳ.9:22

Ⅴ.4:16

Ⅵ.22:07




時期もほぼ一緒の録音二つです。

弱冠、ライヴ盤が遅めというところでしょうか。


さてどちらをとるか、さすがに難しいところです。


だいたいクーベリックのマーラーというのは、全曲水準が高いです。

ただ私の中では、「いいんだけれど、ファーストチョイスにはならない・・・」という中途半端な位置づけでありまして、どうも印象が薄くなってしまいます。


でもじっくり聴いてみると、しっかり構成されていて、中途半端なんて失礼な演奏です(笑)



私はこの三番に何を求めているのでしょう・・・。

外面的に接触することよりも、内面的に共感し、心が強固に交わることなのだろうと思います。



素晴らしい音楽は山ほどあります。

でも本当に心から感動し、共感できる音楽、そして演奏は、そんな多くない気がします。。。



そう思うとクーベリックじゃないな・・・と思ってしまいますね・・・。



では、次回からは往年の名盤、


バルビローリ/BPO

ホーレンシュタイン/LSO

バーンスタイン/VPO


と、泣いてしまいそうな爆演シリーズ3連発ですビックリマーク


お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん





音譜ブログランキング参加中音譜   ↓  ↓  ↓ 音楽ブログランキング

音譜音楽人気急上昇ランキング 参加中 音譜