こんばんは。


本日は急遽、「悲愴」を選択です!



「悲愴」という曲は、本当に多くの録音があって、そして多くの名盤がありますね。



カラヤンだけをとっても実に8度の録音をしていますね。


今日聴きましたのは、最後の録音のVPO盤です。



チャイコフスキー

交響曲第6番「悲愴」


カラヤン

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(1984)



カラヤンのチャイコを選ぶとき、実は非常に難しいですよね。

このVPOとの最後のシリーズを選ぶのか、それとも1970年代のBPO全盛のものを選ぶのか、多分意見の分かれるところだと思います。


正直申しますと、私個人的には絶好調BPO盤が好みであります。


ついでに申し上げますと、ムラヴィン盤、ジュリーニ盤、アバド盤、バーンスタイン盤、最近ではゲルギエフ盤とほんと多くの選択があって迷いますね。



私は、この悲愴をカラヤン&BPOのライヴで一度聴いたことがあります。

まくしたてる三楽章とか凄かった記憶があります。


でVPO盤ですが、実に感傷的で真実みのある演奏であります。

差し迫る悲愴感は、カラヤンの録音中、やはりこれが一番ですかね。。


でも「これでもか!」とくるBPO盤の魅力にはまる私です(笑)



最近あまりチャイコ聴いてないので、ちょっと聴かねばなりません。

あぁ~聴かないといけないものが多すぎます!!


時間をつくらなくては(爆)。。。(doi)/abbadoiさん



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