おはようございます。


みなさん、日曜日の午前中いかがお過ごしでしょうはてなマーク

素晴らしい音楽を聴いてらっしゃいますかはてなマーク

それとも睡眠ですか!?



やっぱり朝に音楽を聴くというのは、気分がいいですよね。

私は今日は久しぶりに、ゆっくりとした中でコーヒーを飲みながら音楽を聴いていますチョキ


もちろん、マーラー三番音譜



では本日のお題です。


マーラー

交響曲第三番




ヘルマン・シェルヘン

ライプチィヒ放送交響楽団

(1960)





の演奏です。

様々なところで、「ん?」なんて思う、これもまた貴重な録音です。


正直なところ、シェルヘンの考えていることは、よくわかりません。


でもこの時代のマエストロというのは、本当に個性的ですよね。

そう思うと、最近の録音というのは、技術的に音響的に素晴らしいかもしれないけれど、想像力に乏しく、自己主張も抑えてるように思いますね。


古い録音を聴く楽しさって、ありませんか?


何をしてくれるんだろうなんて、結構ワクワクします。



このシェルヘン盤、誰も立ち入ることの出来ないようなヨーロッパの山奥で、孤独と戦いながら頑張ろうとするマーラーがいるような気がします。

辺りは霧が凄いのです。それに薄暗いのです。

でもどこかにある光を追い求め、よたよたと奥へ奥へと歩んでいきます。


このシェルヘンのマーラー三番は、とっても怖いものであります


音楽ってホントに凄いですね。



では次回です。


カール・シューリヒト

シュトゥットガルト放送交響楽団

(1960)


マーラー

交響曲第三番です。



お楽しみに。。。(doi)/abbadoiさん



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