みなさん、こんばんは。
さて三番を始めるにあたって、ここ数日は三番三昧です(笑)
三番しか聴いていません。
やはり三番に助けられています。
三番を聴いていると、多くのことを思い出します。
様々なマエストロで聴いてみました。
でた結論は、やっぱりマーラー三番は素晴らしいということです(笑)
では三番最初の本日のお題です。
交響曲第三番
ドミトリ・ミトロプーロス
ニューヨーク・フィルハーモニック
(1954)
このジャケットの写真、怖いですね~
まずお伝えしておかないといけないのは、大胆なカットがあることです。
びっくりしますね。
シェルヘンが五番でカットしているのを聴いた時も衝撃的でしたが、今回も驚きです。
そして全体に高速のため、演奏時間は約78分!!
おおよそ100分ある交響曲を20分も縮めています。
これがいいとは思いませんが、なぜが不思議な魅力が満載な、圧倒的なライヴであります。
まず第一楽章は、夏祭りが来たかのような大騒ぎであるのに、どんどんしっとりしていって、終楽章に至っては、びっくりするくらいロマンチックで想いの大きなものを感じます。
なぜか終始同じマエストロが振っているとは思えない変貌ぶりであるのです。
でも面白いですね~。
めんたいこの中からあんこが出てきた![]()
でもちょっとやみつきって感じでしょうか(笑)
では次回は、
ヘルマン・シェルヘン
ライプチィヒ放送交響楽団(1960)
のマーラー交響曲第三番です。
お楽しみに。。。(doi)/
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